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【会場受講】非常事態時における経理財務部門の『テレワーク』の課題と今後の対応

~財務経理スタッフの命と健康を守るために~
本セミナーは終了致しました。
受講区分 会場
開催日時 2020-08-27(木) 9:30~12:30
講師
一般社団法人日本CFO協会 主任研究委員 公認会計士 中田 清穂 氏
一般社団法人日本CFO協会
主任研究委員 公認会計士
中田 清穂 氏

1985年 公認会計士2次試験合格 青山監査法人入所 1992年 プライスウォーターハウスコンサルタント株式会社に転籍 トヨタ自動車などで連結経営システムを構築 1997年 株式会社ディーバ設立 連結経営システムDivaSystemを開発 パナソニックなど、約400社に連結経営システム導入 2005年 独立し、決算現場の課題解決コンサルティングを展開 経理部門に活かすITなどの研修や講演を実施

概要 新型コロナウイルスの感染拡大で、4月には緊急事態宣言が発令され、経理業務も少なからず影響を受けました。特に4月は、3月期決算企業の決算作業の真っ最中という、最悪のタイミングだったと言えるでしょう。一般社団法人日本CFO協会の調査でも、出社自粛の要請の中、身の危険と恐怖を感じながら、出社して作業をせざるを得ない実態が浮き彫りになりました。
他の部署がほとんど出社しない状況で、財務経理部門だけが出社して決算作業をしなければならない原因は何だったのか。原因は一つではありません。
本セミナーでは、財務経理部門でテレワークが円滑にはできない、様々な原因を整理して、その原因ごとに対応方法や考え方を解説します。最新のIT知識を生かす、組織と業務フローの変革など、財務経理部門にテレワークが根付くためのヒントになるでしょう。
セミナー詳細 1.CFO協会の調査でわかった満足なテレワークができない原因

2.紙文化:「紙」の種類と電子化の手段
(1)「紙」の種類と電子化の手段:「紙」を「電子データの写真」に変えていく
(2)「電子データの写真」から「文字データ」への変換
(3)電子化を阻む「配達物」:その種類と対策
     
3.ハンコ文化:押印(ハンコ)が必要な文書の種類と対策
     
4.対面を要する業務と対応方法
(1)社員への小口現金供与
(2)銀行や役所での業務
(3)会社への来客対応など
     
5.システム関連の課題と対応
(1)システムの保有形態(自社保有かクラウドか)
(2)システムの利用環境
(3)RPA(ロボティクス)の利用
     
6.その他
(1)自宅での発生コスト、ワーキング・スペースの確保、就業規則、業務人事評価、社員教育、属人化
     
7.質疑応答 ※ 講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。会場受講の場合はPCはお使いいただけません。
補足事項 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 
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