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<金融庁登壇・対談企画>金融機関における攻めの内部監査と企業価値向上のポイント |

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会場 オンライン |
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| 開催日時 | 2026-04-16(木) 13:30~16:30 |
| 講師 |
金融庁 総合政策局 検査監理官 山崎 勝行 氏 合同会社デロイト トーマツ シニアマネジャー 長野 泰明 氏
【山崎 勝行 氏】 |
| 参加費 | 1名につき32,200円 (資料代・消費税を含む) 受講票・請求書・領収証はPDFをメール送付 銀行振込の場合のお支払い期限(間に合わない場合は、申込フォームで入金予定月をご入力ください) ライブ開催:セミナー開催日前日まで リバイバル配信:お申し込み後1か月以内 |
| 会場受講場所 | 【会場移転注意】カンファレンスルーム(茅場町一丁目平和ビル4階) [ 地図 ] |
| オンライン受講 配信方法 |
Zoom配信(ウェビナー)【アーカイブ配信付き】 [ 受講の流れ ]
・ご受講前に、「受講の流れ」を必ずご確認ください。
・開催1営業日前の13時にメールで、視聴URL(ライブ・アーカイブ共通URL)とPDF資料のご案内をお送りします。(リバイバル配信セミナーは申し込み後3営業日以内に送付) ・ご使用PC、ネットワークにかかるセキュリティ制限がある場合、ご視聴ができない場合がございますので事前に社内ご担当部署等にご確認をお願いします。 |
| 概要 |
【本セミナーで得られること】 ・金融機関の内部監査高度化に向けた考え方と有効性・実効性確保のための取組ポイント ・リスクベース監査の本質 ・リスクベース監査の実務上の対応策 【推奨対象】 金融機関の監査部門、コンプライアンスリスク管理部門、経営企画部門 【概要】 <第一部>金融機関の内部監査高度化のポイント・攻めの内部監査(講師:山崎氏) 金融庁は、2019年以降、内部監査に関して各種レポートを公表しており、昨年(2025年6月)には「金融機関の内部監査高度化に関する懇談会報告書 2025」を公表しました。 本セミナーでは、金融庁がこれまでに公表したレポート及び昨年の懇談会報告の内容を中心に、「地域金融力強化プラン」に掲げている「内部監査の共同化」に関する論点のほか、昨今の生成AIの発展等を踏まえた活用の方向性など、足元の動きを含め、内部監査部門への期待、経営陣に求められる役割等、金融庁の問題意識や期待水準、高度化を進める上で留意すべき点等を説明します。 <第二部>リスクベース監査の”本質の理解”と”実践に向けた具体的対応”について(講師:長野氏) 年度監査計画に、「リスクベース監査を目指す」「リスクベース監査を確立する」と掲げていらっしゃる金融機関が多く見られます。しかし内部監査部員の方々にお話をお伺いすると、以下のようにリスクベース監査の前提となるリスクアセスメント方法に多くのお悩みをお持ちであることが分かりました。 ・リスクアセスメント結果が毎年同じよう内容になる ・リスクアセスメント結果が監査に活用できていない ・リスクアセスメント結果の更新に時間がかかる ・リスクアセスメントの計算ロジックが複雑で理解できるメンバーが限定的 ・どのように評価を行えばフォワードルッキングの観点から評価ができるのかが理解できていない 等々 本セミナーでは、上記の事例に記載しているようなお悩みをお持ちである方はもちろんのこと、これからリスクベース監査を目指される金融機関やリスクベース監査の一層の精度向上を図られる金融機関の皆さまにもお役に立てるように、リスクベース監査の本質や実践に向けた具体的対応について事例も交えながら解説を行います。そして、リスクベース監査の本質と具体的な対応方法をご理解いただくことを目指します。 ※本セミナーに関する事前質問やこの内容を深掘りして欲しいといったご要望がございましたら、お申し込みフォーム「連絡事項欄」または「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。 |
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| セミナー詳細 |
13:30~14:30 <第一部>金融機関の内部監査高度化のポイント・攻めの内部監査(講師:山崎氏) 1.⾦融機関の内部監査⾼度化のため⾦融庁のこれまでの取組み 2.ガバナンス強化と攻めの内部監査(共同化の検討状況を含む) 3.金融庁の⾦融機関への期待(公共の利益に貢献する内部監査) 14:35~15:35 <第二部>リスクベース監査の”本質の理解”と”実践に向けた具体的対応”について(講師:長野氏) 1.リスクベース監査とは (1)そもそも内部監査での「リスク」とは何か (2)フォワードルッキングなリスクをどのように捉えればよいか 2.オフサイトモニタリング(常時モニタリング)について (1)リスクアセスメントの前提となるオフサイトモニタリング(常時モニタリング)とは (2)多くの金融機関で見られるオフサイトモニタリング(常時モニタリング)の課題 (3)規模・特性を勘案した効果的なオフサイトモニタリング(常時モニタリング)の実施方法と活用のポイント 3.リスクアセスメントについて (1)リスクアセスメントとは (2)多くの金融機関で見られるリスクアセスメントの課題 (3)規模・特性を勘案した効果的なリスクアセスメントの作成方法と活用のポイント 4.個別監査におけるリスクベース監査とは (1)「事前準備段階」におけるリスクベースの実務上のポイントと留意点 (2)「実施(往査)段階」におけるリスクベースの実務上のポイントと留意点 (3)「報告段階」におけるリスクベースの実務上のポイントと留意点 (4)「フォローアップ段階」におけるリスクベースの実務上のポイントと留意点 15:40~16:15 <第三部>講師対談(講師:山崎氏・長野氏) 1.グループ内部監査態勢の特徴と留意事項 2.コミュニケーションスキル(インタビュースキル)のポイント 3.DX‧AI監査の方向性 16:15~16:30 <第四部>全体質疑応答(講師:山崎氏・長野氏) ※セミナーの内容は最新動向を踏まえ変更となる可能性がございます。 ※事前質問は、お申し込みフォーム「連絡事項欄」、「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。 ※講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。 |
| 補足事項 |
●初めてセミナーにお申し込みをされる方はこちらをご一読ください。 ●セミナーのお申し込み締め切りについてはこちらをご一読ください。 【ご同業の方のご参加について】 個人の方ならびに、業種・業務内容等により参加をご遠慮いただく場合がございますので、ご了承ください。 【視聴のご案内】 ●開催1営業日前の13時にメールで視聴URL(ウェビナーID/パスワード含む)とPDF資料のご案内を受講者全員にお送りします。直前にお申し込みの場合、ご案内の配信にお時間をいただく場合がございますので予めご了承ください。 ●ご使用PC、ネットワークにかかるセキュリティ制限がある場合、事前に社内ご担当部署等にご確認をお願いします。 【アーカイブ視聴について】 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 配信日程:2026/04/17(金)13時~2026/04/24(金)13時まで(土日祝も視聴可能) ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ●会場受講の方・開催日当日にご参加いただけなかった方も後日のアーカイブ配信をご視聴いただけます。 ●配信期間中は、お好きな時間に繰り返しご視聴が可能です。 ●セミナー開催翌営業日13時より、ライブ配信と同様のURLから視聴可能です。 ●視聴環境の確認は、「オンライン受講の流れ」をご参照ください。 【受講証明書発行可能】 社内申請やCPE単位、CPD単位等申請のため「受講証明書」が必要な方は受講後に発行が可能です。お申し込みフォーム連絡事項欄へ発行希望の旨をご記載ください。(CPE単位、CPD単位等申請にご利用の際は、申請条件についてご自身で事前確認をお願いします。弊社で単位取得を保証するものではございません。) 【複数名視聴について】 1件のお申し込みにつき1名での視聴となります。複数名での視聴にはお得な回数券をご活用ください。 |
| キャンセル ポリシー |
※キャンセル期限は開催1営業日前の12時です。ご希望の方はお電話、メール、問い合わせフォーム、いずれかにて期日までにご連絡ください。 ※上記期日までにキャンセルのご連絡がなく、イベント提供期間(ライブ配信・アーカイブ配信の視聴期間)に視聴されなかった場合においても受講料のお支払が発生いたします。 ※事務局よりお送りする「キャンセル手続き完了のご連絡」メールをもって、キャンセル完了となります。万が一、メールが届かない場合は事務局までご連絡をお願いいたします。 ※受講料をお支払いただいた方におかれましても、イベント提供期間外の動画提供ならびにご視聴は不可となっております。 |
| カテゴリ | 新着セミナー 官公庁・金融機関登壇 内部監査 ライブ開催 |
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