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発電事業・インフラ投資の実務と展望

本セミナーは終了致しました。
受講区分 会場
開催日時 2015-07-07(火) 13:30~16:30
講師 アンダーソン・毛利・友常法律事務所
武内 則史 弁護士 パートナー 
樋口  航 弁護士 アソシエイト

【武内 則史 弁護士】
太陽光、風力、バイオマス、火力等のプロジェクト・ファイナンス組成に多数関与 取扱案件は、2MW以下の案件から数百MW規模の案件まで多岐にわたり、レンダー、事業者、国内外のスポンサー等に対し、様々なスキームについてアドバイスを行っている 2000年東京大学法学部卒業、01年弁護士登録、アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所、07年ロンドン大学法学修士(Banking and Finance Law)取得 本分野における論文、講演多数

【樋口 航 弁護士】
各種アセット・ファイナンス、プロジェクト・ファイナンス及びファンドの組成に多数関与 東京証券取引所への出向経験を有し、出向期間中には、上場インフラファンドの整備の検討にも関与した 2002年一橋大学法学部卒業、05年弁護士登録、アンダーソン・毛利・友常法律事務所入所、11年コロンビア大学法学修士取得、12年から13年東京証券取引所上場推進部に出向

概要 再生可能エネルギー発電事業のファイナンス手法は太陽光発電を中心に発展してきたが、現在は風力やバイオマス、火力等のエネルギー源に広がりを見せつつある。こうした太陽光発電以外のエネルギー源を利用した発電事業においては、固有のリスクに配慮した契約の作成が必要となる。
また、当初のファイナンスの組成後の二次的な投資に関心を持つ機関投資家も増えており、ファンドの組成方法も多様化してきている。さらには、本年4月には東京証券取引所において上場インフラファンド市場が整備されることとされ、従来機関投資家を前提としていたインフラファンドに一般投資家も投資できる枠組みが構築される。もっとも、上場商品という特性から、その商品性及びスキームについては特別の留意が必要と考えられる。
本セミナーでは、こうした変革期にある発電事業その他のインフラ投資・ファイナンスのスキーム・投資手法について、できる限り実務に即した解説を行う予定である。
セミナー詳細 1.発電事業に関するファイナンス
(1)各種スキームの概要(プロジェクト・ファイナンス/ABL)
(2)発電方法(太陽光、風力、バイオバス、石炭火力等)による相違点・留意点
(3)レンダー側の視点・スポンサー側の視点
(4)新電力への売電スキーム
(5)関連法令等の改正動向
         
2.インフラファンドへの投資手法
(1)投資事業有限責任組合を用いたファンド
(2)信託を用いたファンド
(3)外国籍ファンド
(4)リテール向けファンド
         
3.上場インフラファンド市場
(1)東証の上場インフラ市場の概要・想定されるスキーム
(2)インフラ投資法人の上場に関する留意点
(3)外国籍ファンドの上場に関する留意点
         
4.その他のインフラに関連するトピック
(1)特定規模電気事業(PPS)その他の電力ビジネスの概要と展望
(2)電気事業法・ガス事業法改正の最新動向(平成27年通常国会への改正法案の提出を踏まえて)
(3)PFI法改正後のコンセッション方式の活用の見込み
         
5.質疑応答  ※ 録音・ビデオ撮影・PCの使用等はご遠慮下さい
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