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<緊急開催>LIBOR移行の最新動向と金融機関の実務対応

本セミナーは終了致しました。
受講区分 会場
開催日時 2020-04-10(金) 13:30~17:00
講師 日本銀行
大竹 弘樹 氏
有限責任監査法人トーマツ
勝藤 史郎 氏
小山 敦史 氏
尾方 哲郎 氏

【大竹 弘樹 氏】
金融市場局 市場企画課長
1997年日本銀行入行、金融市場局企画役等を経て現職 現在、「日本円金利指標に関する検討委員会」事務局、金融安定理事会(FSB)金利指標改革に関する公的部門作業グループ(OSSG)メンバーを務める 東京大学法学部卒、ニューヨーク大学ロースクール卒(LL.M.)

【勝藤 史郎 氏】
リスクアドバイザリー事業本部 ディレクター
大手銀行持株会社で、2011年から2017年まで統合的リスク管理と国際金融規制戦略を担当 2017年7月より現職にて、経済分析、金融規制、リスクアペタイト・フレームワーク等のアドバイザリーに従事する

【小山 敦史 氏】
リスクアドバイザリー事業本部 ディレクター
大手銀行でトレーディング業務等を担当後トーマツに入社 金融商品の時価等に関して専門家が対応する監査業務を統括 また主に金融機関に対して、時価評価・市場リスク管理・規制対応関連等のアドバイザリーサービスを提供

【尾方 哲郎 氏】
リスクアドバイザリー事業本部 シニアマネージャー
政府系金融機関(国際金融業務)、大手監査法人、大手金融機関を経て、トーマツに入社 LIBOR移行プロジェクトに関し、各種セミナーや著作等を通じた各種啓蒙活動や、大手金融機関向けにLIBOR移行対応に関するアドバイザリーサービスを提供

概要 【第一部】金利指標改革の取り組みと金融機関に求められる対応
【大竹 弘樹 氏】 
2021年末のLIBOR公表停止のおそれが高まるもとで、金融機関にはその備えが求められています。これまでの金利指標改革の取り組みを振り返るとともに、「日本円金利指標に関する検討委員会」を中心としたわが国の取り組み、2021年末に向けて金融機関に求められる対応についてお話しいたします。

【第二部】 LIBOR移行対応のためのプロジェクト推進
【勝藤 史郎 氏、小山 敦史 氏、尾方 哲郎 氏】
LIBOR移行にあたっては、社内の多くの部署の関与が必要です。総合的なプロジェクトマネジメントにくわえ、ALM、リスク管理、会計、法務など各分野にわたる影響度調査と対応が必要になります。LIBOR移行期限まで2年を切った現状、LIBOR移行対応の各社への影響と、移行対応の戦略的・実務的な進め方につき解説いたします。
セミナー詳細 13:30~14:40
【第一部】金利指標改革の取り組みと金融機関に求められる対応
1.金利指標改革の概要、海外動向
(1)金利指標改革の概要(経緯の振りかえり)
(2)海外動向(英米を中心に)

2.わが国における取り組み
(1)これまでの取り組み
(日本円金利指標に関する検討委員会の市中協議等)
(2)今後の取り組み(ターム物リスク・フリー・レートの構築等)

3.金融機関に求められる対応

4.質疑応答

14:50~17:00
【第二部】 LIBOR移行対応のためのプロジェクト推進
1.LIBOR移行対応の戦略
(1)LIBOR移行対応のポイントと課題
(2)PMO体制とロードマップ
(3)円滑な移行に向けた戦略
(4)海外状況

2.LIBOR移行:内部管理体制の構築
(1)ALM
(2)時価評価とリスク管理
(3)会計(ヘッジ会計等)
(4)システム対応

3.LIBOR移行:対外アクションの推進
(1)顧客対応と新商品(業務戦略、顧客交渉)
(2)契約更改、フォールバック、スプレッド調整
(3)コンダクトリスク管理

4.質疑応答

※録音、ビデオ・写真撮影、 PCのご使用等はご遠慮ください
補足事項 ※監査法人にお勤めの方・個人のご参加はお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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