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金融機関におけるeKYC実装の最新動向と高度化のポイント

~UI/UXとリスク管理観点から解説~
本セミナーは終了致しました。
受講区分 会場
開催日時 2021-06-21(月) 13:30~16:30
講師 有限責任 あずさ監査法人
マネジャー
加藤 愛 氏

大手銀行に入行後、法人営業を経て、2009年よりデジタル企画部に所属。顧客保護やAML、情報セキュリティ等のリスク/コンプライアンス対応を踏まえた新規事業のサービス設計、要件定義、事業化までのプロジェクト管理を担当。印鑑レス口座申込アプリ、新しい決済サービス等。2019年4月より現職。銀行法や資金決済法等に基づく新しいサービス展開や参入に伴う業登録・規程整備・コンプライアンス等の態勢整備に対する規制遵守対応支援業務に従事。

概要 犯収法の施行規則が改正され、オンライン完結の本人確認方法が登場し2年半が経過しました。日常の様々な購買行動がインターネットを通じた非対面へとシフトする中、金融サービスについても非対面で本人確認を行うニーズは利用者及び金融機関の双方で高まっています。しかしながら、そもそも金融機関におけるeKYCの導入拡大に向けては従来の金融業務に最適化された組織体系や自前主義といった風土改革が必要なだけでなく、さらには、昨今の不正事案に対応した具体的な手当ても求められる等、非常に多くの課題があります。本セミナーでは、これらの課題に対して、IAL/AAL双方の観点から金融機関が現在抱えている問題点や、eKYCに関連する最新動向を解説するとともに、業界ガイドライン等も踏まえながら、UI/UXとリスク管理の高度化に向けて求められる対応について考察します。
セミナー詳細 1.金融機関の本人確認eKYC
(1)eKYC拡大の背景
 (a)国内の事案
 (b)海外の事案
(2)金融機関の本人確認におけるeKYCの活用
 (a)従来の本人確認に対するeKYCの影響
 (b)不正発生防止の観点からの分析
(3)eKYC導入時の課題と留意点
 (a)eKYCに関する金融機関向けQ&Aの開設
 (b)UI/UX、業務への影響
 (c)求められる態勢
(4)活用事例
 (a)印鑑レスとeKYC
 (b)共通化と同一性の課題解消に向けた取り組み他

2.口座連携とeKYC
(1)口座連携サービスの拡大と金融機関における位置づけ
 (a)口座連携サービスを取り巻く現況
 (b)主な口座連携サービス
(2)口座連携時の認証強化に向けた背景
 (a)金融機関からみたIAL/AALの関係と問題点
 (b)二段階認証と二要素認証
 (c)各認証レベルと国内不正事案の分析
(3)金融機関からみた今後の対応
 (a)UI/UXとセキュリティ強化の観点
 (b)連携サービス提供事業者に対するモニタリング強化の論点と対策

3.質疑応答
※ 講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。会場受講の場合はPCはお使いいただけません。
※詳細は最新の情報をもとにアップデートする可能性がございます。
補足事項 ※個人の方ならびに、業種・業務内容等により参加をご遠慮いただく場合がございますので、ご了承ください。 
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