<令和8年度最新年金情報対応>顧客の納得感を高め、収益につなげる保険販売のポイント

~総合的な監督指針の順守と販売成果の両立~
受講区分 会場 ※本セミナーの会場開催は中止となりました。
オンライン ※本セミナーのオンライン開催は中止となりました。
開催日時 2026-02-27(金) 13:30~16:30
講師 株式会社わかもと年金プロダクション
代表取締役
若本 泰三 氏

経歴:慶應義塾大学法学部政治学科卒。外資系・損保系生命保険会社にて保険代理店の経営支援に従事。在職中に確定拠出年金制度への知見を深め、2022年に株式会社わかもと年金プロダクションを設立。現在は企業年金・iDeCo+導入支援、保険募集人教育、メディア解説(日経CNBCコメンテーター)に従事。制度と実務を橋渡しする解説に定評がある。日本年金学会 会員。
資格:1級DCプランナー(企業年金総合プランナー)
出演:日経CNBC 昼エクスプレス「失敗しない保険のかけ方」・「失敗しない年金の知識」

開催地 カンファレンスルーム(九段プラザビル2階)
概要 【本セミナーで得られること】
・令和8年度の最新年金情報(基礎年金額・加算額等)の正しい理解
・公的保険制度と民間保険を関連づけて説明する実務スキル
・総合的な監督指針に沿ったコンプライアンス対応のポイント
・顧客に納得感を与える生命保険の説明・提案の具体手法
・コンプライアンスと販売成果を両立させる提案力の強化

【推奨対象】
・生命保険会社の営業推進・商品企画・教育研修担当者
・保険代理店の経営者、募集人教育・研修担当者
・預金取扱金融機関における保険販売・金融教育担当者

【概要】
本セミナーでは、令和8年度の年金額を反映した最新データを用い、公的保険制度と保険提案をどのように結びつけて説明すべきかについて、実務的に解説します。総合的な監督指針を順守しながら、顧客に納得感を与える生命保険の説明手法を整理し、コンプライアンスと販売成果を両立させるための具体的なポイントを提示します。公的保険制度をわかりやすく顧客に伝え、それを補完する民間保険の役割を整理することで、知識を提案実務に活かしたい保険会社・代理店の方などに最適な内容です。
講師の若本氏は、保険会社や代理店に対し、保険商品の特性や募集人のレベルに応じた数多くの研修実績を有しており、保険販売の売上拡大へ向けて、是非ご参加ください。
詳細 1.公的保険制度の最新動向(令和8年度年金額・関連制度)
(1)令和8年度の基礎年金額、中高齢寡婦加算、加給年金額などの最新改定情報
(2)制度改定が生命保険提案に及ぼす影響の整理

2.老齢・遺族・障害年金の基礎と顧客説明の実務
(1)老齢年金:将来の受給額と標準報酬月額の上限見直しの関係性
(2)遺族年金:収入保障保険提案のポイントと、令和10年4月改定による遺族厚生年金の新制度
(3)障害年金:初診日・認定日・等級判定の理解と、就労不能保障提案のポイント

3.公的医療制度を踏まえた提案ストーリーの構築
(1)今後の医療制度と高額療養費制度
(2)退職後の医療費と、民間生命保険を活用した将来の医療費への備え方

4.公的介護制度を踏まえた提案ストーリーの構築
(1)介護費用の実態と提案トークへの落とし込み
(2)急増する介護保険料(分岐点は65歳)

5.質疑応答
※セミナーの内容は最新動向を踏まえ変更となる可能性がございます。
※事前質問は、お申し込みフォーム「連絡事項欄」、「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。
※講義中の録音、ビデオ・写真撮影はご遠慮ください。
お問合わせ 株式会社セミナーインフォ  セミナー運営事務局
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