|
|
|
<⾦融⾏政⽅針を再解釈>⾦融機関に求められるシステムリスク管理の⾼度化~1線、2線、3線のあるべき姿と役割分担~ |

| 受講区分 |
会場 オンライン |
|---|---|
| 開催日時 | 2026-05-27(水) 13:30~16:30 |
| 講師 |
有限責任監査法人トーマツ
デジタルアシュアランス事業部 マネージングディレクター 片寄 早百合 氏 経歴:ITベンダー等での金融機関向けシステムの企画、開発、プロジェクトマネージメントを経験後、金融当局において、銀行・保険会社等のシステムリスク検査に長年にわたって従事。2022年6月金融庁総合政策局リスク分析総括課主任統括検査官を最後に退職。同年10月から現職。金融庁在籍中はメガバンク、地域金融機関等へのシステムリスクやシステム統合リスクの金融検査・モニタリングにおいて主任検査官を数多く務めた経験を有す。また、ITガバナンスの論点公表や実態レポートに関与。現在、大手銀行や保険会社等に金融行政の動向に対応したシステムリスク管理態勢やITガバナンスの取り組み等についてのアドバイスを行っている。ITベンダー等での金融機関向けシステムの企画、開発、プロジェクトマネージメントを経験後、金融当局において、銀行・保険会社等のシステムリスク検査に長年にわたって従事。2022年6月金融庁総合政策局リスク分析総括課主任統括検査官を最後に退職。同年10月から現職。金融庁在籍中はメガバンク、地域金融機関等へのシステムリスクやシステム統合リスクの金融検査・モニタリングにおいて主任検査官を数多く務めた経験を有す。また、ITガバナンスの論点公表や実態レポートに関与。現在、大手銀行や保険会社等に金融行政の動向に対応したシステムリスク管理態勢やITガバナンスの取り組み等についてのアドバイスを行っている。 |
| 参加費 | 1名につき35,790円 (資料代・消費税を含む) 受講票・請求書・領収証はPDFをメール送付 銀行振込の場合のお支払い期限(間に合わない場合は、申込フォームで入金予定月をご入力ください) ライブ開催:セミナー開催日前日まで リバイバル配信:お申し込み後1か月以内 |
| 会場受講場所 | 【会場移転注意】カンファレンスルーム(茅場町一丁目平和ビル4階) [ 地図 ] |
| オンライン受講 配信方法 |
Zoom配信(ウェビナー)【アーカイブ配信付き】 [ 受講の流れ ]
・ご受講前に、「受講の流れ」を必ずご確認ください。
・開催1営業日前の13時にメールで、視聴URL(ライブ・アーカイブ共通URL)とPDF資料のご案内をお送りします。(リバイバル配信セミナーは申し込み後3営業日以内に送付) ・ご使用PC、ネットワークにかかるセキュリティ制限がある場合、ご視聴ができない場合がございますので事前に社内ご担当部署等にご確認をお願いします。 |
| 概要 |
【本セミナーで得られること】 ・金融行政方針とDX対応・システムリスク管理についての管理ポイント ・金融行政が求める3ラインモデルとシステムリスク管理の関係 ・DX戦略、ITガバナンス、AI、サイバーに対する3ラインの役割 ・システムリスク管理トピックのリスクポイント(3ライン、行政の目線) 【推奨対象】 金融機関のDX、デジタル推進部(1線としてリスクを管理する必要性を認識)、IT統括部門(リスクオーナー)、システムリスク管理部門・責任者・実務担当者、システム監査関係者 【概要】 金融当局が、行政方針の中で金融機関にデジタル技術やDXの取組みによるサービス提供、AIの活用推進を求める中、新しい金融商品・サービスや取引手法・取引形態による、新たな領域からのリスクが発生する可能性を考える必要があります。このような中で、リスク管理は今や業務部門が自らリスクオーナーとして責任を負う事が求められており、システムリスク管理についても、業務部門やIT統括部門による1線としての自律的統制が求められています。加えて2線、3線はより高度な管理が要求されます。一方、サードパーティ経由の障害の影響、サイバーセキュリティの問題が発生する等、システムリスク管理はより難しくなり、金融行政もこれらに対応し、様々な方向を示しているものの、今事務年度は詳細な計画等は記載されていません。金融行政方針の内容を補いつつ読み解きながら、最新のトピックに触れ、システムリスク管理の要求事項を理解し、それぞれの役割(1線、2線、3線)の取組みを解説します。 |
|---|---|
| セミナー詳細 |
1.金融行政とシステムリスク管理 (1)システムリスク管理 (2)監督指針からみるシステムリスク管理の位置づけ 2.システムリスクの1線、2線、3線のあるべき姿と役割分担 (1)より高度なリスク管理態勢のあり方とシステムリスク管理 (2)ITガバナンスの取組みにおける戦略への3ラインの取組 3.金融行政方針を再解釈する (1)金融行政方針の今年の特徴 (2)2025事務年度の金融行政方針から読み解くシステムリスク管理の方向性 (3)さらに2025事務年度金融行政方針を補足し再解釈(システムリスク管理への要求事項) (4)金融行政方針に関係するシステムリスク管理のトピック 4.ITレジリエンスレポート、モニタリングレポート、ガイドライン等からシステムリスク管理の要求事項を読み解く (1)ITレジリエンスレポートから(PQCへの取組等) (2)その他レポートから読み解く 5.質疑応答 ※セミナーの内容は最新動向を踏まえ変更となる可能性がございます。 ※事前質問は、お申し込みフォーム「連絡事項欄」、「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。 ※講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。 |
| 補足事項 |
●初めてセミナーにお申し込みをされる方はこちらをご一読ください。 ●セミナーのお申し込み締め切りについてはこちらをご一読ください。 【視聴のご案内】 ●開催1営業日前の13時にメールで視聴URL(ウェビナーID/パスワード含む)とPDF資料のご案内を受講者全員にお送りします。直前にお申し込みの場合、ご案内の配信にお時間をいただく場合がございますので予めご了承ください。 ●ご使用PC、ネットワークにかかるセキュリティ制限がある場合、事前に社内ご担当部署等にご確認をお願いします。 【アーカイブ視聴について】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 配信日程:2026/05/28(木)13時~2026/06/04(木)13時まで(土日祝も視聴可能) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●会場受講の方・開催日当日にご参加いただけなかった方も後日のアーカイブ配信をご視聴いただけます。 ●配信期間中は、お好きな時間に繰り返しご視聴が可能です。 ●セミナー開催翌営業日13時より、ライブ配信と同様のURLから視聴可能です。 ●視聴環境の確認は、「オンライン受講の流れ」をご参照ください。 【受講証明書発行可能】 社内申請やCPE単位、CPD単位等申請のため「受講証明書」が必要な方は受講後に発行が可能です。お申し込みフォーム連絡事項欄へ発行希望の旨をご記載ください。(CPE単位、CPD単位等申請にご利用の際は、申請条件についてご自身で事前確認をお願いします。弊社で単位取得を保証するものではございません。) 【複数名視聴について】 1件のお申し込みにつき1名での視聴となります。複数名での視聴にはお得な回数券をご活用ください。 |
| キャンセル ポリシー |
※キャンセル期限は開催1営業日前の12時です。ご希望の方はお電話、メール、問い合わせフォーム、いずれかにて期日までにご連絡ください。 ※上記期日までにキャンセルのご連絡がなく、イベント提供期間(ライブ配信・アーカイブ配信の視聴期間)に視聴されなかった場合においても受講料のお支払が発生いたします。 ※事務局よりお送りする「キャンセル手続き完了のご連絡」メールをもって、キャンセル完了となります。万が一、メールが届かない場合は事務局までご連絡をお願いいたします。 ※受講料をお支払いただいた方におかれましても、イベント提供期間外の動画提供ならびにご視聴は不可となっております。 |
| カテゴリ | 新着セミナー AI・デジタル関連 リスク管理 ライブ開催 |
|---|---|
| 関連キーワード |
| お問い合わせ先 |
株式会社セミナーインフォ TEL : 03-3239-6544 E-mail : seminar-operation@seminar-info.jp お問い合わせフォーム 申込規約・全額返金保証の規約 |
|---|