セミナー情報

SEMINIAR INFORMATION
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過去に開催したセミナー

3727 件中 31 ~ 40件を表示します
金融技術コースセット割引対象
開催日時 2018-06-06(水) 13:30~16:30
セミナー名 航空機ファイナンスの実務I
~取引の基礎、主要ストラクチャーとドキュメンテーションの留意点~
講師 ホワイト&ケース法律事務所
井門 慶介 氏 パートナー弁護士
福永 周介 氏 弁護士 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,040円(FAX・PDF申込み36,040円 消費税・参考資料含む) 
概要 航空機ファイナンスのマーケットは世界的に盛況であり、中国その他の新興国経済の発展に伴う世界的な旅客数と航空機需要の堅調な増加の見込を背景に、今後も引き続き安定した成長と拡大が予測されています。このような背景のもと、航空機ファイナンスマーケットへの新規参入ないし取組拡大の関心は近年ますます強まっており、日本においても航空会社・銀行・商社・リース会社はもとより、保険会社・証券会社・投資銀行・中小事業会社など幅広い業種から関心が寄せられています。取引のスキームも、JOLCOをはじめとする従来からの典型的なスキームが強い人気を保つ一方で、新規のスキームも生み出され多様化する傾向にあります。このような航空機ファイナンスの発展・拡大のなかにおいて、新たにマーケットに参加される方にとっては、取引の基礎となる仕組みについて正確に理解し、取引に内在するリスクを適切に把握することがより一層重要になるでしょう。また、すでに各種航空機ファイナンス取引に長く携わっていらっしゃる方にとっても、特にリーガルリスクやドキュメンテーションについて理論的な側面から改めて検討・確認することは有益であると思われます。 そこで本講演では、航空機ファイナンスの取引の基礎的スキームや典型的なストラクチャーについて解説するとともに、実際の案件を念頭においてドキュメンテーションの留意点を解説いたします。「航空機ファイナンスの実務II」と併せて、新たに航空機ファイナンスに関する業務に携わられることとなった方はもちろん、取引やドキュメンテーションについて実践的な理解を深められたい方に最適な内容です。 【研修の対象者】 ・航空機を対象とする取引に従事されている方、これから従事する予定の方 ・航空業界や航空機を対象とする取引に関心をおもちの方 ・航空機ファイナンス案件の融資審査やリーガルチェックについてご担当の方 ・航空機リースや航空機ファイナンスについて知識を習得し、理解を深めたい方 ・投資対象として航空機を検討している投資家・事業会社の方 
補足事項 ※解説の順序は一部前後する場合があります。
※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。
※回数券を使用してセットセミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。  
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開催日時 2018-06-06(水) 9:30~12:30
セミナー名 会社法改正の動向と企業法務への影響
~2月14日公表の「中間試案」を読み解く~
講師 中央大学法科大学院 教授
森・濱田松本法律事務所 客員弁護士
野村 修也 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,760円(FAX・PDF申込み36,760円 消費税・参考資料含む) 
概要 会社法が再び改正されようとしています。株主総会書類の電子化、株主提案権の制限、役員報酬制度の見直し、会社補償やD&O保険の規律付け、社外取締役の活用、新たな社債管理制度の創設、株式交付制度の新設など、改正項目は多岐にわたります。しかも、内容がやや技術的なため、中間試案を一読しただけでは理解しにくい面もあります。そこで、今回は、コーポレート・ガバナンス改革に関する最新動向を踏まえながら、今後、会社法はどのように改正されるのか、その改正は企業法務にどのような影響を及ぼすのかを解説したいと思います。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-06-07(木) 13:30~16:30
セミナー名 医療情報利活用の実務
~次世代医療基盤法はデータ利活用の救世主となりうるか?~
講師 TMI総合法律事務所
白石 和泰 氏 弁護士
村上 諭志 氏 弁護士
川上 貴寛 氏 弁護士 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,250円(FAX・PDF申込み36,250円 消費税・参考資料含む) 
概要 個人データの利活用促進を狙いとした改正個人情報保護法が2017年5月に施行され、約1年が経過した。一方、医療情報の利活用を促進するために、医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律(次世代医療基盤法)が2017年4月28日に成立し、2018年4月下旬に施行される予定である。 本セミナーでは、医療情報の利活用に焦点を当て、同法の仕組みを同法政府令やガイドラインも踏まえて徹底解説する。さらに、次世代医療基盤法にとどまらず、個人情報保護法、関係するガイドライン等の観点も加えながら、医療情報を加工して提供する者、当該情報を受領することが想定される製薬会社、研究機関、保険会社等を含む企業の実務的な留意点や、医療情報を利活用したビジネスを検討する際の視点を分かりやすく解説する。 
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開催日時 2018-06-08(金) 13:30~16:30
セミナー名 海外のヘルスケア・ビッグデータ利活用事例と日本における保険ビジネスへの示唆
講師 特定非営利活動法人
ヘルスケアクラウド研究会 理事
医薬学博士
笹原 英司 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,250円(FAX・PDF申込み35,250円 消費税・参考資料含む) 
概要 最近、高齢化に伴う社会課題解決のための「デジタルヘルス」、「HealthTech」(健康医療×IT)に保険会社が参入するケースが増えています。その一方で、企業を取り巻くステークホルダー(例:顧客、投資家、従業員、パートナー、地域社会)の多様化・複雑化が進み、保険会社のビジョン・戦略や、それに基づく「InsurTech」(保険×IT)やデジタル・トランスフォーメーション、SDGs(持続可能な開発目標)などの取組とHealthTechの関係性が可視化しづらくなっています。今回は、ヘルスケア・ビッグデータ利活用を起点として、自然科学、経済学、企業変革、SDGsの各視点から、健康・医療分野の海外取組事例を紹介した上で、InsurTechとHealthTechの融合を起点とする保険ビジネスのイノベーション・企業変革に向けた方向性と課題点を考察します。 
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開催日時 2018-06-08(金) 9:30~12:30
セミナー名 CRISPR-Cas9を応用したゲノム編集技術を基礎から学ぶ
~謎の繰り返し配列の発見から革新技術の誕生まで~
講師 東京大学 大学院 理学系研究科
生物科学専攻 助教
農学博士
西増 弘志 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,660円 (FAX・PDF申込み36,660円 消費税・参考資料含む) 
概要 ここ5年足らずの間に、ゲノム(遺伝子)編集技術「CRISPR(クリスパー)」は、現代生物学の様相と進歩のスピードを一変させた。CRISPR は、「クラスター化され、規則的に間隔があいた短い回文構造の繰り返し(Clustered Regularly Interspaced Palindromic Repeats)」の略称、つまり規則的に繰り返し現れるDNAの断片を意味する。遺伝情報を改変できるゲノム編集技術(第1世代)は、生物医学の分野ではより優れた疾患モデルの作成や遺伝病の治療のために導入され、これを用いて新たな薬剤や治療法、食品、化学物質、素材の製品化を目指す企業が数多く誕生している。2017年に入って、第1世代を上回る第2世代の遺伝子編集ツール「CRISPR-Cas9(クリスパー・キャスナイン)」が登場している。本セミナー講師の西増氏らにより、科学技術振興機構(JST)さきがけにおいて、Cas9のはたらく分子メカニズムの解明、立体構造にもとづく新しいCas9の開発、DNA切断の動画撮影など、世界をリードする成果が次々と生み出され、現在、Cas9を利用した革新的なゲノム編集技術は生命科学の基礎研究から医療応用に至る多岐にわたる分野において利用されている。Cas9とは、DNAに対して「はさみ」のようにはたらくタンパク質で、2012年に機能が明らかにされた。Cas9を使ったゲノム編集技術は、迅速かつ簡便であるため、医学・ライフサイエンスの現場で、ノックアウト動物(遺伝子欠損動物)の作製や農作物の品種改良など、さまざまな場面で利用されている。 
補足事項 ※当日の講演は最新動向を加味するため一部変更がある場合がございます。 
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開催日時 2018-06-11(月) 13:30~16:30
セミナー名 決済サービスの海外・国内事情と日本における今後の展望
講師 山本国際コンサルタンツ 代表
関東学院大学経済学部講師
山本 正行 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,850円(FAX・PDF申込み35,850円 消費税・参考資料含む) 
概要 本講義では、本年1月の講義に続き、海外・国内を対比的に俯瞰し日本の2020年に向けた動向を探ります。2017年前半海外ではあまり活発な動きは見られませんが、Bitcoinの価格乱高下、世界各地で発生した仮想通貨トラブルは世界的にも課題と認識され、G20で更なる規制強化へ向けた議論がなされる予定です。昨年からamazonの動きが活発化しており決済サービスへの影響が気になります。アメリカではEMV化が一巡し、ようやくEMVカードの利用が本格化し、4月以降はサインによる取引が廃止されることになりました。国内は本講義実施と同じ6月に改割賦販売法が施工されます。それに先立って3月1日に実行計画2018が発表され、加盟店などが行うべきセキュリティ対策がより具体的に示されました。2月に発生したコインチェックの仮想通貨NEM流出事故は、昨年改正された資金決済法の不備を指摘する結果ともなり、今後さらなる規制強化が進むことになりそうです。Alipay、WeChat Pay を契機に国内で導入が進み始めたQR決済は、銀行、JCB、NTTドコモなどの参入でより活発化の様相を呈していますが、実際の利用は進まないとの指摘もあります。 本講義は金融機関や小売などで決済サービスに従事する方のほか、ソリューションを提供するプロバイダの方などにも受講していただくことを意識し、決済サービスの状況と課題、今後の方向性を広範に扱う予定です。 
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開催日時 2018-06-12(火) 13:30~16:30
セミナー名 金融指標改革の動向及び対応
~LIBORを始めとする「IBOR」の改革に向けて~
講師 EY アドバイザリー・アンド・
コンサルティング株式会社
シニアマネージャー
緒方 兼太郎 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,950円(FAX・PDF申込み35,950円 消費税・参考資料含む) 
概要 Libor等の金融指標の不正操作問題に関連して、2014年にFinancial Stability Board(金融安定理事会)が金融指標改革に関する報告書を公表し、各法域において議論が進められています。各法域では主要な金融指標であるLibor、Euribor、Tiborの改革に関する検討を行うとともに、銀行のクレジットリスクをほぼ含まない新たな代替リスクフリーレートの検討が進められています。特に英国においてLiborからの移行について2021年末という具体的なスケジュールが示されたことを受けて、業界では関心が高まりつつあります。 Liborを始めとする「IBOR」は様々な取引において使用されていることから、その移行にあたっては、ローン、債券、デリバティブなど幅広い商品が影響を受けることが想定され、金融機関はもちろん、事業会社等も対応が必要になると考えられます。 本セミナーでは、金融指標を巡る議論の動向や新たな代替リスクフリーレートへの移行によって想定される影響、業界における課題や対応状況などについて、わかりやすく解説します。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-06-12(火) 9:30~12:30
セミナー名 ライフネット生命におけるデジタルマーケティングの取組について
~開業10年間の事例と共に振返る~
講師 ライフネット生命株式会社
営業本部 マーケティング部長
岩田 慎一 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,600円(FAX・PDF申込み35,600円 消費税・参考資料含む) 
概要 ライフネット生命は2008年5月に開業し、本年2018年5月で10周年をむかえました。当社はいわゆる「ネット生保」と呼ばれるお客さまがインターネットで24時間・365日いつでも自由に生命保険のお見積り・お申し込みができるサービスを提供しています。 今から10年前当社が開業した時のデジタルマーケティングはPCインターネットでのコミュニケーションがほぼすべてでした。現在はインターネット=スマートフォン中心とデバイスが変化、コンテンツも静止画像とテキストから動画やライブ配信へとリッチ化を遂げています。またコミュニケーションは、企業から伝えたいことを一方的に伝えるやりかたから、CGMやSNS、インフルエンサーを通じて企業の代弁者がメリットを(時にはデメリットを)伝え、それがユーザーに支持される時代となっています。 開業から10年を振り返ってデジタルコミュニケーション変化に合わせて当社が実践してきたことについてお話しいたします。 
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開催日時 2018-06-13(水) 13:30~16:30
セミナー名 サイバーセキュリティに対する内部監査の実践
講師 PwCあらた有限責任監査法人
システム・プロセス・アシュアランス部
パートナー
綾部 泰二 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,740円(FAX・PDF申込み35,740円 消費税・参考資料含む) 
概要 サイバーセキュリティへの対応が経営課題であるとの認識が定着しつつある昨今、内部監査のテーマとしても無視できない状況になっています。 本講座では、前半では実際に起きたサイバーセキュリティインシデント事例を解説しつつ、経営課題への対応としてのサイバーセキュリティ監査に対する必要性を再認識し、後半では本テーマでは避けては通れない、セキュリティの実装をWindows OSを例としてテクニカルな内部監査の必要性と評価アプローチのポイントを解説します。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-06-13(水) 9:30~12:30
セミナー名 金融機関の事務リスク管理≪態勢整備編≫
~収集情報の分析とフィードバック~
講師 有限責任監査法人トーマツ
シニアマネジャー
田宮 秀樹 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,560円 (FAX・PDF申込み36,560円 消費税・参考資料含む) 
概要 金融機関における事務リスクの報告は、顕在化事象の報告と原因分析を中心に管理を行っています。一方、事務ミス統括部門では現場からの報告の蓄積に留まり、報告を十分に活用できていないことや、全体的な発生傾向の分析、原因分析の深度に不安を持つ声も聞かれます。また、再発防止に向けた改善策の効果やフィードバックの必要性も新たな課題として認識されています。 本セミナーでは、金融機関での事例を基に、代表的な真因分析手順と対策の評価手順の紹介を通じ、事務リスク統括部門に求められる役割・機能の再整理をします。 
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