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32 件中 1 ~ 32件を表示します
開催日時 2018-10-01(月) 13:30~16:30
セミナー名 IR実施法に基づく日本版IR(カジノを含む)スキームの論点整理
~金融機関および地方公共団体等の視点を中心として~
講師 片岡総合法律事務所
パートナー弁護士
大嶋 正道 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,620円(FAX・PDF申込み36,620円 消費税・参考資料含む) 
概要 2018年7月20日、特定複合観光施設区域整備法(いわゆる「IR実施法」)が成立しました。今後は、主要政省令の制定、カジノ管理委員会の設置、国土交通大臣の基本方針の策定・公表等に向けた議論が活発化していきます。本セミナーでは、IR 実施法の具体的条文を元に、「国土交通大臣によるIR 区域の認定」と「カジノ管理委員会が所管するカジノ規制」という二つの制度的支柱を押さえつつ、IR 事業スキームの構築に不可欠な金融機関その他の参入企業、そして、日本版IR の主要当事者の一つである地方公共団体の視点を中心としながら、実務上のポイントを整理・解説いたします。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-10-02(火) 13:30~16:30
セミナー名 金融機関の新技術導入におけるリスク管理と事例研究
講師 有限責任監査法人トーマツ
ファイナンシャルインダストリー
小西 仁 氏 ディレクター
加瀬 鶴佳 氏 マネジャー 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,200円(FAX・PDF申込み36,200円 消費税・参考資料含む) 
概要 FintechやRPAなど、金融機関においても様々な新しい技術の利用が金融機関経営の巧拙に影響を与えようとしています。新しい技術は、単純業務の自動化や判断業務の代行などによる内部業務の効率化を通じた人員削減や、営業チャネルの変革による対顧客業務の業務削減などに寄与すると考えられます。 新しい技術の導入には当然ながらリスクが伴いますが、巷では漠然とメリットが語られており、どのようなリスクがあるのかを整理しきれていないという金融機関が多くみられます。 当セミナーでは、新しい技術にはどのようなものがあるかを概観し、それに対してどのようなリスク管理を行っていくべきかを考察します。その一環として、現状で新しい技術が適用されている具体的な業務に触れながら、今後求められるリスク管理について解説します。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-10-02(火) 9:30~12:30
セミナー名 AI/ビッグデータを活用した金融ビジネス創出と法的リスク管理の実務
~具体事例からデータ・ドリブン・経済における成功ビジネスモデルを「デザイン×戦略」する~
講師 株式会社経営共創基盤(IGPI)
金子 素久 氏 マネジャー
二木 康晴 氏 マネジャー/弁護士 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,800円(FAX・PDF申込み35,800円 消費税・参考資料含む) 
概要 現在、多くの企業においてAIやビッグデータを活用した新規事業の構想が盛んになっていますが、各社手さぐりの状況が続いています。 本講義では、ハンズオン型経営支援コンサルを提供してきた講師らが、その知見を活かし、金融ビジネスにおけるAIやビッグデータの活かし方、ビジネスモデルの考え方と、そうした新規事業を構想する際に出てくる法的リスクの捉え方や対応の方向性を、ケーススタディ等を通じてインタラクティブにレクチャーします。FinTech、TechFinにおいてリーダーとして活躍される方全てを対象としています。 特に、AIやビッグデータなどの新たな技術を自社事業に活かしたいと考え、こうした事業のビジネスモデルの検討や法的リスクの検討に関わりたいと考える方にフォーカスします。 <前半> 講師 金子 素久 氏 ケーススタディ等を通じて学ぶ「金融におけるAI・ビッグデータを活用したビジネスモデルと新規ビジネス創出のポイント」 <後半> 講師 二木 康晴 氏 ケーススタディ等を通じて学ぶ「金融におけるAI等を活用したビジネスの法的リスクへの対応方法」 
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開催日時 2018-10-03(水) 9:30~12:30
セミナー名 巨大プラットフォーマーの産業・金融ディスラプター戦略分析
~US-BIG5(Amazon,Google,Apple,Microsoft,Facebook)、China-BIG3(アリババ,テンセント,百度)、LINE、楽天を分析~
講師 株式会社ICT ソリューションコンサルティング
代表取締役・インテリジェントデザイナー
冨永 孝 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,700円(FAX・PDF申込み35,700円 消費税・参考資料含む) 
概要 US-BIG5(Amazon,Google,Apple,Microsoft,Facebook)とChina-BIG3(アリババ,テンセント,百度)の金融界への侵攻が止まりません。 彼らは、 ●なぜ、金融業に侵攻するのか? ●どうやって、金融業から金融機能を奪っていくのか? ●そもそも、何をもくろんでいるのか? 金融業は ●これから、どうなっていくのか? ●どう、立ち向かっていくべきなのか? ●一体、金融業のブルーオーシャンはあるのか? このセミナーでは、 ●BIG5ーCEO の考えていること ●US-BIG5とChina-BIG3、LINE,楽天、Yahoo の共通項と相違点(産業戦略・金融事業) ●新たな金融地勢図は ●金融業界のブルーオーシャンは? について、 ●マクロの視点(産業、顧客から) ●現実の視点(既に起こっている未来:ニュースから) ●未来予測の視点(新たな産業生態系メカニズムから) ご説明いたします。 
補足事項 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。  
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オンラインLiveセミナー
開催日時 2018-10-03(水) 9:30~12:30
セミナー名 【DOKODEMO】巨大プラットフォーマーの産業・金融ディスラプター戦略分析
~US-BIG5(Amazon,Google,Apple,Microsoft,Facebook)、China-BIG3(アリババ,テンセント,百度)、LINE、楽天を分析~
講師 株式会社ICT ソリューションコンサルティング
代表取締役・インテリジェントデザイナー
冨永 孝 氏 
開催地 オンライン受講(DOKODEMOセミナー) 
参加費 web申込み34,700円(FAX・PDF申込み35,700円 消費税・参考資料含む) 
概要 US-BIG5(Amazon,Google,Apple,Microsoft,Facebook)とChina-BIG3(アリババ,テンセント,百度)の金融界への侵攻が止まりません。 彼らは、 ●なぜ、金融業に侵攻するのか? ●どうやって、金融業から金融機能を奪っていくのか? ●そもそも、何をもくろんでいるのか? 金融業は ●これから、どうなっていくのか? ●どう、立ち向かっていくべきなのか? ●一体、金融業のブルーオーシャンはあるのか? このセミナーでは、 ●BIG5ーCEO の考えていること ●US-BIG5とChina-BIG3、LINE,楽天、Yahoo の共通項と相違点(産業戦略・金融事業) ●新たな金融地勢図は ●金融業界のブルーオーシャンは? について、 ●マクロの視点(産業、顧客から) ●現実の視点(既に起こっている未来:ニュースから) ●未来予測の視点(新たな産業生態系メカニズムから) ご説明いたします。 
補足事項 ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。会場参加をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。  
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開催日時 2018-10-04(木) 13:30~16:30
セミナー名 世界最大級FinTech カンファレンス「Money20/20」 から見る欧州・アジアの決済サービス新潮流
講師 富士通株式会社
流通ビジネス本部
流通フィナンシャルサービス統括営業部
安留 義孝 氏 シニアマネージャー 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,620円(FAX・PDF申込み35,620円 消費税・参考資料含む) 
概要 2018年3月にシンガポール、2018年6月にアムステルダムで開催された金融・決済カンファレンス「Money20/20」の視察報告を行います。アジアでは、Grab、Gojekなどの配車サービスが金融・決済市場に進出しており、LCC大手のエアアジアも金融・決済市場への進出を発表したように、アジアの金融、決済のプレイヤーは多岐に渡る。アジアでは、元々、銀行口座保有率も高く、金融インフラ(支店、ATM)が整う欧米先進国とは異なるキャッシュレス化の歩みをしている。欧州では、2018年1月に、PSD2が施行され、銀行はAPIの開放が義務つけられている。その結果、伝統的な銀行も変革を迫られ、プラットフォーム化、Fintech企業との連携も加速している。 加えて、開催都市である、キャッシュレス化が加速するシンガポール、アムステルダムの街中の様子も紹介させていただく。 なお、本講義は「Money20/20」の視察報告であり、個別企業の技術的な仕組みやビジネスモデルの説明はいたしませんので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-10-05(金) 13:30~16:30
セミナー名 会議を仕切るリーダーへの「ムダゼロ会議術」講座
講師 CRMダイレクト株式会社
代表取締役
横浜国立大学客員講師
横田 伊佐男 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,300円(FAX・PDF申込み35,300円 消費税・参考資料含む) 
概要 会議、会議、また会議・・・・。ビジネスパーソンにとって、無くならないもの、それが「会議」です。 しかし、各界のトップランナー達は、会議を巧みに活用しています。「会議で悩むビジネスパーソン」と「会議をうまく使うトップランナー」。この差は何であるのでしょうか?それは、原則スキルを知っているかどうか、だけです。 会議にはうまくいく原則スキルがありますが、実は体系的に教わる機会はほぼありません。そこで、膨大なノウハウをたった1枚にまとめ、短時間に効率的に学べるのが本講座です。会議を仕切る議長、リーダーが学ぶ必須スキルが体系的に身に付きます。 
補足事項 ※参加者全員にサブテキストとして、日経新聞でも紹介された人気書籍『ムダゼロ会議術』(日経BP社)を進呈いたします。
※下記演目は、受講者の理解度レベルや進行度合いにより変更になる可能性がありますのでご了承ください。
※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-10-09(火) 13:30~16:30
セミナー名 保険に関する各種規制の解説とQ&A
~基礎から問題事例まで~
講師 村田・若槻法律事務所
パートナー弁護士
足立 格 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,600円(FAX・PDF申込み36,600円 消費税・参考資料含む) 
概要 保険に関する規制は様々なものがありますが、他の法分野にない特色として、法令のみならず、監督指針、検査マニュアル、ガイドライン、金融庁によるパブリックコメント回答や各業界団体の自主規制等々にも配意しなければならないという点が挙げられます。また、保険分野では、明文化されていない実務慣行も多く、業界での十分な知見や経験も必要とされます。さらに、これらの規制を踏まえてどのような態勢を整備すべきかに当たっては、金融検査や監督に関する当局の考えを理解し咀嚼しておかなければなりません。そのため、金融検査や監督に関する当局の考えを前提に、従来からの実務や規制の趣旨を踏まえて、同規制が設けられた背景事情や歴史的経緯も押さえた上で、監督指針、検査マニュアル、ガイドライン、金融庁によるパブリックコメント回答や各業界団体の自主規制などをその趣旨も含めて深く理解し具体的にどのような規制なのかを精査し、どのような態勢を構築するかを考える必要があります。そこで、本セミナーでは、金融法務の中でもとりわけ保険法務を専門とし、ADR 機関の紛争解決委員や業界団体の諮問委員をつとめ、保険法務に精通している弁護士が、金融検査・監督に際しての最新の当局の考え方を解説した上で、保険に関する各規制のうちいくつかについて、Q&Aなどを通じて、基礎から問題事例まで、丁寧かつ分かり易く解説します。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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金融技術コース
開催日時 2018-10-11(木) 13:30~16:30
セミナー名 【デジタルマーケティング実務】データサイエンスによる意思決定と組織体制
~管理職・リーダーが備えておきたいデータアナリティクスの現在~
講師 NRI ネットコム株式会社
デジタルマーケティング事業部
柳下 亮平 氏 
邑川 真也 氏   
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,720円(FAX・PDF申込み35,720円 消費税・参考資料含む) 
概要 データを企業の価値に換えるため、データサイエンスといったキーワードが世間を騒がせています。一方で、データサイエンスに対する期待やイメージが先行し、データサイエンスをビジネスや組織として推進してゆくかについては手探りの状況にあると思われます。また、データサイエンスは「データ」を「科学的な手法を用いて解釈し、客観性を得る」ことにその重きを置きます。加えて、科学的なアプローチより、数学的な表現や解釈がつきものとなります。なので、その専門性からデータサイエンスから得られる示唆をビジネスや組織の共通理解とし、意思決定に繋げることは容易ではない状況が考えられます。 そこで、これからデータサイエンスを推進してゆく管理職やリーダーへデータサイエンスの現状や組織体制についてご紹介します。また、統計解析言語R を用いてどのような思考とアプローチから、データを意思決定に繋げてゆくかについてデジタルマーケティングのデータを用いて基礎的な統計解析を例にご説明します。加えて、Python を用いたデータ活用と機械学習によるデジタルマーケティングの取り組み方や働き方についてお伝えさえていただきます。以上から、データサイエンスの具体的な手法とアプローチを踏まえての解説とし、データ活用から価値創造のミッションをどのように達成してゆくのかをご紹介させていただきます。 ~このような方におすすめです~ ・企業のマーケティング部門、企画部門、経営企画部門の方 ・各業界における、テクノロジーを活用したマーケティングのデータ活用に関心がある方 ・統計解析とITスキル(プログラミング)を用いたマーケティングに関心のある方 ※本セミナーはデータサイエンティストやデータエンジニア向けの内容とは異なります。データ解析の経験が少ないが、これからデータサイエンスへ取り組み、推進してゆかなければならない管理者やリーダー向けの内容となります。R/Pythonの事前学習はご不要です。  
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開催日時 2018-10-12(金) 13:30~16:30
セミナー名 不動産関連新規事業の横断分析
~ビジネス的な観点から、自己信託、小口化商品、不動産M&Aや信託内借入れ等を、近年のトレンドを踏まえて具体的に分析~
講師 TMI総合法律事務所
弁護士・ニューヨーク州弁護士
倉内 英明 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,300円(FAX・PDF申込み36,300円 消費税・参考資料含む) 
概要 各不動産関連会社において、新商品・新規事業の展開は、以前にも増して進んでいます。不動産小口化商品一つを取っても、不動産特定共同事業法を用いるものだけでなく、自己信託を用いるものや信託受益権を共有する形として不動産会社は新規のライセンス取得を不要とするものなど、様々な形態があり、各社の状況に応じた商品開発が必要となります。 本セミナーでは、法的な論点の解説は最小限にしつつ、ビジネス的な観点から、例えば、以下のような新商品・新規事業について、それぞれ既存各社の事例を具体的に紹介・比較・分析を行い、近年のトレンドを踏まえた上で、参加各社に沿った商品開発の一助となるように、多数の新商品を、図表等を用いて分かり易く整理し、解説します。 また、これらの新商品に対する与信あるいは投資を行う銀行その他の金融機関の視点からも分析を行います。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-10-12(金) 9:30~12:30
セミナー名 金融サービスにおけるAIとデータ分析実装の最新動向と事例から見るイノベーション創出の勘所
~データドリブンなディスラプター戦略への準備~
講師 PwCコンサルティング合同会社
佐々木 智広 氏 シニアマネージャー
森 誠一郎 氏 ディレクター 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,020円(FAX・PDF申込み36,020円 消費税・参考資料含む) 
概要 近年、金融機関を含めた各企業から人工知能(AI)を活用したビジネスに関するニュースや情報が発信される中、非常に複雑なものとされるAIは急激な進化を遂げている。一方でAIは従前の予想をはるかに上回る働きをしている分野もあれば、予想に達しない分野も存在しているのが現状です。 そのような状況下で、本セミナーではAIやAI技術の基礎知識を第一部で解説したうえで、第二部では金融機関におけるAI・データ活用の事例紹介を通じ、実務上でのメリットを享受し、企業間競争に勝ち抜くためのポイントを説明いたします。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-10-15(月) 13:30~16:30
セミナー名 AI・データ取引をめぐる法務実務の展望
~「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」の詳細解説~
講師 西村あさひ法律事務所
弁護士・ニューヨーク州弁護士
「AI・データ契約ガイドライン検討会」委員
福岡 真之介 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,500円(FAX・PDF申込み36,500円 消費税・参考資料含む) 
概要 現在、主に機械学習を利用したAI技術が実用化段階に入り、多くの企業がAI技術を利用したソフトウェアの開発に取り組んでいます。金融機関においても、FinTech(フィンテック)や InsurTech(インシュアテック)の活用や業務効率化にAI技術の活用が必要不可欠となってきています。 そのような中、経済産業省は、データの利用権限やAIに係る責任関係・権利関係を含む法律問題について適切な契約の取決め方法の検討を行うため、2017年12月に「AI・データ契約ガイドライン検討会」を設置し、2018年6月に、ガイドラインとモデル契約を公表しました。本セミナーは、そのうちAIの開発に関するガイドラインとモデル契約についての解説を行うものです。 AIの開発に関する契約については、AI技術の特有の性質から、従来のシステム開発とは異なった視点で作成する必要があります。本セミナーでは、「AI・データ契約ガイドライン検討会」の委員として、ガイドラインとモデル契約の作成に関与した講師が、ガイドラインとモデル契約について、その背景も含めて、詳しく解説します。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-10-16(火) 13:30~16:30
セミナー名 賃貸住宅ローンにおけるリスク管理の高度化
~金融庁金融行政方針対応実務のアップデート~
講師 プロモントリー・フィナンシャル・ジャパン
プリンシパル
足澤 聡 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,000円(FAX・PDF申込み36,000円 消費税・参考資料含む) 
概要 ここ数年、地域金融機関の貸出は、資金需要の低下から企業向け貸出が低迷している中にあって、貸出全体をけん引しており、賃貸住宅ローンの貸出金に占める割合も増加傾向を続けてきたが、ここにきて変化の兆しも見え隠れしている。 賃貸住宅ローンは事業性貸出の一つであるが、審査・期中管理ともに、企業向け貸出とは異なり物件(案件)単位の管理が必要と言われている。 物件毎の安全性指標としては、DSCR(Debt Service Coverage Ratio)やLTV(Loan to Value)が広く知られており、多くの金融機関が既にこうした管理指標を取り入れているが、入口審査に限定されているという話をよく耳にする。こうした状況を踏ま え、DSCRとLTVによる管理手法が生まれた背景を説明し、予兆管理への応用に向けた課題等について、取組み事例を紹介しながら解説を行う。 また、ハウスメーカー等による「一括借上げシステム」(サブリース)を巡っては、これまでも問題が指摘されてきたが、サブリース=家賃保証であるという誤解から多くの問題や混乱へと繋がっている。サブリース契約の仕組みと問題点を論理的に分かり易く解説していく。 
補足事項 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。
※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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オンラインLiveセミナー
開催日時 2018-10-16(火) 13:30~16:30
セミナー名 【DOKODEMO】賃貸住宅ローンにおけるリスク管理の高度化
~金融庁金融行政方針対応実務のアップデート~
講師 プロモントリー・フィナンシャル・ジャパン
プリンシパル
足澤 聡 氏 
開催地 オンライン受講(DOKODEMOセミナー) 
参加費 web申込み35,000円(FAX・PDF申込み36,000円 消費税・参考資料含む) 
概要 ここ数年、地域金融機関の貸出は、資金需要の低下から企業向け貸出が低迷している中にあって、貸出全体をけん引しており、賃貸住宅ローンの貸出金に占める割合も増加傾向を続けてきたが、ここにきて変化の兆しも見え隠れしている。 賃貸住宅ローンは事業性貸出の一つであるが、審査・期中管理ともに、企業向け貸出とは異なり物件(案件)単位の管理が必要と言われている。 物件毎の安全性指標としては、DSCR(Debt Service Coverage Ratio)やLTV(Loan to Value)が広く知られており、多くの金融機関が既にこうした管理指標を取り入れているが、入口審査に限定されているという話をよく耳にする。こうした状況を踏まえ、DSCRとLTVによる管理手法が生まれた背景を説明し、予兆管理への応用に向けた課題等について、取組み事例を紹介しながら解説を行う。 また、ハウスメーカー等による「一括借上げシステム」(サブリース)を巡っては、これまでも問題が指摘されてきたが、サブリース=家賃保証であるという誤解から多くの問題や混乱へと繋がっている。サブリース契約の仕組みと問題点を論理的に分かり易く解説していく。 
補足事項 ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。会場参加をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。
※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-10-16(火) 9:30~12:30
セミナー名 海外のPEファンドへの投資に関する基礎と法務
講師 狛・小野グローカル法律事務所
弁護士
山中 眞人 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,700円(FAX・PDF申込み36,700円 消費税・参考資料含む) 
概要 日本の金融機関等による海外のPEファンド(Private Equity Fund、未公開株ファンド)への投資が増えている。形態としては、リミテッド・パートナーシップを取ることがほとんどであり、設定地は、米国デラウェア州か英領ケイマンが多い。このセミナーは、PEファンドへの投資を検討されている金融機関や事業会社を主たる受講者として、投資に当たって分析・検討すべき点を中心に話をさせていただく。すなわち、リミテッド・パートナーになるに当たり気を付けるべき点を解説させていただきたい。 
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オンラインLiveセミナー
開催日時 2018-10-16(火) 9:30~12:30
セミナー名 【DOKODEMO】海外のPEファンドへの投資に関する基礎と法務
講師 狛・小野グローカル法律事務所
弁護士
山中 眞人 氏 
開催地 オンライン受講(DOKODEMOセミナー) 
参加費 web申込み35,700円(FAX・PDF申込み36,700円 消費税・参考資料含む) 
概要 日本の金融機関等による海外のPEファンド(Private Equity Fund、未公開株ファンド)への投資が増えている。形態としては、リミテッド・パートナーシップを取ることがほとんどであり、設定地は、米国デラウェア州か英領ケイマンが多い。このセミナーは、PEファンドへの投資を検討されている金融機関や事業会社を主たる受講者として、投資に当たって分析・検討すべき点を中心に話をさせていただく。すなわち、リミテッド・パートナーになるに当たり気を付けるべき点を解説させていただきたい。 
補足事項 ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。会場参加をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。  
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開催日時 2018-10-17(水) 9:30~12:30
セミナー名 最新ユーザー調査に見るQRコード決済・スマホ決済ビジネスのポイントとキャッシュレス社会の将来像
~国内外最新事情とキャッシュレス起点のイノベーション~
講師 有限責任監査法人トーマツ
リスクアドバイザリー事業本部 新規事業推進
服部 邦洋 氏 パートナー
上田 綾乃 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,920円(FAX・PDF申込み35,920円 消費税・参考資料含む) 
概要 QRコード決済旋風が巻き起こっている。LINE、楽天、Yahoo、ドコモなどIT大手がサービス提供を開始するなか、銀行やベンチャー企業も加盟店開拓を積極的に進める。政府は、2025年までにキャッシュレス比率40%増を目標に掲げ、QRコード決済の規格統一に動き出し、2018年7月に官民一体となった「キャッシュレス推進協議会」を立ち上げた。 クレジット、電子マネー、P2P決済など多様な決済手段が存在する中で、日本のユーザーは今後どんな決済手段を好むのだろうか。特にQRコード決済を普及させるためのポテンシャルターゲットはだれか。決済サービスの将来像やサービス立上げに関するこれまで議論を踏まえこういった疑問を考察することで、決済事業に参入を検討する事業者に対して示唆となるだろう。 本講演では、世界のキャッシュレス決済に関する動向を踏まえ、トーマツが実施したQR調査第二弾「QRコード決済・スマホ決済の利用実態と今後の利用意向に関する調査」の詳細結果を解説し、日本におけるQRコード決済・スマホ決済が抱える課題とビジネス化のポイントを紹介する。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-10-17(水) 13:30~16:30
セミナー名 新たな地域金融機関ビジネスモデルへの挑戦
~地域型オープンバンキングの実現を目指して~
講師 株式会社NTTデータ経営研究所
グローバル金融ビジネスユニット
アソシエイトパートナー
桑島 八郎 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,120円(FAX・PDF申込み36,120円 消費税・参考資料含む) 
概要 地域人口や企業の減少、低金利政策の継続等により既存地域金融機関のビジネスモデルが限界に近づいているとの認識が広がっている。係る環境に対して、従来のビジネスモデルの延命を図るべく、地域金融機関による既存ビジネスのコスト削減に向けた動きのみが目立つことが気にかかる。 一方で、デジタル技術の進展を背景にシェアリングエコノミーやコネクティッドエコノミー等、新しい経済システムの到来が本格化し、コスト削減策だけでは変態する世界で地域金融機関のみならず、地域自体が生き残る道がなくなってしまうのではないかとの懸念が高まっているのではないだろうか。デジタルプラットフォーマーの存在感が増す中、海外では新旧プレーヤーによる新しい銀行のビジネスモデルを模索する動きが活発化している。オープンバンキングという新しいコンセプトの下、どのような世界を地域金融機関が目指すべきなのか、本講演で考察する。 
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開催日時 2018-10-18(木) 13:30~16:30
セミナー名 PropTech(不動産Tech)における最新動向と今後の方向性
~Fintechの波は不動産・建設分野に波及し業界横断型のオープンイノベーションへ~
講師 株式会社クラウドリアルティ
鬼頭 武嗣 氏 代表取締役
株式会社NTTデータ経営研究所
ビジネストランスフォーメーションユニット
桜井 駿 氏 マネージャー 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,100円(FAX・PDF申込み36,100円 消費税・参考資料含む) 
概要 金融業界にデジタル変革の波をもたらした「FinTech」。国内では2年連続で銀行法が改正され、銀行によるオープンAPIが進むなど、スタートアップ、金融機関、省庁の連携による業界変革が進行しています。テクノロジーやスタートアップによる「顧客起点」を軸にした変革の波は、銀行、保険といった金融業界のみならず、医療、自動車・物流、不動産や建設など、金融業界同様に規制が厳しく、市場規模が大きい業界へ波及を始めています。不動産・建設分野における「PropTech(プロップテック:Property×Technologyを掛け合わせた造語)」は、不動産テックとも呼ばれ、国内外で盛り上がりを見せています。 今回は国内でも本格化してきた本トレンドにおいて、実際に事業運営に関与し、Fintechのトレンドにおいても深く関与してきた2名が、最新の国内外動向と、今後の方向性について解説します。 本セミナーは主に不動産・金融業界に関連する企業において、経営企画・新規事業企画を担当されている方向けの内容です。 
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開催日時 2018-10-19(金) 13:30~16:30
セミナー名 ICS Ver2.0ドラフトから読み解くソルベンシー規制への影響とERM上の対応ポイント
講師 キャピタスコンサルティング株式会社
マネージングディレクター
松平 直之 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,520円(FAX・PDF申込み35,520円 消費税・参考資料含む) 
概要 保険会社に対する国際的な資本規制であるICS(Insurance Capital Standard)は、2019年にVer2.0が完成し、その後のモニタリング期間を経て実施段階に入る予定であり、国内の経済価値ベースのソルベンシー規制にも影響を与える可能性があります。 本セミナーでは、本年7月末に公表されたICS Ver2.0のコンサルテーション文書およびフィールドテストの仕様書に基づき、ICS Ver2.0のドラフトの仕様を解説し、Ver1.0からの仕様の変更・追加の背景として説明されている考え方の紹介および欧州で実施済のソルベンシーIIとの比較も行います。 さらに、保険会社のERMの定量面に関するいくつかの論点を紹介し、ICSの仕様がERMに与える示唆について考察します。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-10-22(月) 13:30~16:30
セミナー名 金融検査・監督の考え方と進め方
講師 金融庁 総合政策局
リスク分析総括課
金融証券検査官・弁護士
本行 克哉 氏 
開催地 アルカディア市ヶ谷 (東京都千代田区九段北4-2-25) 
参加費 web申込み18,000円(FAX・PDF申込み19,000円 消費税・参考資料含む) 
概要 金融庁においては、検査・監督の見直しを進めており、新しい検査・監督を実現するために基本的な考え方と進め方を整理した「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」を本年6月に策定・公表した。本セミナーにおいては、本基本方針の概要やこれに基づく分野別の「考え方と進め方」の概要、「融資に関する検査・監督実務についての研究会」での議論の状況等について説明する。 
補足事項 ※ ご質問については、事前受付は10月5日まで、当日は時間及び人数によっては制限をさせていただきます。
※ 当日の名刺交換は時間及び人数によっては制限をさせていただく場合がございます。
※会場にご注意ください。 
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開催日時 2018-10-23(火) 9:30~12:30
セミナー名 金融機関に求められる攻めのITガバナンス構築と実践
~企業価値向上のためのシステムリスク管理の最適化~
講師 デロイト トーマツ リスクサービス株式会社
シニアマネジャー
荒川 真海 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,320円(FAX・PDF申込み35,320円 消費税・参考資料含む) 
概要 IT技術や各種ITサービスの急速な発展・普及が進んで選択肢が増えると共に、金融機関を取り巻くシステムリスクは多様化・複雑化しています。また、”ITガバナンスの実践”を求める声が組織内外で高まる中、IT組織の実務レベル者の役割・責任とは何かを考えます。RPAやAI等の利用に際して想定されるリスクの例、クラウドサービス利用における顧客管理の要所など、金融機関のIT現場が直面する課題に対し、対策を検討するための考え方やヒントを解説します。 
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開催日時 2018-10-23(火) 13:30~16:30
セミナー名 再生可能エネルギー事業のM&A及び流動化による資金調達
講師 TMI総合法律事務所
パートナー弁護士
深津 功二 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,320円(FAX・PDF申込み36,320円 消費税・参考資料含む) 
概要 近時、再エネ発電設備の売買や、発電設備を保有する特別目的会社(SPC)の株式譲渡、SPCの吸収分割等といったM&A案件が急増しています。これらの取引においては、税務面を含め、それぞれの取引態様のメリット・デメリットを把握しておく必要があります。 また、資金調達のために再エネ発電設備を流動化(証券化)する案件も、特にGK-TKスキームを使ったものが増加しています。 いずれの場合も、対象となる発電設備をめぐる契約上の権利関係や認定、許認可等についてしっかり確認しなければなりません。 本セミナーでは、再エネ事業のM&Aや、発電設備の流動化について、実務に則して解説します。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-10-24(水) 13:30~16:30
セミナー名 IoT・AI・データサイエンスで変わるヘルスケア・保険ビジネス
~イノベーションを加速させる業務プロセス改革・規制の最前線と対応実務~
講師 特定非営利活動法人
ヘルスケアクラウド研究会 理事
博士・医薬学
笹原 英司 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,500円(FAX・PDF申込み35,500円 消費税・参考資料含む) 
概要 健康・長寿の達成は、世界の保険業界が「持続可能な保険原則」に基づき取り組む環境・社会・ガバナンス(ESG)課題の柱です。今回は、データ利活用を起点とするデジタルヘルス・イノベーションについて、促進要因となるデータサイエンスと、阻害要因となる規制の動向およびベストプラクティスとなる事例を紹介した上で、2030年に向けたヘルスケア・保険ビジネスの技術ロードマップと、短中期的な業務プロセス改革上の課題を考察します。 
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開催日時 2018-10-25(木) 9:30~12:30
セミナー名 サイバーセキュリティ・データ保護をめぐる規制の最新動向と金融機関の実務対応策
~欧米規制の最新動向と実務影響、金融庁のサイバーセキュリティ取組推進状況、AML・経済制裁規制との接点、仮想通貨への攻撃も含めて~
講師 真和総合法律事務所
パートナー 弁護士
高橋 大祐 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,520円(FAX・PDF申込み36,520円 消費税・参考資料含む) 
概要 2017年5月に世界中を襲ったサイバー攻撃は重要インフラ・IoTの盲点を突くものとして衝撃を与えた。世界各国での情報漏えいに関する企業不祥事やサイバー攻撃被害も相次いでおり、サイバーセキュリティやデータ保護に関する各国規制も急速に導入されているところ、特に社会の重要インフラを担う金融機関に対する規制が強化されている。EUでは、サイバーセキュリティ指令により金融機関等にセキュリティ構築義務やインシデント発生時の通知義務が課せられると共に、データ保護規則(GDPR)施行によりデータ保護のための態勢構築も求められている。米国では、証券取引員会(SEC)の開示ガイダンスに基づく情報開示も強化されているほか、NY州金融サービス局が金融機関に対するサイバーセキュリティ態勢整備を具体的に義務付ける規制を導入している。日本でも、サイバーセキュリティ経営ガイドラインが発表されていることに加えて、金融庁もサイバーセキュリティ対策の取組方針を公表し推進している。さらに、金融機関等に対するマネロン・経済制裁規制・仮想通貨への攻撃においても、サイバーセキュリティに焦点が当たっている。 本セミナーでは、各国規制の最新動向の解説とその実務への影響をふまえ、金融機関におけるサイバーセキュリティ・データ保護態勢強化のステップやインシデント発生時の危機管理対策の実践方法を解説する。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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金融技術コース
開催日時 2018-10-25(木) 13:30~16:30
セミナー名 具体例から学ぶAI・データ技術を活用した金融技術の高度化
~Fintechの活用からEDI受発注情報による信用リスク評価の可能性までを考察~
講師 日本銀行 金融機構局
金融高度化センター 企画役
中山 靖司 氏
武蔵野大学 工学部 数理工学科 准教授
山中 卓 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,900円(FAX・PDF申込み35,900円 消費税・参考資料含む) 
概要 【第一部】 AI・ビッグデータを活用した金融の高度化 金融機関では近年、日々の業務にAI・ビッグデータを活用する動きがみられています。もっとも、AI・ビッグデータの活用に際しては、誤った利用などを防ぐべく、まずはAIとは何かについて客観的な理解を深めたうえで、問題となりうる課題や論点について予め整理しておく必要があります。そこで本講演では、上記の問題意識を念頭に、[1]AIの活用が考えられる金融業務分野について整理を行うとともに、[2]本邦金融機関におけるAI活用の事例を紹介したうえで、[3]導入に際して予め整理・留意しておく必要がある課題・論点について解説します。 【第二部】 受注情報を活用した信用リスク評価 フィンテックの進展や新しい全銀EDI システムの稼働により、金融機関が一般企業の受注情報を入手できる環境が整いつつあります。本講演では、受注情報を利用した与信業務の高度化の検討例を紹介します。具体的には、受注情報を用いた信用リスク評価モデルを解説するとともに、実企業の受注データを利用したデフォルトリスクの評価事例を紹介します。事例から、受注情報の活用によって事業性を反映した企業評価が即時性高く実現できることが示唆されます。 
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開催日時 2018-10-26(金) 13:30~16:30
セミナー名 生命保険の新チャネル戦略比較と今後の予測
~ネットの楽天生命VS銀行窓販の第一生命~
講師 経営企画研究所
代表
丹羽 哲夫 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,460円(FAX・PDF申込み35,460円 消費税・参考資料含む) 
概要 インターネット販売や銀行窓販などの生命保険の新チャネルが注目されて年数が経過している。生命保険の加入者の全体的傾向に着目する時期から保険商品群別に新チャネルの使い分けが鮮明になっている。この動向をデータやアンケート結果などで確認しながら、インターネット販売で成長している楽天生命と戦略的に銀行窓販に取り組んで来た第一生命グループの戦略比較を中心にして新チャネルの実態を浮き彫りにしていく。今年に両社は部分的業務提携をした。その理由を対象顧客=利用動機=保険商品選択の関係式を確認し、生命保険分野における今後の戦略展開を予測する。これらの分析・予測を通じて各社への影響を推測し、今後の戦略に取り入れられる内容である。 < 対象者 > ■生命保険、ネット生保の関係者 ■生保子会社をもつまたは医療保険を扱う損害保険、ネット損保の関係者 ■銀行、地方銀行、ネット銀行の関係者 ■情報システムの関係者 
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開催日時 2018-10-30(火) 13:30~16:00
セミナー名 損保ジャパン日本興亜の営業店監査にみる内部監査の高度化事例
講師 損害保険ジャパン日本興亜株式会社
内部監査部 営業監査グループ
主任内部監査人
新倉 達郎 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,000円(FAX・PDF申込み35,000円 消費税・参考資料含む) 
概要 変化の激しいVUCAの時代には、企業内のそれぞれの組織が独自の判断でスピード感を持って、大胆に変革を進めて行く必要があります。変革には当然リスクが伴うため、各組織における内部管理態勢の構築がますます重要となっています。損害保険ジャパン日本興亜内部監査部では、トラステッドアドバイザーとなり、内部監査を通じて各組織の内部管理態勢構築に寄与するため、監査の高度化に取り組んでいます。今回のセミナーでは、2016年日本内部監査協会会長賞受賞、2017年IIA世界大会(シドニー開催)でプレゼンを行う等の実績をもつ、損害保険ジャパン日本興亜の営業店監査を実例として、具体的取組をご紹介します。 
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金融技術コース
開催日時 2018-10-31(水) 13:30~16:30
セミナー名 航空機ファイナンスにおけるリポゼッション(取戻し)の諸問題
講師 クリフォードチャンス法律事務所外国法共同事業
鈴木 秀彦 氏 弁護士 シニア・コンサルタント
高松 顕彦 氏 弁護士 カウンセル 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,820円(FAX・PDF申込み35,820円 消費税・参考資料含む) 
概要 航空産業は堅調に成長しており、航空機の調達に関連するファイナンス取引についても、金融機関、リース会社、商社などを中心に引き続き高い関心を集め、中小企業を中心とした投資家サイドでも取組意欲が高いようです。航空機ファイナンスは、取引当事者の所在地や関連する法令が多数の国にまたがるクロスボーダーの国際取引となり、かつ、長年にわたって発達してきた航空機ファイナンス特有の複雑なストラクチャーが利用されることが多いため、各当事者の有する権利及びリスクの取り方など取引にかかわる幅広い専門的知識が必要とされます。また、近時、国内ではスカイマーク、国外ではMonarchやAir Berlin等、エアラインの倒産リスクについても無視することはできず、倒産手続におけるローン及びリースの取扱に関する正確な理解はもちろんのこと、航空機のリポゼッション(取戻し)という危機的な事態に至った場合に、債権者の有する権利がどのように機能するのかについての正確な理解が一層重要性を増しているといえます。 本講演では、その危機的な事態、つまり、航空機のリポゼッションについて、担保権者として行う場合、所有権者(レッサー)として行う場合、それぞれの場合に分けて、実例を踏まえながら、どのような手続が取られ、どのような法的問題点に留意すればよいかを解説します。その過程で航空機特有の担保やケープタウン条約による国際的担保権の有用性などを検討します。航空機を対象とするリース取引・ファイナンス取引の基本的な知識を確認したのち、リポゼッションに関する論点を幅広くカバーしますので、新たに航空機リースや航空機ファイナンスに関する業務に携わる方にもご参加いただけますし、既に実務経験を有し、危機時点の対応方法についての知識を理論面から再確認したい方などに適した内容となっております。 
補足事項 ※ご同業の方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-10-31(水) 9:30~12:30
セミナー名 地域金融機関における合理的な合併計画策定ポイントと留意点
~「期間」「コスト」「リスク」のバランスから計画を考える~
講師 アビームコンサルティング株式会社
戦略ビジネスユニット
ディレクター
大野 晃 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,220円(FAX・PDF申込み36,220円 消費税・参考資料含む) 
概要 昨今、異次元金融緩和政策の継続、地方を中心とした人口減少の進展など地域金融機関にとって厳しい経営環境が続くなか、生き残りをかけ、多くの地域金融機関同士の経営統合が行われており、特に、ここ数年は持株会社下の経営統合に留まらず、合併まで踏み込む例も多くなってきました。 そもそも異なる企業風土を持つ会社同士が一つになる合併は難易度が高い上、法令の定めに従い、高度化された決済システムを守るという使命も相まって銀行合併は大変困難な取組みと言えます。加えて昨今は、他業種参入、Fintech の進展等、外部環境の変化が激しく、合併のみに多くの時間を費やすことができない経営環境にもあります。 本セミナーでは、このような経営環境下、地域と共に将来への生き残りをかけ「合併を検討」する方々に向け、銀行合併の特徴や合併計画策定における留意点等を解説することで、合理的且つ効率的な合併実現に向けた論点を提示します。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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金融技術コース
開催日時 2018-11-01(木) 9:30~16:30
セミナー名 【データサイエンス実務入門】Pythonで体感しながらゼロから学ぶデータ分析/時系列モデル/機械学習
講師 フューチャーブリッジパートナーズ株式会社
代表取締役
長橋 賢吾 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み59,100円(FAX・PDF申込み60,100円 消費税・参考資料含む) 
概要 AIに欠かせない技術として注目されている機械学習。その定義は、「大量のデータをもとに、そのデータを処理するプログラムとしてモデルを記述し、そのモデルに基づいて自動的に意思決定をする」ということです。機械学習を実現するには、的確なデータ分析に基づいたモデルを作ることが大事になります。本セミナーでは、Pythonで演習することで、機械学習のモデルをつくるために備えるべきデータ分析の基礎力が身に付きます。また、逆も真なりで、データ分析ツールとして活用することでPythonも基礎から身に付けることができます。このように、「Python⇄データサイエンス」の両方向で、データサイエンスとPythonは技術習得スピードと習熟度の両面において相乗効果があり、習得スピードと習熟度が格段にアップします。 担当講師はこれまでPythonとRを中心にゼロからデータサイエンス環境を構築し、実際の運用まで展開するセミナーを数多く開催してきました。そのなかで、受講者がつまずきやすいところ、わかりにくいところについてブラッシュアップを重ね、担当講師のセミナーはいつも盛況です。本セミナーでも、Pythonを利用してデータサイエンスの初歩から応用までを取り扱います。インタラクティブに質疑応答を交わしながらデータサイエンスの考え方とPythonの実装法が身に付きます。また、通常のデータサイエンスセミナーでは取り扱われない時系列分析も身に付く、大変貴重なセミナーです。是非、ご参加をご検討ください。 特にデータサイエンティスト業務応用までをデータを使ってゼロから習得されたい方におすすめです。 
補足事項 当セミナーは、事前にAnacondaをインストールしたPCをご持参の上受講いただくセミナーです。
■ 開催前日までにご自身のPC に「Anaconda 5.2 For Windows 64bit (Python 3.6 version)」をインストールし、当日ご持参ください。インストールの詳細につきましてはお申込み後に各お申込者宛にお知らせいたします。
■ インターネットを使用します。Wi-Fi環境をご用意いたしますので、接続可能のPC をご持参ください。
※ 7/31(火)開催セミナーの再演です。
※ 当日は動作確認を行いますので午前9:10までにご来場ください。
※本セミナーのキャンセル期限は10/31(水)12時です。
(開催前日に資料の一部を送付するため。)
※当日は昼食をご用意いたします。(昼食:12:30~13:30)
※回数券を使用して当セミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 
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開催日時 2018-11-02(金) 13:30~16:30
セミナー名 住信SBIネット銀行における新技術導入への取組み
~実体験から見えてくるデジタル・トランスフォーメーション~
講師 住信SBIネット銀行株式会社
ビッグデータ部長、審査第1部部長
AI審査サービス創出プロジェクトチーム長
山縣 崇之 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,400円(FAX・PDF申込み36,400円 消費税・参考資料含む) 
概要 ※本講演は、2018年6月6日「FINANCE FORUM」での特別講演内容を基に、ご要望の多かった実例解説を中心に時間枠を拡大して実施するものです。そのため当該講演内容と重複する項目がございますのでご了承ください。 金融業界に「FinTech」「API」「AI」といったキーワードが登場してから数年が経過し、今ではそのような要素・技術を通じて、組織・文化そのものを変革させようとする「デジタル・トランスフォーメーション(DX)」のステージに切り替わりつつあります。一方で変革に向けた人材は非常に限られており、一部の大企業を除き限られた人数で取組み、成功させる必要があります。かかる課題に向け、実体験を通じてしか見えてこないDXの本質、必要な人材像、適用方針、試行設計、評価、技術理解、セキュリティといった一連の実務などを、ビッグデータやAIのテーマを中心にご紹介します。 (初めてDX推進を担われるリーダー・担当者など、経営企画、営業企画、IT企画向けの内容となります。) 
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