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2026事務年度金融行政方針等の公表資料を反映した着眼点刷新のキーポイント

~リスク評価スキル・フォワードルッキングスキル~
内部監査
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受講区分 会場
オンライン
開催日時 2026-09-30(水) 13:30~16:30
講師
株式会社電研 代表取締役 内部監査高度化センター所長 武藤 制揮 氏
株式会社電研
代表取締役 内部監査高度化センター所長
武藤 制揮 氏

経歴:元金融庁検査局統括検査官第6部門長。主任検査官として外資系大手金融機関22社及びメガバンク海外4拠点の金融検査を含め、在庁12年間に銀行、保険、証券、信託、投信投資顧問、政府系金融機関等62社の金融検査を実施。
金融庁退官後はPwCの監査法人ディレクターとして在職6年間に大手金融機関36社の内部監査外部品質評価、内部監査高度化支援、システム監査や、大規模システム開発の第三者評価を実施。
PwCを退職後に株式会社電研を設立し、外資系銀行の内部監査、生命保険の内部監査及び高度化支援、損害保険の内部監査、系統金融機関の経営監査高度化支援・プロジェクト監査支援、大手証券の内部監査外部品質評価を実施。また、監査法人等からの受託で大手銀行グループ等の内部監査の外部品質評価、内部監査高度化支援、当局規制対応支援等を実施して現在に至る。
金融庁入庁前は東京大学工学部を卒業後、総合商社で輸出入の営業等に19年間、本邦主要銀行で市場業務等に5年間従事。
内部監査実務のスキルアップの研修講師としては、セミナーインフォ、全国信用金庫協会、東京都信用金庫協会、南九州信用金庫協会、全国地方銀行協会、第二地方銀行協会、日本証券業協会、ISACA、大手金融機関グループ、政府系金融機関、系統金融機関、外資系金融機関、事業法人等に対して295回(2014年5月〜2025年12月)の講演を実施。

【著作】
「元金融庁主任検査官が解説する業務上の留意点」(Monthly信用金庫 2022年10月号から長期連載中)
「金融機関の規制対応と内部監査」(共著) (中央経済社)

参加費 1名につき35,830円 (資料代・消費税を含む) 受講票・請求書・領収証はPDFをメール送付
銀行振込の場合のお支払い期限(間に合わない場合は、申込フォームで入金予定月をご入力ください)
ライブ開催:セミナー開催日前日まで
リバイバル配信:お申し込み後1か月以内
会場受講場所 【会場移転注意】カンファレンスルーム(茅場町一丁目平和ビル4階) [ 地図 ]
オンライン受講
    配信方法
Zoom配信(ウェビナー)【アーカイブ配信付き】 [ 受講の流れ ]
・ご受講前に、「受講の流れ」を必ずご確認ください。
・開催1営業日前の13時にメールで、視聴URL(ライブ・アーカイブ共通URL)とPDF資料のご案内をお送りします。(リバイバル配信セミナーは申し込み後3営業日以内に送付)
・ご使用PC、ネットワークにかかるセキュリティ制限がある場合、ご視聴ができない場合がございますので事前に社内ご担当部署等にご確認をお願いします。
概要 【本セミナーで得られること】
・金融行政方針・金融庁公表資料への的確な対応
・フォワードルッキングのスキルアップによるフォーサイトの実現

【推奨対象】
金融機関の内部監査部門・コンプライアンス部門の責任者及び実務担当者
事例演習を随所に配置して、監査経験の浅い方にも、熟練者の方にも日頃の悩みを解決できる機会となるように解説させて頂きます。

【概要】
金融庁が毎年公表する金融行政方針では、昨今の経済環境を踏まえた金融庁の施策の方向性が示されています。また、金融庁からは、法令等遵守やリスク管理の重要な領域における公表資料が発出されています。
こうした中、金融機関では、法令等遵守態勢やリスク管理態勢について、金融庁の方向性をしっかりと読み取り、内部管理および内部監査のさらなる強化が求められています。
本セミナーでは、講師の豊富な検査経験に基づき、金融行政方針や公表資料の内部管理や内部監査への活用手法をわかりやすく解説します。また、今年度は皆様のご理解が深まるように事例演習を強化し補足説明を行う方式で実施します。
セミナー詳細 1.2026事務年度の金融行政方針への対応
(1)これまでの方向性と今事務年度の変化
(2)重点事項の洗い出しの論点と課題
(3)課題解決に向けた事例演習・補足説明

2.各分野における金融庁の公表資料への対応
(1)直近1年間の公表資料の監査への活用手法
(2)着眼点のブラッシュアップの論点と課題
(3)課題解決に向けた事例演習・補足説明

3.個々の内部監査で金融庁の公表資料をどのように活用するか
(1)各局面(事前準備・実施・伝達)でどのように活用するか
(2)公表資料の活用における論点と課題
(3)課題解決に向けた事例演習・補足説明

4.フォワードルッキングスキルのキーポイント
(1)フォーサイトを実現する効果的なアプローチ
(2)フォワードルッキングの論点と課題
(3)課題解決に向けた事例演習・補足説明

5.質疑応答
※セミナーの内容は最新動向を踏まえ変更となる可能性がございます。
※事前質問は、お申し込みフォーム「連絡事項欄」、「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。
※講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。


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2026年度版 内部監査高度化へ向けたさらなるスキルアップシリーズ
シリーズの各回開催スケジュール・セットラインナップは上記リンクからご確認ください。

※下記セミナーを用意しております。
・内部監査高度化を支えるソフトスキルを駆使した現場課題の解決手法
・内部監査高度化で求められる的確な伝達を実現する効率的な報告書作成のキーポイント
・内部監査高度化で求められる多角的着眼点による問題事象と不正兆候への対応
・2026事務年度金融行政方針等の公表資料を反映した着眼点刷新のキーポイント
・内部監査高度化の骨格となるリスクベース監査の実効性向上のキーポイント
・内部監査高度化で必須となる真因分析の効果的なアプローチとカルチャー監査手法

補足事項 ●初めてセミナーにお申し込みをされる方はこちらをご一読ください。
●セミナーのお申し込み締め切りについてはこちらをご一読ください。


【視聴のご案内】
●開催1営業日前の13時にメールで視聴URL(ウェビナーID/パスワード含む)とPDF資料のご案内を受講者全員にお送りします。直前にお申し込みの場合、ご案内の配信にお時間をいただく場合がございますので予めご了承ください。
●ご使用PC、ネットワークにかかるセキュリティ制限がある場合、事前に社内ご担当部署等にご確認をお願いします。

【アーカイブ視聴について】
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
2026/10/01(木)13時~2026/10/08(木)13時まで(土日祝も視聴可能)
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●会場受講の方・開催日当日にご参加いただけなかった方も後日のアーカイブ配信をご視聴いただけます。
●配信期間中は、お好きな時間に繰り返しご視聴が可能です。
●セミナー開催翌営業日13時より、ライブ配信と同様のURLから視聴可能です。
●視聴環境の確認は、「オンライン受講の流れ」をご参照ください。

【受講証明書発行可能】
社内申請やCPE単位、CPD単位等申請のため「受講証明書」が必要な方は受講後に発行が可能です。お申し込みフォーム連絡事項欄へ発行希望の旨をご記載ください。(CPE単位、CPD単位等申請にご利用の際は、申請条件についてご自身で事前確認をお願いします。弊社で単位取得を保証するものではございません。)

【複数名視聴について】
1件のお申し込みにつき1名での視聴となります。複数名での視聴にはお得な回数券をご活用ください。 
キャンセル
    ポリシー
※キャンセル期限は開催1営業日前の12時です。ご希望の方はお電話、メール、問い合わせフォーム、いずれかにて期日までにご連絡ください。
※上記期日までにキャンセルのご連絡がなく、イベント提供期間(ライブ配信・アーカイブ配信の視聴期間)に視聴されなかった場合においても受講料のお支払が発生いたします。
※事務局よりお送りする「キャンセル手続き完了のご連絡」メールをもって、キャンセル完了となります。万が一、メールが届かない場合は事務局までご連絡をお願いいたします。
※受講料をお支払いただいた方におかれましても、イベント提供期間外の動画提供ならびにご視聴は不可となっております。 
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