セミナー情報

SEMINIAR INFORMATION
金融セミナーのセミナーインフォ > セミナー情報 > クロスボーダー・リース取引の国際展開動向と実務上の諸問題

クロスボーダー・リース取引の国際展開動向と実務上の諸問題

~近時の各国法改正の動向を踏まえて~
このセミナーに申し込む
開催日時 2018-03-13(火) 13:30~16:30
講師 西村あさひ法律事務所
パートナー弁護士
杉山 泰成 氏

1994年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、司法修習修了後(第48期)、96年4月西村総合法律事務所(現西村あさひ法律事務所)入所 2001年コロンビア大学ロースクール卒業(LL.M.)後、ニューヨークのLatham&Watkins (01年8月~02年7月)及びロンドンのNorton Rose(02年8月~03年2月)での海外研修を経て、現在西村あさひ法律事務所パートナー 主な業務分野は、工場設備・航 空機・船舶等のアセットファイナンス、トレードファイナンス、不動産・債権の流動化及び証券化、金融機関の海外進出支援

参加費 web申込み35,260円(FAX・PDF申込み36,260円 消費税・参考資料含む)
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)[ 地図 ]
補足事項 ※講師とご同業にあたるの方からのお申し込みはお断りさせて頂く場合がございますので、ご了承ください。 
概要 機械・工場設備などの動産に関するアセットファイナンス及びトレードファイナンス取引は、アジア各国では定着から発展の段階を迎えると共に、取引形態としても、ファイナンス・リース、オペレーティング・リース、割賦・延払売買、担保付ローン、ファクタリング、債務引受(debt assumption)、立替払取引等多様化しており、各国のレギュレーションを踏まえて、どの国との間でどのような取引が可能かを予め把握しておくことが、機動的な顧客対応の観点から重要性を増しています。また取引対象国としても、欧州、北南米、中東、アフリカにも拡張する動きを見せており、クロスボーダー取引が可能なのか、現地拠点の設置が必要なのかに関する法的関心が高まっています。
一方でこれらの取引の定着に伴い、要求されるリーガルサービスの内容としても、進出や新規取引に関するものだけではなく、既存取引のメンテナンスや債権回収・担保実行に向けた関心も高まっています。
今回のセミナーでは、これらの取引の主要対象国における法令改正の動向を踏まえ、レギュレーションや実務上の問題点について概説するとともに、過去のセミナーからの情報のアップデートも行います。
セミナー詳細 1.アセットファイナンス/トレードファイナンス取引の現状
(1)取引のバリエーション(ファイナンス・リース/オペレーティング・リース、割賦・延払売買契約、担保付きローン取引、ファクタリング/債権譲渡取引、立替払・債務引受)と当事者間の契約関係に関する注意点
(2)取引の適法性(コンプライアンス:金融機関規制法、外国企業規制、子会社設置義務、外国為替規制/通貨・送金規制)に関する注意点
(3)契約条項の有効性(各国の公序良俗、強行法規、管轄・仲裁条項)に関する留意点
(4)契約・取引形態の問題(使用言語、Deed・公正証書、債権譲渡と対抗要件)
(5)債権回収、デフォルト・倒産対応などに向けた動き

2.アジア各国における法令改正及び実務の新動向
(1)シンガポール、フィリピン、マレーシアにおける会社法改正
(2)フィリピンにおける100%外資金融会社の解禁
(3)インドネシアにおけるファイアンス会社のコンプライアンス関連の改正
(4)ベトナムにおける外為規制・担保登録制度の改正
(5)タイにおける保証・物上保証制度の改正、外国人事業法の適用範囲
(6)ミャンマーにおける外資金融会社の解禁へ向けた動向

3.欧米等における新規展開の可能性
(1)米国での取引について
(2)EU諸国におけるアセットファイナンス取引について(EU全体のレギュレーションの仕組みと各国個別のレギュレーションとの相関関係)…イギリス、ドイツ、フランス、イタリア等
(3)南米、中東、アフリカにおける今後の取引の可能性について

4.質疑応答 ※ 録音、ビデオ・写真撮影、PCの使用等はご遠慮ください
カテゴリ 法務・規制・リスク管理
関連キーワード
お問い合わせ先 株式会社セミナーインフォ
TEL : 03-3239-6544   FAX : 03-3239-6545   E-mail : customer@seminar-info.jp
お問い合わせフォーム
このセミナーに申し込む
※ カートやお申し込みフォームはSSLにより暗号化されています。個人情報が通信中に読み取られることはありません。
※ お申し込みフォームをご利用できない方は、以下のPDFを印刷し、FAX [ 03-3239-6545 ] にてお申し込みください。
※ 印刷用ページもご用意しております。本ページの内容を印刷される際にご利用ください。
PDF PDF
金融機関における内部監査・実践スキルの高度化
開催日時  :  2018-05-22(火) 9:30~12:30
リスクベース・アプローチによるマネロン・テロ資金供与リスク管理態勢の整備
開催日時  :  2018-04-26(木) 13:30~16:30
金融機関における3つのディフェンスラインの有効性とリスクカルチャーの醸成
開催日時  :  2018-04-25(水) 9:30~12:30
金融機関の対応すべき債権法改正への対応
開催日時  :  2018-04-24(火) 13:30~16:30
相続法改正に伴う金融機関の実務対応
開催日時  :  2018-04-24(火) 9:30~12:30
テクノロジーを活用したリスク・コンプライアンス管理態勢の変革
開催日時  :  2018-04-17(火) 9:30~12:30
船舶・海上コンテナファイナンス の実務と法的留意点≪実践編≫
開催日時  :  2018-04-11(水) 13:30~16:30
マイナス金利下の運用多様化を踏まえたリスク管理の高度化
開催日時  :  2018-04-10(火) 9:30~12:30
「平成29事務年度金融行政方針」と 「検査・監督基本方針」が金融機関に与える影響
開催日時  :  2018-04-06(金) 9:30~12:30
金融機関の取り組むべきAML/CFT態勢強化
開催日時  :  2018-04-04(水) 13:30~16:30
金融機関の内部通報制度運用の課題と改正ガイドライン対応
開催日時  :  2018-04-04(水) 9:30~12:30
外国籍公募・私募ファンドの法的諸問題
開催日時  :  2018-03-29(木) 9:30~12:30
平成29事務年度「金融行政方針」と「金融検査・監督の考え方と進め方(検査・監督基本方針)」が保険会社・保険代理店に及ぼす影響
開催日時  :  2018-03-28(水) 13:30~16:30
金融機関における顧客情報管理等に係る最新動向
開催日時  :  2018-03-28(水) 9:30~12:30
金融機関における競争法コンプライアンス 理論と実務上の留意事項
開催日時  :  2018-03-27(火) 13:30~16:30
「顧客本位の業務運営に関する原則」の実務対応
開催日時  :  2018-03-23(金) 13:30~16:30
バーゼル新自己資本比率規制の実務上のポイント≪基礎・応用≫
開催日時  :  2018-03-23(金) 9:30~12:30
金融機関の事務リスク管理≪事例研究編≫
開催日時  :  2018-03-15(木) 13:30~16:30
プライベート・エクイティ・ファンド投資とリスク管理
開催日時  :  2018-03-14(水) 9:30~12:30
国内外金融機関におけるサイバーセキュリティ・ガバナンス態勢構築の最新動向
開催日時  :  2018-03-13(火) 9:30~12:30
保険分野における販売手数料開示と展望
開催日時  :  2018-03-07(水) 9:30~12:30
避けては通れないアンチマネーロンダリング対応の要点
開催日時  :  2018-03-06(火) 13:30~16:30
アフラックにおける内部監査の高度化と取組事例
開催日時  :  2018-03-06(火) 10:00~12:30
IFRS とバーゼル規制の関係
開催日時  :  2018-03-05(月) 14:00~16:30
金融機関等におけるマネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策の高度化
開催日時  :  2018-02-26(月) 13:30~16:30
保険代理店に求められる態勢整備の実務対応
乗合代理店が整備すべき態勢上の留意点
保険代理店の態勢整備における実務上の留意点
メルマガ登録 テーマで探す
  • 法務・規制・リスク管理
  • 事業戦略・マーケティング
  • 会計・税務
  • 金融技術コース
業界で探す
  • 銀行
  • 保険
  • 証券・アセットマネジメント
  • リース・カード
FINANCE FORUM ニュースリリース
セミナー回数券 Fun to share 認定コンプライアンス・オフィサー エクセレントサービス