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<三井住友銀行と弁護士対談企画> 金融機関の金融犯罪対策のポイントと有効性検証 |
| 受講区分 |
会場 オンライン |
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| 開催日時 | 2026-01-21(水) 9:30~12:30 |
| 講師 |
のぞみ総合法律事務所 弁護士 山田 真吾 氏 三井住友銀行 AML金融犯罪対策部長 辻本 哲平 氏
【山田 真吾 氏】 |
| 概要 | 【本セミナーで得られること】 ・有効性検証に関する基礎的な知識と理解 ・金融犯罪対策における実務対応 ・金融犯罪対策(特に不正口座対策)の事例・課題 ・金融犯罪対策分野での有効性検証の事例・実務 ・金融犯罪リスク管理強化のためのヒント 【推奨対象】 金融機関のAML/CFT・経済制裁・金融犯罪対策等の業務、監査部門に従事される責任者・実務担当者 【概要】 <第一部> FATF第5次審査が迫るなか、金融機関においては、整備した体制の有効性を自ら語れる状況に持ち込むことが求められています。一方、金融犯罪が増加の一途をたどっており、金融庁及び警察庁から要請文が出される等、金融機関においては、マネロン対策・金融犯罪対策の高度化が求められています。 本セミナーでは、金融庁検査官の経験を有し、金融行政に精通した弁護士が、FATF第4次相互審査結果等、有効性検証に係るディスカッションペーパー「マネロン等対策の有効性検証に関する対話のための論点・プラクティスの整理」、要請文「法人口座及びインターネットバンキングの利用を含む預貯金口座の不正利用等防止に向けた対策の一層の強化について」及び「2025事務年度金融行政方針」等を読み解くことで、金融機関等が対応すべき有効性検証や金融犯罪対策の留意点と勘所について、解説します。 <第二部> 本セミナーでは、三井住友銀行における金融犯罪対策(特に不正口座対策)およびその有効性検証の実務について、最新の国内外の規制動向や犯罪手口も踏まえて解説します。 実務に携わる方々が直面する課題に焦点を当てることで、より実効的なリスク管理態勢構築へのヒントになれば幸いです。 |
| 詳細 |
9:30~10:20 <第一部>金融犯罪対策における当局規制と有効性検証に係る最新動向(講師:山田 真吾 氏) 1.FATF第4次対日相互審査結果の概要と第5次審査において求められる内容 (1)FATF第4次対日相互審査結果の概要(我が国に対する指摘事項の概要) (2)FATF第5次対日相互審査における着眼点 2.金融機関に求められる有効性検証 (1)有効性検証に係るディスカッションペーパー「マネロン等対策の有効性検証に関する対話のための論点・プラクティスの整理」の解説 (2)「マネロン等対策の有効性検証に関する事例集」の解説 3.金融機関に求められる金融犯罪対策 (1)金融犯罪の動向 (2)要請文「法人口座及びインターネットバンキングの利用を含む預貯金口座の不正利用等防止に向けた対策の一層の強化について」の解説 10:25~11:15 <第二部>三井住友銀行における金融犯罪対策とその有効性検証の実務(講師:辻本 哲平 氏) 1.三井住友銀行における金融犯罪対策の全体像 (1)リスクとファンクション (2)最近の国内外の規制動向 2.金融犯罪対策の実務と課題 - 不正口座対策を中心に (1)不正口座対策の実務 (2)不正口座対策の議題 3.有効性検証の実務と課題 (1)有効性検証の実務 (2)有効性検証の課題 4.最後に - 金融犯罪対策強化のためのヒント 11:20~12:20 <第三部>講師による対談 12:20~12:30 質疑応答 ※セミナーの内容は最新動向を踏まえ変更となる可能性がございます。 ※事前質問は、お申し込みフォーム「連絡事項欄」、「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。 ※講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。 |
| お問合わせ |
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