セミナー情報

SEMINIAR INFORMATION
金融セミナーのセミナーインフォ > セミナー情報 > 製薬業界としてのオープンイノベーションへの取り組み

製薬業界としてのオープンイノベーションへの取り組み

このセミナーに申し込む
開催日時 2018-02-13(火) 14:00~16:00
講師 Axcelead Drug Discovery Partners株式会社
代表取締役 社長
池浦 義典 氏

1986年京都大学大学院薬学研究科修了 86年武田薬品工業 (株) 医薬研究本部 化学研究所入社 99年京都大学博士(薬学) 取得 99年~2000年マサチューセッツ工科大学 博士研究員 00年武田薬品工業(株)医薬研究本部 化学研究所 主席研究員 05年同リサーチマネジャー 10年同研究戦略部 炎症疾患領域TARSTリーダー 11年同炎症疾患創薬ユニット ユニット長 12年同本部長室 室長 14年同SRC(湘南)サイトヘッド 兼 本部長室長 17年Axcelead Drug Discovery Partners株式会社 代表取締役 社長社外活動 製薬協研究開発委員会委員長、日本バイオインダストリー協会理事 MedChemComm、Editorial Board Member等

参加費 web申込み33,000円 (FAX・PDF申込み34,000円 消費税・参考資料含む)
開催地 カンファレンスルーム(株式会社セミナーインフォ内)[ 地図 ]
概要 患者さんのニーズを満たす新薬を継続的に創製するために、製薬企業はかつての自前主義による創薬研究からオープンイノベーション型の創薬研究に大きく方向を転換しようとしている。特に、臨床情報や患者さんの生体試料を基に新規創薬ターゲットを探索するリバーストランスレーション研究は、オープンイノベーションによって特に進展が期待される研究領域である。このプロセスを効果的に実施するためには、産学官の連携が必須である。一方、ゲノム編集、AI等の技術革新がかつて無い速いペースで進展している。ベンチャー企業が少ない日本でこれらの新技術を創薬研究へ応用し創薬イノベーションを実現するためには、産学官の役割分担と連携が今まで以上に重要となる。
今回の発表では、この様な環境下における製薬企業の取組み事例だけでなく、約3年前に発足した日本医療研究開発機構への期待について、私見を交えて述べさせていただきたい。
セミナー詳細 1.製薬企業を取り巻く環境変化
(1)新薬に対するニーズの変化
(2)創薬研究生産性の低下
(3)Best-in-ClassからFirst-in-Classへ

2.創薬研究におけるオープンイノベーションの重要性
(1)臨床試験の成功確率からの示唆
(2)患者さんを出発点とする創薬研究
(3)リバーストランスレーション研究の重要性

3.創薬オープンイノベーションのポイント
(1)創薬シーズの獲得から創薬イノベーションの協創へ
(2)新規連携パートナーの探索
(3)非競争領域における産産連携
(4)オープンイノベーションの「場」の設定

4.持続的な創薬イノベーションの実現にむけて
 ~創薬エコシステムの構築

5.質疑応答 ※ 録音、ビデオ・写真撮影、PCの使用等はご遠慮ください
カテゴリ 事業戦略・マーケティング
関連キーワード
お問い合わせ先 株式会社セミナーインフォ
TEL : 03-3239-6544   FAX : 03-3239-6545   E-mail : customer@seminar-info.jp
お問い合わせフォーム
このセミナーに申し込む
※ カートやお申し込みフォームはSSLにより暗号化されています。個人情報が通信中に読み取られることはありません。
※ お申し込みフォームをご利用できない方は、以下のPDFを印刷し、FAX [ 03-3239-6545 ] にてお申し込みください。
※ 印刷用ページもご用意しております。本ページの内容を印刷される際にご利用ください。
PDF PDF
公開医療データを活用した医薬品マーケティング
開催日時  :  2018-03-16(金) 9:30~12:30
米国発フィンテック最前線
開催日時  :  2018-03-07(水) 13:30~16:30
海外QRコード決済普及の事例解説と注意点、日本市場における展望
開催日時  :  2018-03-05(月) 13:30~16:30
<LINE×ライフネット生命保険>金融機関におけるチャットボットの活用事例と展望
開催日時  :  2018-03-01(木) 9:30~12:30
金融機関におけるデータサイエンスの活用
開催日時  :  2018-02-28(水) 13:30~16:30
医療機器の研究開発マネジメント
開催日時  :  2018-02-27(火) 13:30~16:30
10年後の地域銀行の姿と課題
開催日時  :  2018-02-27(火) 9:30~12:30
生命保険会社の資産運用の高度化に向けて
開催日時  :  2018-02-26(月) 13:30~16:30
デジタル革新が与える金融機関の働き方のインパクト
開催日時  :  2018-02-22(木) 13:30~16:30
製薬業界におけるAIによる営業・マーケティング改革
開催日時  :  2018-02-20(火) 13:30~16:30
Digital Marketing時代のDataの整理・収集法
開催日時  :  2018-02-16(金) 9:30~12:30
国内外の最新ヘルスケアビジネス動向とマイクロソフトにおけるヘルスケア分野への取組み
開催日時  :  2018-02-15(木) 9:30~12:30
「シニア」では響かない、新しい大人市場開発のツボ
開催日時  :  2018-02-14(水) 13:30~16:30
銀行の新たな店舗戦略と事務改革
開催日時  :  2018-02-14(水) 9:30~12:30
2018年改定の動向とデータ分析から考える病院経営戦略
開催日時  :  2018-02-09(金) 13:30~16:30
不動産実業家による不動産テックの活用指南
開催日時  :  2018-02-07(水) 13:30~16:30
横浜銀行のテクノロジーを駆使したオムニチャネル戦略
開催日時  :  2018-02-02(金) 13:30~16:30
ヘルスケア・ビッグデータ活用のビジネスへのインパクト
開催日時  :  2018-01-31(水) 10:00~12:00
ファーストインクラスの新薬からブロックバスターへの育成重要ポイント
開催日時  :  2018-01-29(月) 13:30~16:30
決済サービスの海外・国内事情2018版
開催日時  :  2018-01-26(金) 9:30~12:30
新しい若者「つくし世代」のマーケティング攻略法
開催日時  :  2018-01-23(火) 13:30~16:30
本業消滅の危機を克服した富士フイルムと克服できなかったコダック
開催日時  :  2018-01-22(月) 9:30~12:30
医療と介護の同時改定直前!看護必要度データ分析で見直す急性期病院の在り方
開催日時  :  2018-01-20(土) 13:30~16:30
顧客のリアル行動分析がもたらす最新のデジタルマーケティング
開催日時  :  2018-01-18(木) 13:30~16:30
~セゾン・UCカード会員2,500万人~クレディセゾンのビッグデータビジネスへの挑戦
開催日時  :  2018-01-18(木) 10:00~12:30
金融機関におけるデジタル時代の働き方変革と人材育成
開催日時  :  2018-01-17(水) 13:30~16:30
スマートヘルス時代の医薬品産業と各種医療情報の利活用
開催日時  :  2018-01-15(月) 13:30~16:30
金融機関におけるシステム開発紛争への対応と予防
開催日時  :  2018-01-12(金) 9:30~12:30
オープンAPIに向けた銀行の実務的な対応策
開催日時  :  2017-12-20(水) 13:30~16:30
InsurTechの潮流とデジタル時代における新規事業戦略の構築
開催日時  :  2017-12-19(火) 13:30~16:30
加速する中国FinTech
開催日時  :  2017-12-18(月) 13:30~16:30
Googleのデジタルマーケティングテクノロジーと、デジタル広告データにおける統計解析活用
開催日時  :  2017-12-15(金) 13:30~16:30
生損保で活かすビッグデータ最前線
開催日時  :  2017-12-15(金) 9:30~12:30
2025年のキャッシュレス社会を予測する
開催日時  :  2017-12-14(木) 9:30~12:30
不動産Techのビジネスモデルと最新法務
開催日時  :  2017-12-13(水) 13:30~16:30
保険業界のための女性マーケティング
IoTを活用した新ビジネス創出の可能性と課題
金融業界のための女性マーケティング
保険オムニチャネルの最新動向
スマートフォン決済サービスの国内市場の普及に向けた課題
TPPが生損保・制度共済に与える影響
メルマガ登録 テーマで探す
  • 法務・規制・リスク管理
  • 事業戦略・マーケティング
  • 会計・税務
  • 金融技術コース
業界で探す
  • 銀行
  • 保険
  • 証券・アセットマネジメント
  • リース・カード
FINANCE FORUM ニュースリリース
セミナー回数券 Fun to share 認定コンプライアンス・オフィサー エクセレントサービス