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【リバイバル配信】<最終対応>保険会社の経済価値ベース規制の導入における実務対応ポイント |
| 受講区分 | オンライン |
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| 開催日時 | 2025-07-10(木) 13:00~13:00 |
| 講師 |
キャピタスコンサルティング株式会社 代表取締役 森本 祐司 氏
経歴:東京海上火災保険にてALM、リスク管理等の業務に従事。1998年には日本銀行金融研究所において金融工学関連の研究を行う。その後複数の外資系投資銀行を経て、2007年1月にキャピタスコンサルティングを設立。保険会社や銀行のリスク管理に関するアドバイス業務に長年従事。東京大学大学院経済学研究科非常勤講師、東京科学大学理学院数学コース非常勤講師、日本保険・年金リスク学会(JARIP)副会長、東京リスクマネジャー懇談会(TRMA)前共同代表 |
| 概要 | ※本セミナーは2025/7/9に開催・収録したセミナーの<a href="https://seminar-info.jp/ondemand/">リバイバル配信</a>です。 【本セミナーで得られること】 ・経済価値ベース保険規制に関する知識と理解 ・経済価値ベースを活用する上での実務対応上の論点やポイント 【推奨対象】 保険会社、共済のリスク管理、企画、商品、運用、監査部門の責任者・実務担当ならびに経済価値ベースソルベンシー規制に関心のある方 【概要】 いよいよ、2026年3月末から経済価値ベースのソルベンシー規制が導入されます。各社ではそれに向けていろいろと準備を進めていると思います。 この規制が保険会社にとって有用であるものとするためには、「3つの柱」すべてが正しく機能することが重要です。そのためにも「第1の柱」の内容や、計算上の細かい部分に振り回されることなく、経済価値ベースの本質を正しく理解するということが、規制側にも保険会社側にも、そして外部関係者にも求められます。 本セミナーでは、今回の新たな規制導入の意義を考えるとともに、それがなぜ有用なのかということについて改めて考えます。そのうえで、保険会社が目指すべき経済価値経営の在り方、さらには実務対応上の論点等について解説いたします。 (なお、保険経済価値の理解のためには、本来は保険負債経済価値評価を理解する必要がありますが、本セミナーではそこはごく簡単に扱うものとし、詳細については、10月開催予定の理論編セミナーで詳しくカバーする予定です) <a href="https://www.seminar-info.jp/entry/seminars/detail/1/?sets[]=407"><span style="font-weight:bold">【お得なセット申し込みはこちらをクリック】</a> ▼10月開催 同講師対象セミナー▼ <a href="https://www.seminar-info.jp/entry/seminars/view/1/6583">「保険負債の経済価値評価と金利リスク管理の習熟」</a> </span> |
| 詳細 |
1.経済価値ベース規制のポイント再確認 (1)規制導入までの検討経緯 (2)経済価値ベース規制の概要 (3)経済価値ベース規制の論点について 2.経済価値ベースの意義と有用性 (1)「経済価値」とは何か (2)保険会社における経済価値管理の有用性 (3)現行の実務や会計等との対比 3.保険会社の目指すべき経済価値経営とは (1)経済価値ベースのRAFの構築とその活用 (2)規制上のESRと内部管理上のESR (3)経済価値カルチャーの醸成 4.経済価値ベースを実務で活用する上での論点 (1)「ロックイン」思考からの脱却 (2)会計との折り合いをどうつけるか (3)「第1の柱」に偏り過ぎないために |
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