新着セミナー

NEW SEMINIARS
金融セミナーのセミナーインフォ > 新着セミナー情報

新着セミナー

32 件中 1 ~ 32件を表示します
開催日時 2018-05-28(月) 13:30~16:30
セミナー名 オープンAPI導入を控えた銀行・クレジットカード会社における実務の最終チェック
~改正銀行法施行令案、施行規則案や各業界団体での検討状況等を踏まえて~
講師 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
落合 孝文 氏
パートナー 弁護士
谷崎 研一 氏
オブ・カウンセル 弁護士 ニューヨーク州弁護士  
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,740円(FAX・PDF申込み36,740円 消費税・参考資料含む) 
概要 「銀行法等の一部を改正する法律」が平成29年5月26日に成立し、各銀行等は電子決済等代行業者との連携及び協働に係る基本方針に加え、API開放予定の有無や開放予定時期等を含む一定の事項の公表をすでに実施している。また、上記改正銀行法にかかる施行令案、施行規則案や銀行代理業に係るガイドライン案等が本年3月9日に公表され、パブリックコメント手続を経て金融庁の回答が示される見込みである。各業界団体等でもAPI接続に関する契約について論点整理等が行われており、その成果も今後公表される予定である。このように、改正銀行法施行に向けた各所の準備が着々と進んでおり、改正法も本年6月1日に施行される予定となっていることから、実務的観点から直近に迫った改正銀行法施行に向けた最終チェックを行うものである。また、経産省からもクレジットカード会社向けにAPI利用等にかかるガイドラインが策定され、これも近日中に公表される予定であることから、これを踏まえた対応策についても可能な限り取り上げることとしたい。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
金融技術コース
開催日時 2018-06-01(金) 9:30~12:30
セミナー名 実践的なリスクアペタイト・フレームワークの構築と運用
~金融機関の事例も含めて~
講師 有限責任監査法人トーマツ
リスク管理戦略センター
シニアマネジャー
佐藤 隆行 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,350円(FAX・PDF申込み35,350円 消費税・参考資料含む) 
概要 金融機関では近年、財務の健全性や安定性を重視するのみならず、資本収益性の向上や消費者利益の保護に至るまで、様々なステークホルダーからの高い要求に応えることが従来以上に求められてきています。その一方で、経営を取り巻く環境は、歴史的な低金利水準の継続や様々な新技術の台頭により、ビジネスモデルの変容や見直しが不可避となるなど、厳しさを増しています。 本講演では、こうした厳しい環境下でも、経営目標を達成するのに必要な、コーポレート・ガバナンスを強化する仕組みとしてリスクアペタイト・フレームワーク(RAF)を定義します。そこでは、経営環境そのものである様々な外部要因によるリスク、および外部要因のリスクと密接な関連性を持つ「戦略リスク」を具体的に定義し、観測・制御するための手順や手法につき解説いたします。 これまで、様々な金融機関および一般事業会社の方からは、「何となく理解できるものの、実際の業務に導入するには具体的にイメージができない」あるいは「結局のところ本当に役に立つのか、具体的なメリットが見えない」といったRAFに関するご意見・ご感想を数多く伺いました。本講演はそうしたご意見に応えることを目的として、RAFの背景や動向などの解説を極力少なくする一方で、具体的な方法論をできるだけ含めるようにいたしました。 本講演では、金融機関のみならず非金融系の一般事業会社を含めて、リスク管理部門・企画部門・内部統制や監査のご担当者など、RAFの構築と実践にご関心のある広い方々のご参加をお待ちしております。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
金融技術コース
開催日時 2018-06-04(月) 9:30~16:30
セミナー名 1日で学ぶバーゼルIII最終化パッケージ
~国際銀行規制改革の全体像からバーゼル規則における 各リスク(信用リスク、オペレーショナルリスク、CVAリスク、 銀行勘定の金利リスク、マーケットリスク等)の扱いに関する 検討の背景と合意の意義まで~
講師 日本銀行 金融機構局
峯岸 誠 氏 参事役
原 俊太郎 氏 国際課 企画役 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み59,000円(FAX・PDF申込み60,000円 消費税・参考資料含む) 
概要 昨年末に合意したバーゼルIIIの最終化に伴い、金融危機の発生を契機に開始された金融規制枠組みのグローバルな改革はおおむね完了した。 こうした機会を捉え、本講演では、金融危機以降に進められた一連の国際銀行規制改革について、バーゼル銀行監督委員会における議論を中心としつつ、大きすぎて潰せない問題への対応など金融安定理事会(FSB)で検討された論点を含めて、その内容と意義を解説する。当日の講演は最新動向を加味して解説する。 
補足事項 ※当日は昼食をご用意いたします。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-05(火) 9:30~12:30
セミナー名 Amazonを中心としたBig5がもたらす金融業界へのインパクトと未来予測
~Amazon,Google,Microsoft,Apple,Facebook~
講師 株式会社ICTソリューションコンサルティング
代表取締役・インテリジェントデザイナー
冨永 孝 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,520円(FAX・PDF申込み35,520円 消費税・参考資料含む) 
概要 昨今、Amazonを始めとするビッグ5(Amazon, Google, Microsoft, Apple, Facebook)が、メディアのトップニュースに挙がることが多くなりました。そのニュースは、ビッグ5の時価総額の大きさと変化、新たなサービス、および、技術の戦略、ICT社会のリスクと課税の問題に集約されます。 しかしながら彼らのもたらしたものは、ICTによるサービス革新だけではありません。さらに上の次元の商流革命(もの、ひと、金、情報の流れ)を起こしつつあります。従来の業界構造を破壊し、顧客データの寡占により、従来の業界構造を破壊し、従来の全ての領域のビッグビジネスの利権を侵食しつつあります。 なぜ、Amazonを始めとして、5社がAIスピーカーを出すのか(FBはアプリ型メッセンジャー) なぜ、Googleは自動運転AIを作るのか なぜ、Amazonは、高級ス―パーWholefoodsを買収したのか なぜ、AmazonやAppleはPaymentに進出するのか? なぜ、Microsoftは、仮想通貨PF(Blockchain as a service)を提供するのか?等々 これらのニュース(すでに起きている未来)を解説することにより、これからのBIG5の戦略(デジタルビジネス時代の新たなデジタルビジネス戦略)を理解していただきます。本セミナーでは、特に以下3つのポイントを中心にお話しします。 [1] BIG5の戦略の本質とは、顧客インテリジェンスを巡る3つの戦略(社会課題解決、エコシステム構築、情報PF) [2] BIG5のもたらす金融業界へのインパクトは、想像以上に巨大である。単なる決済にとどまらず、融資、送金、さらには仮想通貨発行まで含む経済圏(ヒト・モノ・カネ・情報の支配)まで想定することが不可欠 [3] BIG5のもたらす新産業秩序には、従来の金融業という枠での戦略策定では勝ち抜くことが難しく、新たな住所変更(新たなバリューチェーンにおける事業ドメイン)と新たな事業開発モデルが求められる(デザインシンキング、コラボレーション、デジタルPF) 
補足事項 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
オンラインLiveセミナー
開催日時 2018-06-05(火) 9:30~12:30
セミナー名 【DOKODEMO】Amazonを中心としたBig5がもたらす金融業界へのインパクトと未来予測
~Amazon,Google,Microsoft,Apple,Facebook~
講師 株式会社ICTソリューションコンサルティング
代表取締役・インテリジェントデザイナー
冨永 孝 氏 
開催地 オンライン受講(DOKODEMOセミナー) 
参加費 web申込み34,520円(FAX・PDF申込み35,520円 消費税・参考資料含む) 
概要 昨今、Amazonを始めとするビッグ5(Amazon, Google, Microsoft, Apple, Facebook)が、メディアのトップニュースに挙がることが多くなりました。そのニュースは、ビッグ5の時価総額の大きさと変化、新たなサービス、および、技術の戦略、ICT社会のリスクと課税の問題に集約されます。 しかしながら彼らのもたらしたものは、ICTによるサービス革新だけではありません。さらに上の次元の商流革命(もの、ひと、金、情報の流れ)を起こしつつあります。従来の業界構造を破壊し、顧客データの寡占により、従来の業界構造を破壊し、従来の全ての領域のビッグビジネスの利権を侵食しつつあります。 なぜ、Amazonを始めとして、5社がAIスピーカーを出すのか(FBはアプリ型メッセンジャー) なぜ、Googleは自動運転AIを作るのか なぜ、Amazonは、高級ス―パーWholefoodsを買収したのか なぜ、AmazonやAppleはPaymentに進出するのか? なぜ、Microsoftは、仮想通貨PF(Blockchain as a service)を提供するのか?等々 これらのニュース(すでに起きている未来)を解説することにより、これからのBIG5の戦略(デジタルビジネス時代の新たなデジタルビジネス戦略)を理解していただきます。本セミナーでは、特に以下3つのポイントを中心にお話しします。 [1] BIG5の戦略の本質とは、顧客インテリジェンスを巡る3つの戦略(社会課題解決、エコシステム構築、情報PF) [2] BIG5のもたらす金融業界へのインパクトは、想像以上に巨大である。単なる決済にとどまらず、融資、送金、さらには仮想通貨発行まで含む経済圏(ヒト・モノ・カネ・情報の支配)まで想定することが不可欠 [3] BIG5のもたらす新産業秩序には、従来の金融業という枠での戦略策定では勝ち抜くことが難しく、新たな住所変更(新たなバリューチェーンにおける事業ドメイン)と新たな事業開発モデルが求められる(デザインシンキング、コラボレーション、デジタルPF) 
補足事項 ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。会場参加をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
金融技術コースセット割引対象
開催日時 2018-06-06(水) 13:30~16:30
セミナー名 航空機ファイナンスの実務I
~取引の基礎、主要ストラクチャーとドキュメンテーションの留意点~
講師 ホワイト&ケース法律事務所
井門 慶介 氏 パートナー弁護士
福永 周介 氏 弁護士 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,040円(FAX・PDF申込み36,040円 消費税・参考資料含む) 
概要 航空機ファイナンスのマーケットは世界的に盛況であり、中国その他の新興国経済の発展に伴う世界的な旅客数と航空機需要の堅調な増加の見込を背景に、今後も引き続き安定した成長と拡大が予測されています。このような背景のもと、航空機ファイナンスマーケットへの新規参入ないし取組拡大の関心は近年ますます強まっており、日本においても航空会社・銀行・商社・リース会社はもとより、保険会社・証券会社・投資銀行・中小事業会社など幅広い業種から関心が寄せられています。取引のスキームも、JOLCOをはじめとする従来からの典型的なスキームが強い人気を保つ一方で、新規のスキームも生み出され多様化する傾向にあります。このような航空機ファイナンスの発展・拡大のなかにおいて、新たにマーケットに参加される方にとっては、取引の基礎となる仕組みについて正確に理解し、取引に内在するリスクを適切に把握することがより一層重要になるでしょう。また、すでに各種航空機ファイナンス取引に長く携わっていらっしゃる方にとっても、特にリーガルリスクやドキュメンテーションについて理論的な側面から改めて検討・確認することは有益であると思われます。 そこで本講演では、航空機ファイナンスの取引の基礎的スキームや典型的なストラクチャーについて解説するとともに、実際の案件を念頭においてドキュメンテーションの留意点を解説いたします。「航空機ファイナンスの実務II」と併せて、新たに航空機ファイナンスに関する業務に携わられることとなった方はもちろん、取引やドキュメンテーションについて実践的な理解を深められたい方に最適な内容です。 【研修の対象者】 ・航空機を対象とする取引に従事されている方、これから従事する予定の方 ・航空業界や航空機を対象とする取引に関心をおもちの方 ・航空機ファイナンス案件の融資審査やリーガルチェックについてご担当の方 ・航空機リースや航空機ファイナンスについて知識を習得し、理解を深めたい方 ・投資対象として航空機を検討している投資家・事業会社の方 
補足事項 ※解説の順序は一部前後する場合があります。
※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-06(水) 9:30~12:30
セミナー名 会社法改正の動向と企業法務への影響
~2月14日公表の「中間試案」を読み解く~
講師 中央大学法科大学院 教授
森・濱田松本法律事務所 客員弁護士
野村 修也 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,760円(FAX・PDF申込み36,760円 消費税・参考資料含む) 
概要 会社法が再び改正されようとしています。株主総会書類の電子化、株主提案権の制限、役員報酬制度の見直し、会社補償やD&O保険の規律付け、社外取締役の活用、新たな社債管理制度の創設、株式交付制度の新設など、改正項目は多岐にわたります。しかも、内容がやや技術的なため、中間試案を一読しただけでは理解しにくい面もあります。そこで、今回は、コーポレート・ガバナンス改革に関する最新動向を踏まえながら、今後、会社法はどのように改正されるのか、その改正は企業法務にどのような影響を及ぼすのかを解説したいと思います。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-07(木) 13:30~16:30
セミナー名 医療情報利活用の実務
~次世代医療基盤法はデータ利活用の救世主となりうるか?~
講師 TMI総合法律事務所
白石 和泰 氏 弁護士
村上 諭志 氏 弁護士
川上 貴寛 氏 弁護士 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,250円(FAX・PDF申込み36,250円 消費税・参考資料含む) 
概要 個人データの利活用促進を狙いとした改正個人情報保護法が2017年5月に施行され、約1年が経過した。一方、医療情報の利活用を促進するために、医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律(次世代医療基盤法)が2017年4月28日に成立し、2018年4月下旬に施行される予定である。 本セミナーでは、医療情報の利活用に焦点を当て、同法の仕組みを同法政府令やガイドラインも踏まえて徹底解説する。さらに、次世代医療基盤法にとどまらず、個人情報保護法、関係するガイドライン等の観点も加えながら、医療情報を加工して提供する者、当該情報を受領することが想定される製薬会社、研究機関、保険会社等を含む企業の実務的な留意点や、医療情報を利活用したビジネスを検討する際の視点を分かりやすく解説する。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-08(金) 13:30~16:30
セミナー名 海外のヘルスケア・ビッグデータ利活用事例と日本における保険ビジネスへの示唆
講師 特定非営利活動法人
ヘルスケアクラウド研究会 理事
医薬学博士
笹原 英司 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,250円(FAX・PDF申込み35,250円 消費税・参考資料含む) 
概要 最近、高齢化に伴う社会課題解決のための「デジタルヘルス」、「HealthTech」(健康医療×IT)に保険会社が参入するケースが増えています。その一方で、企業を取り巻くステークホルダー(例:顧客、投資家、従業員、パートナー、地域社会)の多様化・複雑化が進み、保険会社のビジョン・戦略や、それに基づく「InsurTech」(保険×IT)やデジタル・トランスフォーメーション、SDGs(持続可能な開発目標)などの取組とHealthTechの関係性が可視化しづらくなっています。今回は、ヘルスケア・ビッグデータ利活用を起点として、自然科学、経済学、企業変革、SDGsの各視点から、健康・医療分野の海外取組事例を紹介した上で、InsurTechとHealthTechの融合を起点とする保険ビジネスのイノベーション・企業変革に向けた方向性と課題点を考察します。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-08(金) 9:30~12:30
セミナー名 CRISPR-Cas9を応用したゲノム編集技術を基礎から学ぶ
~謎の繰り返し配列の発見から革新技術の誕生まで~
講師 東京大学 大学院 理学系研究科
生物科学専攻 助教
農学博士
西増 弘志 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,660円 (FAX・PDF申込み36,660円 消費税・参考資料含む) 
概要 ここ5年足らずの間に、ゲノム(遺伝子)編集技術「CRISPR(クリスパー)」は、現代生物学の様相と進歩のスピードを一変させた。CRISPR は、「クラスター化され、規則的に間隔があいた短い回文構造の繰り返し(Clustered Regularly Interspaced Palindromic Repeats)」の略称、つまり規則的に繰り返し現れるDNAの断片を意味する。遺伝情報を改変できるゲノム編集技術(第1世代)は、生物医学の分野ではより優れた疾患モデルの作成や遺伝病の治療のために導入され、これを用いて新たな薬剤や治療法、食品、化学物質、素材の製品化を目指す企業が数多く誕生している。2017年に入って、第1世代を上回る第2世代の遺伝子編集ツール「CRISPR-Cas9(クリスパー・キャスナイン)」が登場している。本セミナー講師の西増氏らにより、科学技術振興機構(JST)さきがけにおいて、Cas9のはたらく分子メカニズムの解明、立体構造にもとづく新しいCas9の開発、DNA切断の動画撮影など、世界をリードする成果が次々と生み出され、現在、Cas9を利用した革新的なゲノム編集技術は生命科学の基礎研究から医療応用に至る多岐にわたる分野において利用されている。Cas9とは、DNAに対して「はさみ」のようにはたらくタンパク質で、2012年に機能が明らかにされた。Cas9を使ったゲノム編集技術は、迅速かつ簡便であるため、医学・ライフサイエンスの現場で、ノックアウト動物(遺伝子欠損動物)の作製や農作物の品種改良など、さまざまな場面で利用されている。 
補足事項 ※当日の講演は最新動向を加味するため一部変更がある場合がございます。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-12(火) 13:30~16:30
セミナー名 金融指標改革の動向及び対応
~LIBORを始めとする「IBOR」の改革に向けて~
講師 EY アドバイザリー・アンド・
コンサルティング株式会社
シニアマネージャー
緒方 兼太郎 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,950円(FAX・PDF申込み35,950円 消費税・参考資料含む) 
概要 Libor等の金融指標の不正操作問題に関連して、2014年にFinancial Stability Board(金融安定理事会)が金融指標改革に関する報告書を公表し、各法域において議論が進められています。各法域では主要な金融指標であるLibor、Euribor、Tiborの改革に関する検討を行うとともに、銀行のクレジットリスクをほぼ含まない新たな代替リスクフリーレートの検討が進められています。特に英国においてLiborからの移行について2021年末という具体的なスケジュールが示されたことを受けて、業界では関心が高まりつつあります。 Liborを始めとする「IBOR」は様々な取引において使用されていることから、その移行にあたっては、ローン、債券、デリバティブなど幅広い商品が影響を受けることが想定され、金融機関はもちろん、事業会社等も対応が必要になると考えられます。 本セミナーでは、金融指標を巡る議論の動向や新たな代替リスクフリーレートへの移行によって想定される影響、業界における課題や対応状況などについて、わかりやすく解説します。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-12(火) 9:30~12:30
セミナー名 ライフネット生命におけるデジタルマーケティングの取組について
~開業10年間の事例と共に振返る~
講師 ライフネット生命株式会社
営業本部 マーケティング部長
岩田 慎一 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,600円(FAX・PDF申込み35,600円 消費税・参考資料含む) 
概要 ライフネット生命は2008年5月に開業し、本年2018年5月で10周年をむかえました。当社はいわゆる「ネット生保」と呼ばれるお客さまがインターネットで24時間・365日いつでも自由に生命保険のお見積り・お申し込みができるサービスを提供しています。 今から10年前当社が開業した時のデジタルマーケティングはPCインターネットでのコミュニケーションがほぼすべてでした。現在はインターネット=スマートフォン中心とデバイスが変化、コンテンツも静止画像とテキストから動画やライブ配信へとリッチ化を遂げています。またコミュニケーションは、企業から伝えたいことを一方的に伝えるやりかたから、CGMやSNS、インフルエンサーを通じて企業の代弁者がメリットを(時にはデメリットを)伝え、それがユーザーに支持される時代となっています。 開業から10年を振り返ってデジタルコミュニケーション変化に合わせて当社が実践してきたことについてお話しいたします。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-13(水) 13:30~16:30
セミナー名 サイバーセキュリティに対する内部監査の実践
講師 PwCあらた有限責任監査法人
システム・プロセス・アシュアランス部
パートナー
綾部 泰二 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,740円(FAX・PDF申込み35,740円 消費税・参考資料含む) 
概要 サイバーセキュリティへの対応が経営課題であるとの認識が定着しつつある昨今、内部監査のテーマとしても無視できない状況になっています。 本講座では、前半では実際に起きたサイバーセキュリティインシデント事例を解説しつつ、経営課題への対応としてのサイバーセキュリティ監査に対する必要性を再認識し、後半では本テーマでは避けては通れない、セキュリティの実装をWindows OSを例としてテクニカルな内部監査の必要性と評価アプローチのポイントを解説します。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-13(水) 9:30~12:30
セミナー名 金融機関の事務リスク管理≪態勢整備編≫
~収集情報の分析とフィードバック~
講師 有限責任監査法人トーマツ
シニアマネジャー
田宮 秀樹 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,560円 (FAX・PDF申込み36,560円 消費税・参考資料含む) 
概要 金融機関における事務リスクの報告は、顕在化事象の報告と原因分析を中心に管理を行っています。一方、事務ミス統括部門では現場からの報告の蓄積に留まり、報告を十分に活用できていないことや、全体的な発生傾向の分析、原因分析の深度に不安を持つ声も聞かれます。また、再発防止に向けた改善策の効果やフィードバックの必要性も新たな課題として認識されています。 本セミナーでは、金融機関での事例を基に、代表的な真因分析手順と対策の評価手順の紹介を通じ、事務リスク統括部門に求められる役割・機能の再整理をします。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-14(木) 9:30~12:30
セミナー名 不動産CFの作成及び分析の基礎実務講座
~不動産評価、事業収支作成・精査のための実践的ポイント~
講師 株式会社フローク・アドバイザリー
代表取締役社長
不動産鑑定士/再開発プランナー
(大手リート投資委員会委員)
成田 隆一 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,050円 (FAX・PDF申込み36,050円 消費税・参考資料含む) 
概要 不動産の売買や賃料増減額の際の意思決定、あるいは賃貸物件の収支を改善するには、不動産キャッシュフロー(CF)の正確な理解が欠かせません。本セミナーでは、不動産CF の基本的な考え方から、実際に不動産経営力向上や不動産購入、建替え検討、金融機関の融資判断の際に必要となる実践的な不動産CF の作成手法までを学びます。不動産CF の作成手法、手順、留意すべきポイントを具体的な数値などを用いて解説していきます。不動産投資・開発担当者、投資や賃貸管理のアドバイザー、金融機関の融資担当者など、不動産CF や評価についての基礎知識を付けたい方はもちろん、ひと通りの知識を得た上でさらなる実践力を身に付けたい実務担当者にもお勧めいたします。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-15(金) 13:30~16:30
セミナー名 楽天のデータサイエンスの活用
~個別化の時代への対応から「クリエイティブAI」の誕生へ~
講師 楽天株式会社 執行役員 兼
楽天技術研究所代表 兼 楽天生命技術ラボ所長
公益社団法人 企業情報化協会 常任幹事
森 正弥 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,860円(FAX・PDF申込み35,860円 消費税・参考資料含む) 
概要 楽天の戦略R&D組織である楽天技術研究所では、ビジョン「サード・リアリティ」と共にE-Commerce、FinTech、IoT関連の技術開発を行っており、世界4カ国の体制で特にアカデミックなアプローチによるデータサイエンスの活用に力を入れています。その成果として、Deep Learningを応用した潜在顧客抽出ソリューションの開発、NLPを応用した潜在ニーズ抽出によるマーケティングの展開、世界有数の精度を誇る機械翻訳技術の実践導入を行っています。本講演では、データ活用の様々な事例および、課題について述べます。特にインターネットの発展がビジネスにもたらす困難さとそれとデータサイエンスとの関係を明らかにし、今後、大きなトレンドとなると思われる、創造的コンテンツを作り出すクリエイティブAIの誕生へとつながるビジョンを提示します。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-15(金) 9:30~12:30
セミナー名 AI・機械学習によるローン審査モデルの実際
~AI・機械学習モデルによる自動審査への期待と現実~
講師 有限責任監査法人トーマツ
デロイト アナリティクス
ディレクター
染谷 豊浩 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,060円 (FAX・PDF申込み36,060円 消費税・参考資料含む) 
概要 近年のAI技術(人工知能技術)の発展に伴い、ローン審査モデルへの活用可能性についての期待が高まっています。しかしながら、その一方でAI やその基盤となっている機械学習についての誤解や過剰な期待による懸念も生まれつつあります。 そのようななかで、20年以上に渡って不正検知や信用リスク分析の領域で、多数の機械学習モデルによるスコアリング審査プロジェクトを実施してきた筆者が、AIについての正しい理解、与信・審査分野での活用する利点や各分野での現状、またその限界と今後の可能性についてわかりやすく解説します。(統計や数学の専門知識は一切必要ありません。) 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。
※当日の講演は最新動向を加味するため一部変更がある場合がございます。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-18(月) 13:30~16:30
セミナー名 Fintechの進展がもたらす新たなビジネス革新
~国内外における動向とMUFGの取り組み事例を踏まえた検討~
講師 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
調査部 主席研究員
廉 了 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,460円 (FAX・PDF申込み35,460円 消費税・参考資料含む) 
概要 デジタライゼーション時代と呼ばれる近年のFintechによる金融イノベーションの波はさらに強まる一方、さまざまな情報が氾濫する中で実態把握とトレンドの見極めでいかに活用・導入を検討していくかは大きな課題の一つと言えます。 このような現状を踏まえ、本セミナーでは、昨今話題として取り上げられることが多くなったFintechについて、具体例をもとに政府や金融当局、民間金融機関の取り組み状況について紹介し、Fintechの実態の理解とともに今後のICT活用による銀行のビジネス革新に向けた課題と可能性を解説します。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-18(月) 9:30~12:30
セミナー名 デジタルヘルスが変える世界
〜医療・医療機器・医薬品産業:劇的新時代の幕開け〜
講師 EIKI CONSULTING,LLC
元バイエル薬品株式会社 取締役会長
栄木 憲和 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,160円(FAX・PDF申込み35,160円 消費税・参考資料含む) 
概要 2022年グローバルの医療用医薬品の売上は、US$1兆(約120兆円)を超え、年率6-7%の成長をすると予測されている。グローバルではR&D生産性の向上により、新しいクラスのバイオ医薬品のパイプラインが充実し、従来(プライマリーケア)と違ったブロックバスターが数々と登場、製薬業界はかつてない黄金期を迎えている。これからは個人データや疫学データに基づいた、遺伝子・細胞治療、再生・予防医療などが大きな進化を遂げると予測される。一方、ジェネリック80%(国内)、バイオ医薬品の特許失効は約9兆円という大きな環境変化の中で、2020年以降は大型低分子医薬品の特許失効品目が激減し、ジェネリック、CDMO業界はこれまでのような成長を確保できなくなる。我が国のバイオシミラーの製造技術、製造規模は欧米・韓国企業などに15年以上も遅れを取っており、なかなか成長のシナリオが描けない状況である。そのような中で、ジェネリック、バイオシミラー、バイオ医薬品、医療機器、デジタルヘルス、ゲノム解析、個別化医療、医工連携、医療保険制度などのキーワードを中心に、ヘルスケア産業全体の将来の成長戦略を議論したい。なお、セミナー開催直前まで最新情報を反映させて解説する。 
補足事項 ※当日の講演は最新動向を加味するため一部変更がある場合がございます。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
金融技術コースセット割引対象
開催日時 2018-06-19(火) 13:30~16:30
セミナー名 航空機ファイナンスの実務II
~取引における実践的・応用的な問題点と近時注目される取引スキーム~
講師 ホワイト&ケース法律事務所
井門 慶介 氏 パートナー弁護士
福永 周介 氏 弁護士 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,080円(FAX・PDF申込み36,080円 消費税・参考資料含む) 
概要 航空機ファイナンスマーケットは全体として安定した成長を示しているものの、過去の例からも案件がデフォルトに陥り、場合によってはエアラインの倒産に至るということも決して稀有というわけではありません。そのため、取引ストラクチャーにおけるリスクを把握し、適切な管理・対処をすることは極めて重要です。なかでも、ファイナンスを提供する金融機関の立場やアセットの残価リスクを負うレッサー又は投資家の立場からは、航空機ファイナンスにおける担保の実効性を適切に把握することが重要であり、とりわけケープタウン条約に基づく国際的な担保権の登録・執行制度についての理解は欠かせないものです。本講演の前半では、ケープタウン条約に基づく担保権の登録制度をふくめ航空機ファイナンスにおける担保の固有の問題点や実務について、実際の案件のケーススタディなどもまじえて解説し、さらにデフォルト時における航空機の取戻し(いわゆるリポゼッション)についても実務や法的留意点を紹介します。 さらに後半では、応用編として、いわゆるEETC、ポートフォリオ案件、昨年来注目が高まっている米国エアライン向けリース案件など、より多彩な資金調達ニーズを満たすための近時注目される発展的な取引ストラクチャーにつき、それぞれの案件特有の問題点・留意点を含めて解説します。 「航空機ファイナンスの実務I」と併せて受講していただくことで、航空機ファイナンスの重要ポイントをおさえることができます。 【研修の対象者】 ・航空機を対象とする取引に従事されている方、これから従事する予定の方 ・航空業界や航空機を対象とする取引に関心をおもちの方 ・航空機ファイナンス案件の融資審査やリーガルチェックについてご担当の方 ・航空機リースや航空機ファイナンスについて知識を習得し、理解を深めたい方 ・投資対象として航空機を検討している投資家・事業会社の方 
補足事項 ※解説の順序は一部前後する場合があります。
※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-19(火) 9:30~12:30
セミナー名 【ファイナンス実務入門】英語と共に学ぶ資本コスト(WACC)からEVAまで
~ざっくりわかる経営財務~
講師 テンプル大学ジャパンキャンパス
Associate Professor
本合 暁詩 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,040円(FAX・PDF申込み35,040円 消費税・参考資料含む) 
概要 本セミナーでは、グローバルスタンダードであるファイナンスの実務知識を英語の資料で学びます。近年コーポレートガバナンスが強化される中で、投資家の期待リターンである資本コストの意識をした財務マネジメントと事業運営の必要性が高まっています。本セミナーでは投資家の期待リターンである資本コストについて簡単にレビューしたうえで、資本コストを包含した経営指標EVA(Economic Value Added、経済付加価値)の意義、計算方法、他の指標と比較した際の特徴を学びます。また、事例と計算演習により、経営指標がどのようにマネジメント上の意思決定に影響を与えるのか、企業の財務分析や価値評価にどのように活用できるのかについても議論します。なお、講師の説明は日本語です。 ※EVAはStern Stewart社の登録商標です。 
補足事項 ※当日の資料は英語、講演は日本語で実施いたします。
※講義の演習では簡単な計算を行うことがあります。四則計算ができる電卓、スマートフォン、携帯電話を携行ください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-20(水) 9:30~12:30
セミナー名 生産性を2倍にする「時間管理」術
~残業/労働時間削減の秘策を公開!~
講師 株式会社コンパス 代表取締役
思考の整理家
鈴木 進介 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,260円(FAX・PDF申込み35,260円 消費税・参考資料含む) 
概要 ~一流は早く帰宅し、二流はやみくもに遅くまで頑張る~ 人は増えないのに仕事だけ増えていく時代に、大切なことは何でしょうか? それは、“生産性を向上”させることです。頭では分かっていてもそのコツを知らないために仕事が減らない。 そんな方のために「生産性アップの仕組み×時間管理術」の2つの軸でその解決方法を公開します。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-22(金) 13:30~16:30
セミナー名 金融機関における不祥事対応の最前線
講師 アンダーソン・毛利・友常 法律事務所
三宅 英貴 氏
新日本有限責任監査法人
杉山 一郎 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,650円(FAX・PDF申込み35,650円 消費税・参考資料含む) 
概要 第一部 【金融機関特有の不祥事対応のポイントと事例解説】 1.では不祥事対応の基礎的知識や根本原因の究明が重視される近時の不祥事対応の傾向に加え、金融機関に特有のポイントを2.では第2部でデジタルフォレンジックの活用事例として言及される類型を踏まえて解説します。さらに、3.では講師が実際に対応した金融機関における着服・流用の不祥事案件の事例解説を行い、金融機関における不祥事対応の最新実務の動向やポイントを概説します。 第二部 【金融機関向けデジタルフォレンジック技術活用方法】 金融機関が対処を迫られる有事は、顧客情報持出しに代表されるIT内部不正からサイバー攻撃、情報の不正取扱い、横領、係争など幅広くなっています。また、昨今のFinTech普及に伴って取り扱うデータが多岐に渡るようになり、有事対応の範囲も広くなることが予想されます。そこで本セミナーでは、昨今の有事対応において利用されるデジタルフォレンジック技術および周辺技術についてデモを交えながらご説明しつつ、この技術を有事対応において有効に活用するための準備事項等についても解説いたします。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-22(金) 9:30~12:30
セミナー名 会計監査で実践するデータアナリティクスとAI の活用
~金融機関のリスク管理・内部監査に対する応用のヒント~
講師 新日本有限責任監査法人
アシュアランス・イノベーション・ラボ
市原 直通 氏 研究・開発グループ
神崎 有吾 氏 研究・開発グループ
小形 康博 氏 戦略企画グループ 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,360円 (FAX・PDF申込み35,360円 消費税・参考資料含む) 
概要 ITの普及により急速に進むビッグデータの蓄積、第3次ブームとも言われるAI の進展により、会計監査を変革する環境が整いつつあります。ビッグデータを活用したデータアナリティクスや、AI やブロックチェーンなど先端デジタル技術の活用は、会計監査に限らず、金融機関のリスク管理や内部監査が直面する課題にも共通するところがあります。 本セミナーでは、EY 新日本監査法人における会計監査でのデータアナリティクスやAI の活用事例、人材育成を含むデジタル戦略の課題と対応などをテーマに、同法人の研究組織「アシュアランス・イノベーション・ラボ」の実務担当者より、同法人での取組みや金融機関のリスク管理や内部監査への応用のヒントをご紹介します。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはご遠慮ください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-26(火) 10:00~12:30
セミナー名 第一生命グループの経営戦略とERM
講師 第一生命ホールディングス株式会社
経営企画ユニット 部長
根岸 正人 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,000円(FAX・PDF申込み35,000円 消費税・参考資料含む) 
概要 第一生命グループは、日本の大手生命保険会社でいち早く事業基盤の拡大・分散を進め、2010年には株式会社化・上場を果たしました。前中期経営計画「D-Ambitious」では、低金利環境等の厳しい事業環境下においても、「3つの成長エンジン(国内生命保険事業、海外生命保険事業、資産運用・アセットマネジメント事業)」を確立、高い成長を実現すると共に、持株会社体制へ移行するなど、グローバルな保険会社としてのガバナンス強化も進めました。2018年度からは、新中期経営計画「CONNECT 2020」を掲げ、更なる成長に挑戦していく予定です。 こうした第一生命グループの事業戦略遂行においてERMをどのように活用してきたか、その枠組みや取組みの一部を紹介します。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-27(水) 9:30~12:30
セミナー名 海外の不動産テックの最新動向と今後の日本市場での応用可能性
講師 ビットリアルティ株式会社 取締役
谷山 智彦 氏
株式会社野村総合研究所
グローバルインフラコンサルティング部
荒木 康行 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,960円(FAX・PDF申込み35,960円 消費税・参考資料含む) 
概要 近年、日本でもFinTech(フィンテック)と呼ばれる情報技術(IT)を活用した革新的な金融サービスに注目が集まっているが、このような動きは金融業界に留まらず、不動産業界にも広がりつつある。保守的で変化に乏しく、イノベーションも遅いと言われていた不動産業界は、情報技術との融合を経て、どのような姿に生まれ変わりつつあるのか。 本セミナーでは、IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)、ブロックチェーン等、不動産業界においても活用が始まりつつある数々のテクノロジーの基礎について理解した上で、まずは海外で先行している不動産テック(Real Estate Tech)の最新動向について紹介する。特に、米国における不動産テックの動向や日本への示唆について紹介する。そして、国内でも登場しつつある不動産テック系サービスの動きを踏まえ、今後の日本における不動産ビジネスや不動産市場に与えるインパクトについて考察する。さらに、実際に不動産テックのサービスや活用を検討するにあたっての視点や考え方も提示する。 具体的には、不動産に係るオープンデータやビッグデータの活用、不動産流通の新しいプラットフォーム、不動産に特化した投資型クラウドファンディングやクラウドソーシング、情報技術を利用した不動産マネジメントの高度化など、不動産と情報技術が融合した革新的な不動産サービスの概要、その背景となるテクノロジーとビジネスモデルを紹介し、日本の不動産業界への影響やインパクト、応用可能性について整理する。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
金融技術コース
開催日時 2018-06-28(木) 13:30~16:00
セミナー名 宇宙資産・宇宙関連プロジェクトを対象とするファイナンス取引の可能性
講師 西村あさひ法律事務所
渋川 孝祐 氏 パートナー弁護士
曽我 美紀子 氏 パートナー弁護士 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,820円(FAX・PDF申込み35,820円 消費税・参考資料含む) 
概要 昨今、宇宙関連技術の発達及び宇宙関連活動のリスクやコストの低下に伴い、民間主導の宇宙ビジネスが脚光を浴びている。また、いわゆる宇宙活動法やリモートセンシング法の成立、一部施行など、国内においても宇宙ビジネスに関する法整備が進展しつつある。そのような情勢の中、今後さらに宇宙ビジネスの発展が予測されており、近い将来において、宇宙資産や宇宙関連プロジェクトを対象としたストラクチャードファイナンス取引も数多く検討されることとなると思われる。本セミナーでは、このような動きに先駆けて、宇宙資産及び宇宙関連プロジェクトを対象とするアセットファイナンス取引、プロジェクトファイナンス取引などの可能性と問題点について検討するものである。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはご遠慮ください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-28(木) 9:30~12:30
セミナー名 ヘルスケアイノベーションの創出に向けた政策と今後の展望
~ヘルスケア分野におけるICT、データ利活用促進に向けた取組を中心に~
講師 経済産業省
商務・サービスグループ
ヘルスケア産業課 課長補佐
入江 奨 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,050円(FAX・PDF申込み35,050円 消費税・参考資料含む) 
概要 経済産業省が取り組むヘルスケア産業政策の現状や課題について全体像をお伝えしつつ、国内に豊富に存在するヘルスケア関連データを、民間分野を含めて安全かつ効率的に活用する取り組みに関して、生活習慣病予防に向けた実証事業や、昨年度から経済産業省で開催している「ヘルスケアIT研究会」における議論など、ヘルスケア関連データやICT利活用に関係するトピックを紹介します。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
金融技術コース
開催日時 2018-06-29(金) 13:30~16:30
セミナー名 金融機関における実践的なストレステスト実施体制の構築
講師 有限責任監査法人 トーマツ
金融インダストリーグループ
シニアマネジャー
岡崎 貫治 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,420円(FAX・PDF申込み35,420円 消費税・参考資料含む) 
概要 世界的な金融危機は、従来のVaR(Value at Risk)やスコアリング・モデル等の計量的手法に強く依存したリスク管理体制の問題点を明らかにしました。また、長引く低金利環境や人口減少等は、今までに想定し得なかったような経営環境に直面することも考えられます。そこで、これら問題に対処するために、フォワードルッキングな形で様々なリスクを包括的に取り込んだストレステストの重要性が高まっています。また、ストレステストを経営計画等に活用することも検討されており、RAF(リスクアペタイト・フレームワーク)との有機的な結合にも関心が高まっています。 本セミナーでは、経営に資する実践的なストレステスト実施体制として、フォワード・ルッキングなシナリオ分析、インパクト計測手法、モデル構築・運用、リスク・リターンの管理ツール(RAF)について、実務上での課題等を踏まえて、解説を行います。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-06-29(金) 9:30~12:30
セミナー名 金融機関のオペレーショナル・リスク管理の最新規制と今後のあり方
~RPA・AI活用によるビジネスモデル変化に伴うリスク管理へのテクノロジー適用~
講師 PwCあらた有限責任監査法人
ガバナンス・リスク・コンプライアンス
アドバイザリー部
辻田 弘志 氏 パートナー
山本 真一 氏 シニアマネージャー
 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,750円(FAX・PDF申込み35,750円 消費税・参考資料含む) 
概要 2017年末に銀行に対する資本規制上の取り扱い(規制上のリスク計測手法)が合意された。本セミナーでは新たな規制の枠組みと金融機関経営への影響、金融機関に求められる規制要件と必要な対応について説明を行う。また日本版フィデューシャリー・デューティー、コンダクトリスクやリスクカルチャーといったオペレーショナル・リスクに関連するテーマが昨今議論となっているが、それらをオペレーショナル・リスクの観点でどのように整理できるのか、さらにはFinTech企業の台頭や金融機関のテクノロジー(RPA,AIなど)の活用による金融機関のビジネスモデル・オペレーティングモデルの変化に伴うオペレーショナル・リスクの変化について説明を行う。これらの外部環境・内部環境の変化を踏まえ、オペレーショナル・リスク管理の今後のあり方(データ・テクノロジーのリスク管理への適用を含む)について説明を行う。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-07-04(水) 13:30~16:30
セミナー名 生命保険会社における働き方改革推進事例
~デジタルエクスペリエンス(創造)とデジタルインテリジェンス(科学)のアプローチ~
講師 PwCコンサルティング合同会社
マネジメントコンサルティング
佐々木 亮輔 氏 パートナー
藤田 通紀 氏 ディレクター 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,720円(FAX・PDF申込み35,720円 消費税・参考資料含む) 
概要 生命保険会社を取り巻く環境は、少子高齢化、ミレニアム世代、ロボット・AIの台頭等により今、劇的に変化遂げています。あるべき組織・人材像は、今までの人材採用・教育、また労働の概念自体も大幅な発想転換を求められ、必要とされる生命保険会社のリテラシーには「デジタル」が避けられない項目となってきます。 生命保険会社に求められる「働き方改革」は、その転換点としての起爆剤となるべくデザインされたものなのか(攻めの働き方改革)、それとも最低限のルールを守るための制度作りのことなのか(守りの働き方改革)、デジタルエクスペリエンス(創造)とデジタルインテリジェンス(科学)の両側面からそれぞれ解説を加え、実際の推進事例について深く議論をしていきます。 ※講義は、「働き方改革」レディネスチェック、デジタルリテラシーチェックの実演と解説を含みます。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
開催日時 2018-07-12(木) 13:30~16:30
セミナー名 機関投資家・年金運用業務の基礎と高度化
~図解・事例紹介をしながら課題と戦略について考える~
講師 三井住友アセットマネジメント株式会社
シニアインベストメントアドバイザー
小林 弘明 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,920円(FAX・PDF申込み35,920円 消費税・参考資料含む) 
概要 本セミナーでは、金融政策の正常化や適温相場終焉の予兆など風雲急を告げている現在の市場環境を整理し、機関投資家・年金運用の課題と戦略を考える。また、近年の機関投資家・年金の資産配分動向を確認すると共に、オルタナティブ投資の拡大によって、資産配分策定方法が多様化していることを解説する。 加えてPE、私募不動産、非上場インフラ、各種クレジット投資、ヘッジファンド、CATボンドの近年の投資動向を解説し、留意事項や課題を明らかにする。 
申し込み用紙PDFを開きます カートに追加する
メルマガ登録 テーマで探す
  • 法務・規制・リスク管理
  • 事業戦略・マーケティング
  • 会計・税務
  • 金融技術コース
業界で探す
  • 銀行
  • 保険
  • 証券・アセットマネジメント
  • リース・カード
FINANCE FORUM ニュースリリース
セミナー回数券 Fun to share 認定コンプライアンス・オフィサー