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32 件中 1 ~ 32件を表示します
開催日時 2018-07-13(金) 13:30~16:30
セミナー名 米国シリコンバレーからみたInsurTechの潮流
~保険イノベーション創出に向けた能動的活動スタイルの提案~
講師 Nomura Research Institute
IT Solutions America,Inc.
General Manager of Advanced Financial Solution Department
南本 肇 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,650円(FAX・PDF申込み35,650円 消費税・参考資料含む) 
概要 株式会社野村総合研究所は、シリコンバレー拠点において、顧客保険会社とのイノベーション共同活動を開始した。当初、InsurTechの米国スタートアップ(ベンチャー企業)探索に力を入れていたが、保険業におけるイノベーションをさらに加速するために、自らアイデアを考案し、デザインシンキング手法を取り入れたイノベーション創出活動を展開している。本講演では、当方が行ってきた試行錯誤をもとに、InsurTech創出活動における能動的な取り組みスタイルを提唱する。また、InsurTechの動きは、米国のみならず、欧州や中国でも活発になっている。本講演では、欧州や中国での典型的なInsurTechの潮流も紹介し、今後、日本の保険業界をはじめとする金融業界全般でのイノベーション創出に向けたヒントを提示したい。 
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開催日時 2018-08-01(水) 9:30~12:30
セミナー名 金融機関におけるGDPR対応の最重要チェックポイント
講師 森・濱田松本法律事務所
日本国及び米国ニューヨーク州弁護士
田中 浩之 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,580円(FAX・PDF申込み36,580円 消費税・参考資料含む) 
概要 EEA(欧州経済領域)に適用される個人データの規制であるGDPRの適用が2018年5月25日に開始されました。適用開始前後で様々な情報が錯綜し、その対応に不安や疑問を感じておられる、金融機関のご担当者の皆様も多いのではないかと思います。本セミナーでは、金融機関を含む100を超える大小様々な日本企業から、GDPR対応の相談を受け、日本企業主導の大規模なGDPR対応プロジェクトにおいて、日本企業側の主任代理人を務めた経験も豊富な講師が、金融機関の皆様に向けて、GDPR対応の実務について、日本企業の最新の対応動向を踏まえて解説します。GDPR対応の必要性があるのか迷っておられ、あるいは必要性を感じつつも対応が進んでいない金融機関、GDPR対応を進めてきたが未だにプロジェクトがうまく進行せず対応が完了しない金融機関、自社で整理していた対応方針が本当に妥当なのかを改めて確認したい金融機関の皆様に適した内容です。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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金融技術コース
開催日時 2018-08-02(木) 13:30~16:30
セミナー名 最新の動向を踏まえた金融機関におけるシステムリスク管理
~安全対策基準の改訂とデジタル・イノベーションへの対応~
講師 PwCあらた有限責任監査法人
システム・プロセス・アシュアランス部
加藤 俊直 氏 パートナー
桒野 拓麿 氏 シニアマネージャー 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,740円(FAX・PDF申込み35,740円 消費税・参考資料含む) 
概要 現在、多くの金融機関では、クラウド技術の利用範囲の拡大、RPA(Robotic Process Automation)による業務の自動化といった新たな技術の活用が推進される一方で、多様化するシステムリスクを背景に、従来のシステムリスク管理の在り方について早急な見直しが求められています。こうした中、本年 3月に金融情報システムセンター(FISC)から、「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書」の改訂が公表され、ITガバナンスに基づくリスクベースアプローチの考え方を導入するなど、抜本的な改訂が行われました。 本セミナーでは、今回の改訂について、その背景と狙いを概説するとともに、最新の技術動向を踏まえて、システムリスク管理態勢の見直しや対応のポイントを纏めて解説し、デジタル・イノベーション時代のシステムリスク管理について考察します。 
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金融技術コース
開催日時 2018-08-03(金) 13:30~16:30
セミナー名 住宅ローン信用リスク管理≪入門編≫
~リスクの点検と信用リスクモデリングの基礎~
講師 株式会社りそな銀行
リスク統括部 金融テクノロジーグループ
グループリーダー
荒川 研一 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,580円(FAX・PDF申込み35,580円 消費税・参考資料含む) 
概要 足元の堅調な経済環境の下、失業率も低位で推移しておりデフォルト率も低位推移している。日本銀行は金融緩和政策を継続しており、銀行をはじめとした金融機関は運用難な状況が続いている。こうした経済及び市場環境を受け金融機関は積極的な住宅ローンビジネスを展開しているが、競争の激化により住宅ローン金利は限界まで低下している。住宅ローンは、貸出期間が長いことから実行後のリスクコントロールは容易ではなく、リスク事象が発現した場合は低金利であることからリスク吸収のバッファーも少なく損失が顕在化することが想定される。そこで住宅ローンに関するリスクを再整理し、今般経済・市場環境下を念頭に技術的な観点も交えながら住宅ローンのリスク管理手法を解説する。 
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開催日時 2018-08-03(金) 9:30~12:30
セミナー名 電子化・仮想通貨・フィンテックの課題、実現する決済インフラ改革と次の改革、近未来の銀行・金融機関
講師 帝京大学経済学部教授
経済学博士
宿輪 純一 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,540円(FAX・PDF申込み36,540円 消費税・参考資料含む) 
概要 当局が先導し、2014年から聞くようになった「フィンテック(FinTech)」であるが、山を越えた感がある。仮想通貨では事件が何件も発生し、世界的に規制が強化されている。ブロックチェーン(分散台帳)技術も実証実験の域を出ていない。逆に、金融界の方向は分散化ではなく、集中化であり、基幹系までアウトソース(クラウド)する「MUFGショック」も発生した。日本の国内決済インフラは世界最高水準であるが、さらに全銀システムの改革によって「24時間365日決済」が可能になり、また「全銀EDI センター(ZEDI)」の準備も進んでいる。携帯電話番号振込も準備が進んでいる。一方、電子手形ともいうべき、電子記録債権は順調に進展し、Tranzaxでは受注からファイナンスが可能になった。証券決済も、国債決済を翌日決済(T+1)が実現し、一連の改革が終了した。 国際的にもSWIFTのハッキング事件が何件も発生した。サイバーテロ・マネーロンダリングへの対応が強化されている。次なる改革としてアジア各国との決済インフラの接続も検討されている。 また、銀行・金融機関は、金融庁の「金融行政方針」に基づき経営改革を推進し、AI(人工知能)を導入し、決済も含めた事務インフラも根本から改革する。さらにマネロン・脱税の防止の観点からも電子化が推進されている。このような状況下、電子化・仮想通貨・フィンテックの課題、実現する決済インフラ改革と次の改革、近未来の銀行・金融機関の姿を解説する。銀行・金融機関、そしてIT企業の方に必須のセミナーです。 
補足事項 ※サブテキストとして参加者全員に、全面改訂して7月下旬に出版される講師著書『決済インフラ入門(新版)』(仮)(東洋経済新報社)を進呈します。 
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金融技術コース
開催日時 2018-08-06(月) 13:30~16:30
セミナー名 遺伝子検査と生命保険
~エマージング・リスクとの対話~
講師 スイス再保険会社 日本支店
藤澤 陽介 氏 Senior Health Solutions Manager
根本 努 氏 Life and Health R&D Manager 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み36,500円 (FAX・PDF申込み37,500円 消費税・参考資料含む) 
概要 個人の持つ遺伝子によって疾病の発生確率がわかる発症前診断は、今後の消費者行動ひいては生命保険市場にどのような影響を与えるでしょうか。本セミナー前半では、まず私たちが現在いる世界における「疾患」を様々な形でマッピングしていきます。そこから遺伝子検査にフォーカスし、遺伝子検査がどのように疾患のランドスケープを変えていくのか議論していきたいと思います。また今回は、エピジェネティクスやゲノム編集等に関する最新の議論を紹介し、検査という観点だけでなく、遺伝子関連技術の応用性、可能性についても議論をしていきたいと思います。そして、セミナー後半では、遺伝子検査という外部環境の変化が保険会社に影響を及ぼす可能性について、リスク管理の視点で説明します。保険会社にとってリスク(Risk)は機会(Opportunity)でもあります。海外では、遺伝子検査を既に付帯サービスとして提供する保険会社も少なからずあり、本セミナーではその最新動向についても紹介します。遺伝子検査に関連するリスクは、エマージング・リスクに分類されるかもしれません。一般的にエマージング・リスクは、定量化困難なリスクとされていますが、海外では、遺伝子検査の普及が保険会社に与えるリスクを定量化しようという試みがあります。本セミナーでは、そのような定量化手法の紹介も行います。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-08-07(火) 13:30~16:00
セミナー名 2018年診療報酬改定の具体的対策及び施設基準遵守の取組みと適時調査対策
講師 千葉愛友会記念病院
事務局長
株式会社プリオ 統括本部 本部長
小林 洋一 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み33,000円(FAX・PDF申込み34,000円 消費税・参考資料含む) 
概要 2018年診療報酬改定が、急性期・回復期・慢性期それぞれの機能に求めているものから、2025年に向けて進むべき軌道が見えてきています。機能別にそれぞれに課された課題を克服する取り組みが、今後の病院の命運を左右するといっても過言ではないように思います。このセミナーでは、機能別に課された課題とそれに対する対策について、具体的事例を交えてお話します。 適時調査による返還が相変わらず頻発しています。多額の返還や保険医療機関取消しとなった場合には、病院の存続をも危うくしかねません。そうならないために、施設基準の理解と日頃からの遵守への取組み、いざ適時調査となった場合の事前準備と当日対応について、2018年診療報酬改定項目も交えてお話します。 
補足事項 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。  
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オンラインLiveセミナー
開催日時 2018-08-07(火) 13:30~16:00
セミナー名 【DOKODEMO】2018年診療報酬改定の具体的対策及び施設基準遵守の取組みと適時調査対策
講師 千葉愛友会記念病院
事務局長
株式会社プリオ 統括本部 本部長
小林 洋一 氏 
開催地 オンライン受講(DOKODEMOセミナー) 
参加費 web申込み33,000円(FAX・PDF申込み34,000円 消費税・参考資料含む) 
概要 2018年診療報酬改定が、急性期・回復期・慢性期それぞれの機能に求めているものから、2025年に向けて進むべき軌道が見えてきています。機能別にそれぞれに課された課題を克服する取り組みが、今後の病院の命運を左右するといっても過言ではないように思います。このセミナーでは、機能別に課された課題とそれに対する対策について、具体的事例を交えてお話します。 適時調査による返還が相変わらず頻発しています。多額の返還や保険医療機関取消しとなった場合には、病院の存続をも危うくしかねません。そうならないために、施設基準の理解と日頃からの遵守への取組み、いざ適時調査となった場合の事前準備と当日対応について、2018年診療報酬改定項目も交えてお話します。 
補足事項 ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。会場参加をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。
※オンライン受講の方の申込期限は開催前日の12時です。(開催前日に視聴用ID・パスワードを送付するため。) 
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開催日時 2018-08-07(火) 9:30~12:30
セミナー名 マネロン対策・経済制裁リスク管理態勢の高度化とKYC・スクリーニング実務対応
~FATF第4次対日相互審及び金融庁ガイドラインへの対応、欧米規制の動向と影響、リスクベース・アプローチの実践手法を中心に~
講師 真和総合法律事務所
パートナー 弁護士
高橋 大祐 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,680円(FAX・PDF申込み36,680円 消費税・参考資料含む) 
概要 2019年に実施される予定のFATF対日相互審に向けて、日本企業・金融機関には、マネロン・テロ資金供与対策(以下AML)の強化が強く求められています。このような状況をふまえ、2018年2月、金融庁は「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」(「金融庁ガイドライン」)を発表し、経営陣のコミットメントの下でのリスクベース・アプローチによるAMLリスク管理態勢の整備を具体的に要求しています。 一方、米国OFAC規制などの経済制裁規制の域外適用が活発化している状況において、日本企業・金融機関には、経済制裁リスクを回避する観点からも、制裁対象者・制裁対象国に関するスクリーニングが求められており、金融庁ガイドラインも、このような要請をふまえた記載を多数の箇所で行っています。 そこで、本セミナーでは、企業・金融機関によるリスクベース・アプローチの実践を継続的に支援してきた講師が、FATF第4次対日相互審・金融庁ガイドライン・欧米規制動向のポイントを説明した上で、リスクベース・アプローチによるAML・経済制裁リスク管理態勢の高度化ステップや顧客確認(KYC)・スクリーニング実務対応のあり方について具体的に解説を行います。  
補足事項 ※こちらは会場参加のお申し込みページです。オンライン受講をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。
※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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オンラインLiveセミナー
開催日時 2018-08-07(火) 9:30~12:30
セミナー名 【DOKODEMO】マネロン対策・経済制裁リスク管理態勢の高度化とKYC・スクリーニング実務対応
~FATF第4次対日相互審及び金融庁ガイドラインへの対応、欧米規制の動向と影響、リスクベース・アプローチの実践手法を中心に~
講師 真和総合法律事務所
パートナー 弁護士
高橋 大祐 氏 
開催地 オンライン受講(DOKODEMOセミナー) 
参加費 web申込み35,680円(FAX・PDF申込み36,680円 消費税・参考資料含む) 
概要 2019年に実施される予定のFATF対日相互審に向けて、日本企業・金融機関には、マネロン・テロ資金供与対策(以下AML)の強化が強く求められています。このような状況をふまえ、2018年2月、金融庁は「マネー・ローンダリング及びテロ資金供与対策に関するガイドライン」(「金融庁ガイドライン」)を発表し、経営陣のコミットメントの下でのリスクベース・アプローチによるAMLリスク管理態勢の整備を具体的に要求しています。 一方、米国OFAC規制などの経済制裁規制の域外適用が活発化している状況において、日本企業・金融機関には、経済制裁リスクを回避する観点からも、制裁対象者・制裁対象国に関するスクリーニングが求められており、金融庁ガイドラインも、このような要請をふまえた記載を多数の箇所で行っています。 そこで、本セミナーでは、企業・金融機関によるリスクベース・アプローチの実践を継続的に支援してきた講師が、FATF第4次対日相互審・金融庁ガイドライン・欧米規制動向のポイントを説明した上で、リスクベース・アプローチによるAML・経済制裁リスク管理態勢の高度化ステップや顧客確認(KYC)・スクリーニング実務対応のあり方について具体的に解説を行います。  
補足事項 ※こちらはオンライン受講(DOKODEMOセミナー)のお申し込みページです。会場参加をご希望の方は該当のページよりお申し込みください。
※オンライン受講の方の申込期限は開催前日の12時です。(開催前日に視聴用ID・パスワードを送付するため。)
※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-08-08(水) 9:30~12:30
セミナー名 国内・海外InsurTechの最新動向と法務の重要ポイント
講師 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
鈴木 由里 氏 シニアパートナー
落合 孝文 氏 パートナー
細田 浩史 氏 アソシエイト 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,200円 (FAX・PDF申込み36,200円 消費税・参考資料含む) 
概要 InsurTechはFintechと同様に、第4 次産業革命と言われるIoT・AI・ブロックチェーンを含む情報通信技術の活用や、非金融業種との協業も含むオープンイノベーション等の事業構築手法の変化を保険業界に取り込むものと考えられる。 本セミナーは法規制や制度面での動きを中心に解説するが、その前提としてビジネスを理解する必要がある。Fintechと同様に欧米等の諸外国での実践がより進んでいる状況であるので、海外の事例を紹介した上で、日本国内でInsurTechを実施する場合に問題となる保険業法等の業界に対する規制への対応について解説を行う。また、InsurTechの検討にあたり、金融機関と非金融事業者との協業にとって重要な金融機関APIに関する日本国内の議論を紹介し、また、情報通信技術活用や他業種との連携のために医療・ヘルスケア分野や自動運転の議論や、データ利活用の留意点も紹介をする。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-08-08(水) 13:30~16:30
セミナー名 金融機関の外部委託先管理の再構築
~リスクシナリオの変化とリスク情報を活用したリスクベースでのモニタリング、RPAが外部委託業務に与える影響~
講師 有限責任監査法人トーマツ
シニアマネジャー
田宮 秀樹 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,680円 (FAX・PDF申込み35,680円 消費税・参考資料含む) 
概要 金融機関における外部委託は引き続き拡大傾向にあります。一方、外部委託先での情報漏洩事故や品質面での不備が報道され、現行の委託先管理の形骸化や実効性に不安を持つ声も多く聞かれます。委託先における内部不正への対策なども引き続き課題として認識されています。 本セミナーでは改めて外部委託リスクを整理します。前半では現状の課題とシナリオを利用した形骸化防止策、サービスの多様化による新しいリスクを、後半では可視化した外部委託リスク情報を利用した管理の効率化事例、委託業務の事務リスクとRPA(Robotic Process Automation)が外部委託業務に与える影響についてご紹介します。 
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金融技術コース
開催日時 2018-08-09(木) 9:30~16:30
セミナー名 【1日で学ぶ実践webマーケティング実務】Googleアナリティクス徹底活用ワークショップ
~事例を多用して基礎、分析&改善から、自動化で効率UP&伝わる提案&報告レポート作成術まで〜
講師 株式会社HAPPY ANALYTICS
代表取締役社長
小川 卓 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み59,000円(FAX・PDF申込み60,000円 消費税・参考資料含む) 
概要 ウェブサイトの分析は、ウェブサイトの改善には欠かせない知識です。 そしてウェブサイトの分析ツールの代表格でもあるGoogleアナリティクスは日本の上場企業の75%近くに導入され、また無料ということもあり多くの中小企業や様々な法人でも利用されています。 本講座ではGoogleアナリティクスを活用するために基礎から応用までをしっかり学べる講座となっています。 まずはアクセス解析用語やツールの使い方などを説明いたします。次に分析から気づきを発見するためのテクニックや、データを元にサイトを改善するための事例を紹介いたします。そして最後の第3部では社内向けのレポートの作成方法などについても触れる内容となっています。 ぜひ本講座を通じてウェブサイト分析の知識を身に着けていただき、明日からの業務にすぐ使っていただきたい。 そんな内容を実現する講座となります。  
補足事項 普段お使いのPCをご持参いただき、実際に操作しながら学んでいただく体験学習型セミナーです。
※当日はご自身のノートパソコンを必ずご持参ください。
※Googleアナリティクスアカウントは講師の方で用意しますので、そのアカウントに実際にログインをしてGoogle アナリティクスの画面を操作して分析を進めていただきます。全員同じ環境で操作して分析を行っていただく必要がありますので、当日はご自身の個人Google アナリティクスアカウントはご使用なさいませんようお願いいたします。
※当日は昼食をご用意いたします。 
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開催日時 2018-08-20(月) 13:30~16:30
セミナー名 金融検査マニュアル廃止が与える銀行実務への影響
〜将来予測的な引当と査定・リスク管理を巡る今後の展望〜
講師 新日本有限責任監査法人
金融事業部
神崎 有吾 氏 アソシエート・パートナー
石川 浩次郎 氏 シニアマネージャー 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,640円(FAX・PDF申込み35,640円 消費税・参考資料含む) 
概要 今、金融機関の自己査定・引当・償却制度を巡る動きについて、大きな転換期に差し掛かっています。 金融検査マニュアルの廃止が公表され、形式・過去・部分重視の検査・監督から、実質・未来・全体重視の検査・監督へと変わることが想定されます。その中で、自己査定や償却・引当も、それぞれの実態を踏まえた将来予測的な対応が、柔軟に実施可能となることが想定されます。 本セミナーでは、本邦における自己査定・引当・償却制度が、近い未来、どのような方向に変わっていく可能性を有するのか、制度動向のみならず、実務的な立場から解説を行う予定です。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-08-21(火) 13:30~16:30
セミナー名 銀行勘定の金利リスク(IRRBB:Interest Rate Risk in the Banking Book)の 国内実施に伴う留意点と今後求められるリスク管理手法
~ストレステスト、外貨流動性、ファンドのリスク管理~
講師 有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ
近藤 篤 氏 シニアマネジャー
石川 裕之 氏 マネジャー 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,760円(FAX・PDF申込み35,760円 消費税・参考資料含む) 
概要 バーゼル銀行監督委員会(BCBS)による銀行勘定の金利リスク(IRRBB)に関する新しい規制は、自己資本賦課を直接的に求める第一の柱ではなく、内部管理を求める第二の柱にとして導入することに決定されました。 本邦では、2019年3月末より、BCBSの内容を踏まえた新しい銀行勘定の金利リスクに関する規制が国内基準行へ適用されることで、より実効性の高い当局モニタリングが実施されることが想定されています。対象金融機関においては、低金利下の現状と将来の金利変動局面を睨みつつ、投融資や調達といった金利リスクを有する資産・負債のリスク管理の高度化が求められるものと考えられます。 本セミナーでは、国内基準行に適用される新しい規制(監督指針)の概要、早期警戒制度における当該規制の位置付け等を現行のアウトライヤー規制との対比も含めて説明し、規制対応に向けた作業イメージを例示します。また、当局によるモニタリングの意図を読み解きつつ、今後求められるであろうリスク管理高度化のポイントを解説します。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-08-22(水) 9:30~12:30
セミナー名 海外InsurTechの最新動向とスタートアップからみた保険業界の将来像
講師 株式会社 hokan
代表取締役社長
Founder&COO
尾花 政篤 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,540円(FAX・PDF申込み35,540円 消費税・参考資料含む) 
概要 海外ではInsurTech企業が続々と登場し、数億円~数十億円といった単位で資金調達を進めています。トップスピードでビジネスモデルの確立・サービス利用の拡大が進んでいくと想定されます。 一方、日本では2018年にInsurTech企業各社のサービスリリースが始まったばかりです。 世界に追いつき、追い抜くべく、イノベーションを加速化していかなければなりません。本セミナーではスタートアップの視点から、海外InsurTechの注目サービス・領域・有力企業や、スタートアップと保険会社がどのように協力していくべきか等についてお話します。  
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開催日時 2018-08-23(木) 13:30~16:30
セミナー名 東南アジアにおけるFinTechとデジタル・トランスフォーメーション
講師 株式会社NTTデータ経営研究所
グローバル金融ビジネスユニット
アソシエイトパートナー
両角 真樹 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,880円(FAX・PDF申込み35,880円 消費税・参考資料含む) 
概要 リーマンショックに端を発する従来金融への失望とスマホを中心とした技術革新などにより誕生したFinTechも今や言葉としては陰りを見せている。しかし東南アジアでの最近の傾向として、これまで調査・研究段階だったFinTechが、シンガポールやタイなどの国を中心に、国民の生活に浸透する実ビジネスの中で花開き始めている。 その裏にはGAFA(Google、Amazon、Facebook、Apple)等のプラットフォーマーが金融分野に進出してきた事に伴って、銀行を中心とした既存金融機関が経営革新を迫られ、FinTechの培養と利用という文脈でデジタル・トランスフォーメーション(DX)を行おうとしているという背景がある。 シンガポールなどの先進的な金融機関は具体的な目的を持ってDXを推進しており、型にはまったデジタル化は存在しないと言って良いだろう。闇雲なデジタル化では意味を成さない中、日本の金融機関は何を学び、何を実施すべきか考察する。  
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開催日時 2018-08-24(金) 13:30~16:30
セミナー名 カードビジネスの基本と最新の決済サービス
~拡大するQRコード決済、後払い決済の動向~
講師 株式会社カード・ウェーブ
編集長
岩崎 純 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,780円(FAX・PDF申込み35,780円 消費税・参考資料含む) 
概要 経済産業省は2018年4月に発表した「キャッシュレス・ビジョン」の中で、従来、2027年に設定していた“キャッシュレス決済比率40%”の目標を前倒しし、2025年の実現を目指すことを明らかにした。増え続ける外国人観光客の影響でインバウンドのキャッシュレス決済が急伸する一方、国内でもQRコード決済サービスが次々と登場するなど、市場は拡大の一途をたどっている。 本セミナーでは、今や“国策”の一部となったキャッシュレス決済の主力であるカードビジネスの基本について解説するとともに、モバイルウォレット、QRコード決済、カードレスの後払い決済など、最新の決済サービスを紹介。さらには、FinTechベンチャー系企業と既存決済企業のビジネスモデルの違いなども解説する。 
補足事項 ※講師とご同業にあたる方からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。 
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開催日時 2018-08-24(金) 9:30~12:30
セミナー名 外国籍PEファンド投資におけるリーガルチェックの重要ポイント
講師 森・濱田松本法律事務所
パートナー弁護士
熊谷 真和 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,400円 (FAX・PDF申込み36,400円 消費税・参考資料含む) 
概要 近時、ベンチャービジネスの活発化などを背景に、有望なベンチャー企業に関する知見の獲得といった本業におけるメリットを意識した事業会社によるベンチャー・キャピタル・ファンドへの出資や、金融機関によるオルタナティブ投資としてのプライベート・エクイティ・ファンド出資など、プライベート・エクイティ・ファンド投資の広がりが見られます。これらの投資対象には、国内のファンドのみならず外国籍のファンドも含まれますが、組合型の外国籍ファンドの契約は、いわゆるモデル契約をベースに作成されることの多い国内ファンドの組合契約よりも、規定のバリエーションの多さや複雑さといった点で特長があります。また、外国籍ファンドといえども、日本法の適用関係にも留意する必要があります。本セミナーでは、組合型のファンドを題材に、外国籍PEファンドへの投資について、主としてLPの視点を中心として、法律上・契約上のリーガルチェックのポイントを解説します。 
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金融技術コースセット割引対象
開催日時 2018-08-27(月) 9:30~12:30
セミナー名 機械学習システム開発契約・法務・リスク管理
~基礎理論/技術特性からそれらを勘案した『AI・データ契約ガイドライン(AI 編)』対応までを平易に解説~
講師 コグニビジョン株式会社
総務企画部 兼 デジタル推進部
課長/弁護士
古川 直裕 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み36,200円(FAX・PDF申込み37,200円 消費税・参考資料含む) 
概要 現在、AIシステム開発が活発化している一方で、これに対する契約をはじめとする法律実務が確立しているとは言いがたく、開発契約をどのように行い、どのような点に留意すべきか、必ずしも明瞭ではない。また、AI技術基礎や理論基礎の理解なくして法律実務の遂行は問題が多く、管理体制構築も不十分な状況です。このような状況の中、法律やガバナンス問題について適切な AI技術契約取決め方法検討のため、最近、経産省から『AI・データの利用に関する契約ガイドライン(案)』(AI編)が発表され、一定の実務が今後定着してゆくことが予測されます。AI開発契約については、AI技術やデータ解析が有するさまざまな特性について理論基礎や使用プログラム言語までを鳥瞰した上で、従来のシステム開発とは異なった視点から作成する必要があります。そこで、本セミナーでは機械学習の基礎理論を、四則演算程度の知識のみでざっくり理解してもらった上で、態勢整備などの参考になるよう、『ガイドライン』を元に開発時点での法的留意点や今後定着が予測される契約実務のあり方について解説します。 また、プロジェクト失敗における典型的な失敗例(及びそのリスク回避方法)や責任についても検討します。 
補足事項 ※午後のセミナーと内容の一部(セミナー全体の1割以下)が重複しますので、その点、ご了承ください。
※回数券を使用してセットセミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。  
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金融技術コースセット割引対象
開催日時 2018-08-27(月) 13:30~16:30
セミナー名 AI、IoT時代における機械学習技術とその実用化事例、今後の展望
~複雑多様なデータに対する技術開発/応用事例の最新動向と新たなAI事例創出に向けて~
講師 理化学研究所
革新知能統合研究センター
上田 修功 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み39,150円(FAX・PDF申込み40,150円 消費税・参考資料含む) 
概要 近年、多種多様なセンサーにより現実世界の様子が時々刻々観測できるようになりつつあります。いわゆる、モノのインターネット(Internet of Things:IoT)時代の到来です。一方、IoTで得られた多種多様なデータから新価値を創出する人工知能システムの研究開発が全世界的規模で進められ、AIブームの到来でもあります。本セミナーでは今回のAIブームと過去のAIブームとの違いを明らかにし、今後のAI時代に有用な機械学習技術の詳細とその応用事例について、分かり易く解説します。さらに、今後のAI研究の新たな応用分野や新たな研究展開についても概説し、新たな AI事例創出に向けてのヒントを提供します。 
補足事項 ※午前のセミナーと内容の一部(セミナー全体の1割以下)が重複しますので、その点、ご了承ください。
※回数券を使用してセットセミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。  
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開催日時 2018-08-28(火) 13:30~16:00
セミナー名 みずほ銀行におけるスマホデビット決済とFinTechについて
講師 株式会社みずほ銀行
個人マーケティング推進部
参事役
西本 聡 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み33,500円(FAX・PDF申込み34,500円 消費税・参考資料含む) 
概要 キャッシュレス社会の進展に向けた銀行の位置づけ、取り組みや、2018年3月にサービスを開始した、世界初となる非接触Felicaを活用したスマホデビット決済についてご紹介します。 また、これまであまり触れられていないFinTechの現状についても、現場で最新のサービスを数多く企画、開発、提供し続けている最前線の立場から、お話しします。 
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金融技術コースセット割引対象
開催日時 2018-08-28(火) 9:30~12:30
セミナー名 量子コンピューターの仕組みと特徴、ビジネス最新動向、今後の展望
〜量子力学基礎、超伝導Qubitの研究動向から、Rigetti Forest、MS Q#、D-Wave実装デモ、 機械学習、ディープラーニングおよび組合せ最適化問題の実装まで〜
講師 名古屋大学大学院
山下 太郎 氏 工学研究科電子工学専攻 准教授
MDR株式会社(D-Wave Systems, Inc 利用契約企業、MUFG Digitalアクセラレータ)
湊 雄一郎 氏 CEO 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み39,200円 (FAX・PDF申込み40,200円 消費税・参考資料含む) 
概要 本セミナーは「量子コンピューター実務入門」と題し全2回で構成するセミナーの第1回です。 量子コンピュータについて、基礎から応用までを包括的に学びたい方は、9/20(木)開催の第2回とセットでのご受講をおすすめします。 -------------------------------------------- 近年、従来コンピュータの計算速度や消費電力を凌駕する可能性により、量子コンピュータが世界的に注目を集めており、大学のみならずGoogleやIBM、Intel、Microsoft等の民間企業も精力的に量子コンピュータの研究開発に取り組んでいる。 本セミナーでは、まず量子力学の基礎に関する解説に始まり、それを用いた量子コンピュータ(量子ビット)の概念と特徴、そして超伝導体や半導体、原子等を用いた具体的な実現方法に関して解説する。特に、大きな注目を集めている超伝導体ベースの量子コンピュータに関して、発明当初の状況から最近の研究動向までを紹介する。次に、量子コンピュータを実際のアプリケーションとして開発する際の環境や開発方法、活用方法につい て具体的な事例を交えて紹介する。 
補足事項 ※9/20セミナーと一部(各セミナー全体の1 割以下)が重複しますので、その点、ご了承ください。
※回数券を使用してセットセミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 
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金融技術コース
開催日時 2018-08-29(水) 13:30~16:30
セミナー名 保険会社における経済価値ERMの基礎
講師 キャピタスコンサルティング株式会社
代表取締役
森本 祐司 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,840円(FAX・PDF申込み35,840円 消費税・参考資料含む) 
概要 この10年間で、保険会社による経済価値ベースのERM(Enterprise Risk Management)は大きく進展してきました。金融庁も、経済価値ベースのソルベンシー評価に関するフィールドテストを過去数回にわたり実施していることに加え、2015年度よりリスクとソルベンシーの自己評価に関する報告書(ORSA レポート)の提出を義務化するなど、ERMについては引き続き力を入れています。 ただし、経済価値ベースの管理が完全に浸透し、活用が当たり前のようになっているかというとそうでもないのが現状ではないでしょうか。浸透しきれていない理由として、その有用性についての理解が浸透していないことが挙げられるのではないかと思われます。特に、ゼロ金利・マイナス金利下での活用時に混乱や課題が見られました。さらには、規制や会計が経済価値にはなっていないからといった理由も考えられます。 本セミナーでは、「有用性への理解」を主目的として、経済価値ERMの基礎について丁寧に学ぶことを目的といたします。また、理解の一助として、国際的な保険規制であるICSの現バージョンについて、その概要も解説いたします。 
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金融技術コース
開催日時 2018-08-29(水) 9:30~12:30
セミナー名 【データサイエンス実務入門】医療ビッグデータ最前線
医薬品ビジネスマネジメントのためのRWD分析~RWE構築の現状と今後の展望~
講師 東京大学大学院薬学系研究科
ファーマコビジネス・イノベーション教室
特任准教授
清水 央子 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み36,350円(FAX・PDF申込み37,350円 消費税・参考資料含む) 
概要 「ビッグデータ」、「データサイエンス」、「統計学」などの言葉が一般に話題に上るようになって久しいが、医療に関するデータも例外ではなく、日本では国民皆保険制度の下レセプト情報を中心にその利活用が進んでいる。その一方、カルテなど診療記録は、数十施設単位で集積されたデータベースが散在している状況である。 個々のデータベースは有益な情報を与えてくれるが、それぞれに情報の粒度やカバレッジは限定的な、いわば"スモール”データである。したがって各種のリサーチクエスチョンに対して明快な回答を得るためには、これらスモールデータを組合せてモデル化し、ビッグデータとして解析するデータサイエンスが鍵となる。 本セミナーでは、医療ビッグデータ/RWD分析、RWE構築の現状と課題を体系的に明らかにするとともに、医薬品の開発、マーケティング戦略に向けた解析手法について学ぶ。 
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金融技術コースセット割引対象
開催日時 2018-08-30(木) 13:30~16:30
セミナー名 【データサイエンス実務入門1:DataRobotデモあり】FinTech時代における機械学習の利活用
~金融分野におけるオルタナティブデータの利活用と新たなAI事例創出に向けて~
講師 DataRobot
チーフデータサイエンティスト
シバタ アキラ 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み39,000円(FAX・PDF申込み40,000円 消費税・参考資料含む) 
概要 AIの発展、特に機械学習技術の進歩により、金融分野におけるデータ活用の幅が急激に広がってきました。与信モデリングにおけるより高度なアルゴリズムの利用や、オルタナティブデータの活用はもちろん、営業・マーケティング、AML(アンチマネーロンダリング)や不正取引、コールセンターなどのオペレーション他、様々な部門での応用がすでに極めて広範囲に及んでいます。 本セミナーでは、まず、機械学習技術を中心とする新しいAI技術の概要、金融分野におけるAI技術応用の可能性と具体的事例について説明します。次に、AI技術応用でのテーマ設定及びプロジェクト進行における注意点やそのような分野において今後必要とされる人材管理とデータ管理に加えて、モデル運用に向けた技術評価方法と規制への対応といった、AI技術の事業への導入において必須となるノウハウを共有します。本セミナーにおいては、機械学習技術の事業導入の多くのプロセスを自動化してくれる最新ツールDataRobotのご紹介も交えながらお話しします。 なお、本セミナー内容の2割程度が、第2回(9/6(木)9:30-12:30)セミナーの内容と重複しますので、その点、ご了承ください。 デモ体験とユースケースで機械学習/ディープラーニングを体感してからその技術的基礎を学んで、包括的に機械学習/ディープラーニング技術を習得されたい方は3日間の「【データサイエンス実務入門&基礎】実用化事例から学ぶ機械学習/ディープラーニング~新たなAI事例創出に向けて~」コースを受講されることを強くおすすめします。コース全体受講により、新たなAI事例創出に向けての基盤作りができますので、是非、コース受講をご検討ください。  
補足事項 ※第1回(8/30)と第2回(9/6)のセミナー内容は2割ほど重複することをご了承ください。
※回数券を使用してセットセミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 
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開催日時 2018-08-30(木) 9:30~12:30
セミナー名 AI、Fintech、Insurtech等成長ビジネス分野を先取りするための情報収集・活用のポイント
講師 株式会社日本能率協会総合研究所
MDB事業部コンサルティングサービス部
部長
菊池 健司 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,380円(FAX・PDF申込み35,380円 消費税・参考資料含む) 
概要 ビジネスで成功するためには、「情報収集・活用手法」をマスターしておく必要があります。その巧拙が企業活動の成否を分けると言っても過言ではありません。事実、市場の読み解き方、成長ビジネスの探索法、注目企業のピックアップ等々様々な局面において、優勝劣敗の流れが加速しています。本セミナーでは、実はあまり学ぶ機会がない情報収集手法の解説はもとより、特に金融機関が先取りしなくてはならない成長ビジネスにフォーカスし、情報を通じた読み解き方や発想法について詳しく解説していきます。 
補足事項 ※参加者全員に、参加特典『押さえておきたい書籍・Webサイト・人物集』を進呈します。 
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開催日時 2018-08-31(金) 9:30~12:30
セミナー名 AIが変える銀行業務
講師 株式会社 NTTデータ経営研究所
金融政策コンサルティングユニット
シニア・マネージャー
西原 正浩 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み35,380円(FAX・PDF申込み36,380円 消費税・参考資料含む) 
概要 AIを導入して人員削減を行うニュースが多く発出されています。AIの活用は、今までのシステム化の流れとは一線を画すと考えられますが、人員削減だけが主眼ではありません。銀行業務における今後のAI活用の可能性を考えながら、銀行内部、顧客に対してどのような影響が起こりそうか、著書『AIが変える2025年の銀行業務』を踏まえて説明いたします。 
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金融技術コース
開催日時 2018-08-31(金) 13:30~16:30
セミナー名 成果を生み出す為の戦略的なデータサイエンス導入プロセス
~先行的な課題と最新事例から効果的な体制作りの要素を抽出する~
講師 株式会社金融エンジニアリング・グループ
創業者 チーフ・データサイエンティスト
中林 三平 氏 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み34,940円(FAX・PDF申込み35,940円 消費税・参考資料含む) 
概要 データサイエンスの本質は、単にデータを分析する技術のみから構成されるのではない。もちろん、大規模データの分析を通じて、実際のビジネスに利用可能な数理モデルを構築する技術が重要なことは言うまでもないが、「何を達成するためにそのモデルを作るのか」、「そのモデルをどのようにビジネスに利用するのか」という戦略的な課題設定を行うプロセスも極めて重要である。本講座では、これまであまり語られることのない、「課題発見」、「課題の定式化」、「ビジネスプロセスへの組み込み」という観点から最新の実例を交えて戦略的なデータサイエンスの導入プロセスに関して述べる。 
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金融技術コースセット割引対象
開催日時 2018-09-06(木) 9:30~12:30
セミナー名 【データサイエンス実務入門2:DataRobotデモあり】 製薬・医療・保険での機械学習/ディープラーニング利活用
~遺伝子データからリアルワールドデータまでの利活用と新たなAI事例創出に向けて~
講師 DataRobot
チーフデータサイエンティスト
シバタ アキラ 氏  
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み39,050円(FAX・PDF申込み40,050円 消費税・参考資料含む) 
概要 AIの発展、特に機械学習/ディープラーニング技術の進歩により、ヘルスケアにおけるデータ活用の幅が急激に広がってきました。創薬における化合物探索、リアルワールドデータの活用、治療の質の向上や予防医療、健康管理と連動した保険商品、営業・マーケティング、その他各種オペレーションに至るまで、様々な部門での応用がすでに広がってきました。 本セミナーでは、まずは機械学習/ディープラーニング技術を中心とする新しいAI技術の概要、ヘルスケア領域におけるAI技術応用の可能性と具体的事例について説明します。次に、AI技術応用でのテーマ設定及びプロジェクト進行における注意点やそのような分野において今後必要とされる人材管理とデータ管理に加えて、モデル運用に向けた技術評価方法と規制への対応といった、AI技術の事業への導入において必須となるノウハウを共有します。本セミナーにおいては、機械学習技術の事業導入の多くのプロセスを自動化してくれる最新ツールDataRobotのご紹介も交えながらお話しします。 なお、本セミナー内容の2割程度が、第1回(8/30(木)13:30-16:30)セミナーの内容と重複しますので、その点、ご了承ください。 デモ体験とユースケースで機械学習/ディープラーニングを体感してからその技術的基礎を学ぶことで、包括的に機械学習/ディープラーニング技術を習得されたい方は3日間の「【データサイエンス実務入門&基礎】実用化事例から学ぶ機械学習/ディープラーニング~新たなAI事例創出に向けて~」コースを受講されることを強くおすすめします。コース全体受講により、新たなAI事例創出に向けての基盤作りができますので、是非、コース受講をご検討ください。 
補足事項 ※第1回(8/30)と第2回(9/6)のセミナー内容は2割ほど重複することをご了承ください。
※回数券を使用してセットセミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。 
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金融技術コースセット割引対象
開催日時 2018-09-13(木) 9:30~12:30
セミナー名 【データサイエンス実務基礎】AI事例創出への道具としての機械学習/ ディープラーニング技術
~最新技術開発動向と将来ビジネス展望、新たなAI事例創出に向けて~
講師 DataRobot
チーフデータサイエンティスト
シバタ アキラ 氏  
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み39,100円(FAX・PDF申込み40,100円 消費税・参考資料含む) 
概要 AIとして知られる幅広い技術の中でも特に近年急激に技術進歩と応用範囲が拡大している機械学習・ディープラーニングについて、本セミナーではそれらをツールとして扱う視点から見た技術的基礎をお話しします。特に、AI技術では各種アルゴリズムへの注目が集まりがちですが、実際の利用に向けてはデータ解析手法を幅広に理解し、正しい期待値を持つことが活用への最も重要な一歩です。 本セミナーではデータ解析技術及びAI技術を俯瞰的にみることからはじめ、特に機械学習及びディープラーニングの技術的基礎に絞ってご紹介します。これらの技術が今どのように提供されているのかを理解し、またどのような種類の問題解決に応用ができるのか、最終的には事業実装を行っていく上で必要となる周辺技術についてもお話しします。 本セミナーではAIの技術的基礎に絞って理論的かつ体系的な解説をしますので、デモ体験とユースケースで機械学習/ディープラーニングを体感してから技術的基礎を学びたい方には、本セミナー受講前に第1回(8/30(木)13:30-16:30)セミナーと第2回(9/6(木)9:30-12:30)セミナーの受講をおすすめします。 また、包括的に機械学習/ディープラーニング技術を習得されたい方は3日間の「【データサイエンス実務入門&基礎】実用化事例から学ぶ機械学習/ディープラーニング~新たなAI事例創出に向けて~」コースを受講されることを強くおすすめします。コース全体を受講することにより、新たなAI事例創出に向けての基盤作りができますので、是非、コース受講をご検討ください。  
補足事項 ※回数券を使用してセットセミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。  
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金融技術コースセット割引対象
開催日時 2018-09-20(木) 9:30~12:30
セミナー名 量子コンピュータを巡る最新動向
〜万能量子コンピュータの基本原理、その商用化の展望から、暗号への影響と対策、各国の対応まで〜
講師 日本アイ・ビー・エム東京基礎研究所
小野寺 民也 氏 副所長 技術理事
日本銀行
清藤 武暢 氏 金融研究所
情報技術研究センター 主査 
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内) 
参加費 web申込み39,250円 (FAX・PDF申込み40,250円 消費税・参考資料含む) 
概要 本セミナーは「量子コンピューター実務入門」と題し全2回で構成するセミナーの第2回です。 量子コンピュータについて、基礎から応用までを包括的に学びたい方は、8/28(火)開催の第1回とセットでのご受講をおすすめします。 -------------------------------------------- 近年、大学や企業等を中心に量子コンピュータの実用化に関する研究開発が活発化している。量子コンピュータは超並列的な演算処理が可能であり、その処理性能が向上すると、さまざまな分野における業務を効率化できる等のメリットが期待される。その一方で、量子コンピュータの処理性能が一定のレベルに達すると、データのセキュリティを確保する基盤技術として広く利用されている暗号のセキュリティが低下しうることが知られている。前半では、量子コンピュータの基本原理をIBM Q Experienceによるデモを交えつつ概説し、商用化に向けた実際の取り組みを紹介する。後半では、量子コンピュータが暗号のセキュリティに与える影響やその対策技術に関する研究動向ついて概観するとともに、金融分野において今後検討すべき課題について整理する。 
補足事項 ※8/28セミナーと一部(各セミナー全体の1割以下)が重複しますので、その点、ご了承ください。
※回数券を使用してセットセミナーにお申込されます場合、2回分の回数券が必要となります。  
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