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金融機関におけるオペレーショナルレジリエンスの強化に向けた実践ポイント |
| 受講区分 |
会場 オンライン |
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| 開催日時 | 2026-02-13(金) 13:30~16:30 |
| 講師 |
PwC Japan有限責任監査法人 ガバナンスリスク・コンプライアンス・アドバイザリー部 早道 友詩 氏 マネージャー 小平 秀明 氏 マネージャー 増田 凪紗 氏 シニア・アソシエイト
【早道 友詩 氏】 |
| 開催地 | カンファレンスルーム(九段プラザビル2階) |
| 概要 | 【本セミナーで得られること】 ・オペレーショナルレジリエンスの考え方、構造理解、動向把握 ・国内外のオペレーショナルレジリエンスの取組み ・国内金融機関が留意すべき点 ・サードパーティリスク管理の考え方、構造理解、動向把握 ・外部委託管理とサードパーティリスク管理の違い ・サードパーティを考慮したより実践的なBCPの構築 ・オペレーショナルレジリエンス、BCP、サードパーティリスク管理の関係 【推奨対象】 ・金融機関の危機管理部門の責任者・実務担当者 ・金融機関のオペレーショナルレジリエンスの責任者・実務担当者 ・金融機関のリスク管理部門の責任者・実務担当者 ・金融機関のサードパーティ・委託先管理部門の責任者・実務担当者 ・事務・システム部門の責任者・担当者 ・事業部門・顧客部門の責任者・担当者 ・内部監査部門の責任者・担当者 【概要】 金融庁による「オペレーショナルレジリエンス確保に向けた基本的な考え方」の公表から2年以上が経過し、国内では銀行に限らず、証券会社や保険会社等においてもオペレーショナルレジリエンスへの対応が進んでいます。他方、サイバーセキュリティや経済安全保障等の観点からオペレーショナルレジリエンスへの更なる対応強化が求められています。 2025年に最終承認されたバーゼル銀行監督委員会の「健全なサードパーティリスク管理のための諸原則」にて業務継続管理や出口戦略、集中リスクといった観点が盛り込まれている通り、オペレーショナルレジリエンスの確保に向けてはサードパーティリスク管理やBCPについても一貫した対応が必要となります。 本セミナーでは、オペレーショナルレジリエンス、サードパーティリスク管理、BCPの3領域の関連性に重点を置きつつ、各領域の規制動向や対応のポイント等について解説します。 |
| 詳細 |
1.オペレーショナルレジリエンスの最新動向 (1)内外の監督当局の動向と期待事項 (2)オペレーショナルレジリエンスを考慮したBCP/BCM (3)オペレーショナルレジリエンスを考慮したサードパーティリスク管理 (4)オペレーショナルレジリエンスの基本動作の課題事例および高度化の余地 (5)レジリエンス対応のカルチャー・行動様式の醸成 2.サードパーティリスク管理 (1)関連規制等の動向 (2)従来の外部委託管理とサードパーティリスク管理の関係性 (3)サードパーティリスク管理における態勢構築のポイント 3.BCP/BCMの取組 (1)BCP/BCMに関連する規制動向・潮流 (2)リスクシナリオの策定および訓練アプローチの高度化 (3)BCPの有効性評価と継続的改善 4.質疑応答 ※セミナーの内容は最新動向を踏まえ変更となる可能性がございます。 ※事前質問は、お申し込みフォーム「連絡事項欄」、「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。 ※講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。 |
| お問合わせ |
株式会社セミナーインフォ セミナー運営事務局 TEL : 03-3239-6544 FAX : 03-3239-6545 E-mail : customer@seminar-info.jp |